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[科幻模型] 《五星物语 1/144 雷德幻象V3 by ISWAA》10月29日

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

    发表于 17-10-29 10:51 | 显示全部楼层 |阅读模式
    转自:modelers-g
    作者:ISWAA




    描述:ご覧いただきありがとうございます。

    wave 1/144のプラキット、レッドミラージュv3をベースに
    最新の設定画に近づけるべく、各所を改修しました。

    今回改造することが前提でしたので、
    半透明プラを活かすことは断念。
    ソリッドな白パール塗装としております。

    インナパは当方の技量では再現できませんでしたが、
    v3の特徴のアクティブバインダ(ベイル)はスクラッチで
    作成しております。

    キット: wave 1/144 レッドミラージュv3
    改造パーツ(1): wave 1/144 レッドミラージュ サリオン
    改造パーツ(2) wave 1/144 エンゲージSR3

    白はクールホワイトにムーンストーンパール、
    赤はハーマンレッド
    フレーム部分はエヴァカラーのグレーにシルバーを少量
    トサカ部分はタミヤガンメタルとなり、
    仕上げにウレタンクリアー+研ぎだしています。

    ベイル裏にはスワロフスキーを配置

    ベイルも可能な限り、設定画を意識して作りました。

    脚の模様はキットのデカールをテンプレにマスキングと
    塗装で表現。キャンディーカラーのグラデーションとしました。縁取りの黒い彫刻部分は瞬間接着剤を持って形成。

    頭部は一番印象が変わっているポイントかもしれません。

    最後に単騎バージョン。
    といっても、単にアクティブバインダ部分を外しただけですが。

    最後までご覧いただきありがとうございました。










    wave 1/144 L.E.D Mirage ⑬ 幻影騎士団の白い悪魔



    苦節2年・・・・製作記も13回目でついに完成です(泣)
    感無量すぎて虚無感にも似た脱力感がw

    waveさんのキット改修を自分で風呂敷拡げすぎて、
    一次は挫折するかと思いましたが、そこはやはりレッドミラージュ。
    この素晴らしいデザインとファイブスター物語への想いが完成させてくれました。



    基本v3の要素を入れつつ、正直完全には再現しきれてませんが
    シリコントライブさんのL.E.D.の真似っこも入れて、まとめております。



    次はクローズアップのカットを幾つか。







    ファイアーパターンはウレタンコートすると、輝きの変化も良い感じで
    まとまったかと思います。



    最後まで苦労した、フルスクラッチのアクティブベイル?バインダ?は
    完成後も目立つポイントで何とか形にできた甲斐がありました。



    ベイルは正直、完全にv3の再現とはいきませんでしたが、できる範囲で
    それらしくまとめる事ができたと思います。
    グリーンのクリスタル部分はティアドロップ型のスワロフスキーをマウント。
    エネルギーチューブ的なものは、Hi-Qさんのスプリングチューブに単線の
    ワイヤーを入れて形を作って作っています。



    最後にバインダ無し、単騎バージョン。というか外しただけw
    これはこれでカッコ良い。

    とまぁ、そんなこんなで完成して、てっきり燃え尽き症候群???
    かと思いきや、早く次が作りたくて仕方ないです。

    恐らく次は・・・例の暴風三王女の最後のひとり!!
    次回の製作記もよろしくお願い致します!

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

     楼主| 发表于 17-10-29 11:08 | 显示全部楼层
    wave 1/144 L.E.D Mirage ① 星団最強最悪の白い悪魔

    興奮さめやらぬ、というか燃え尽きた!?というか。
    でもエンゲージSR1完成後すぐ、勢いで次の作品に取りかかっております。

    ディスプレイケース内で、カッコが付く為には
    1/144スケールで3体以上は作りたいな、と勝手に思っておりまして、
    必然的に次のお題もwaveのプラキット!
    (レッド→KOG-AT→SR2→KOGって順番の予定)

    ま、ガレキという選択肢もありますが、先ずはプラキット制覇で。

    というわけでもう説明不要、主役級メカなのに、出番少なすぎ、
    でも存在感ありすぎのL.E.D Mirageでございます。
    え?放置中の1/100?そ、そんなんありましたっけ・・・

    で、ですねぇ!このレッドなんですが、waveのプラキットは沢山出てまして、
    今回のベースは最後発のVer.3の式典バージョン。
    レッド・ミラージュ ver.3 ライド・ギグ、ノン・インフェルノ・ナパームってやつですな(あってます?)

    んで、志としてはこれをベースにできるだけ永野センセの画稿に近い、
    ver.3を作っていければと(本当はインナパ仕様にしたい・・・)

    早速、仮組み。
    これ、いいキットですよねぇ。これ、20年近く前のキットですよ。
    それなのに、ここまで半透明を再現しようとしてるのが凄い。

    ヘルメット部分は(おそらく)スライド金型を使った一体成型。
    腕やふともも、脚なんかは確かにフレームが再現されてないので、
    半透明が活かせない、という意見もありますが、そこをなんとかしてでも
    半透明を活かしたい!と想わせるだけの「愛」を感じます。

    でもゴメンなさい。今回は普通の白で行きます。
    確かに頑張れば、かなりいい感じの半透明装甲が出来そうなんですが、
    そもそも各所で形状変更したりしたいので。

    仮組みでは、かなり印象よいです。
    組んだ時の全高は、肩高で13cm程度。エンゲージSR1が14cmくらいなんで
    どっかで1cm延長して、合わせたいすね。

    ちなみに・・・MHって確か、肩高14mだったよーな。
    waveのキットは実は1/144ではなく、1/100と聞いたことアリ。
    ガンプラのHGUC、MG規格合わせる為に、小さいスケールを1/144としたとか、しないとか。

    どのみち、ボークスさんのIMSは絶対1/100じゃないよね。デカ過ぎる。

    改修ポイントしては:

    ①頭の形、トサカどーする?
    ②腕と肩の位置関係を改善
    ③蛇腹延長&改良?
    ④脛延長他、足回りいじり
    ⑤副腕とシャッフルバインダー

    あと諸々。


    んで、早速ばらして作業開始!
    お手本として、永野センセのVer3画稿と・・・・・
    ウチには究極の教科書というか資料が!!!!

    IMS説明書(爆)

    いや、だったらIMS作りなさいとか、そんな突っ込みは聞こえない。
    だって、究極のレッドが1/144で欲しいんだい!


    早速、一番テンションあがる頭部から作業。

    先ずは首のパーツ下部を斜めに切って、うつむきかげんに。
    写真左の右側パーツが削ったあと。

    可動も考えましたが、MHは首回らないので、固定でよし!
    とりま、うつむき加減な君はこの程度で。
    すでにカッコいいすね。

    次は頬アーマー?の形状変更
    裏側からプラ板貼って、表からも貼って好みの形に成形。
    だいぶカッコいいすね。

    次は側頭部下の形状変更。
    こちらもプラ板貼って、削り出し。
    ついでにトサカを固定するピンは虫ピンで打ち直し。
    相当、カッコいいすわ。

    後頭部のカバーはVer.3を使わず、キット付属の前のバージョン物を使用。
    後頭部の装甲が折り重なっている部分を削り込んで形状変更し、
    そこにプラ棒を軸として通して、カバーを取り付け。
    後ろから見ると、写真右のような感じ。結構印象違います。
    後ろもめちゃかっこいい。

    次に頬アーマー後ろ部分の形状をVer.3的にラインと厚みを変え
    ちょうどそのヒサシに掛る部分にシアノンを盛って整形。立体的に形状変更。

    あ、ファティマハッチは隙間が気になるので一旦埋めてます。
    が、ヘルメットごと脱着するので、中はちゃんと塗ろうと思いますが。

    右の写真がBefore/After
    カッコよすぎて、すでにドラゴンに見えます(爆)


    かなりVer.3に近づいた、と本人的には思っております。ディテールはまだですが。
    ってか、もっと細かいこと言い出すとまだまだ違うのですが、
    自分の技量的にも、これが限度かと。


    次回は首回りとか、胸部作業にかかります!
    全世界を灰にするつもりで!










    wave 1/144 L.E.D Mirage ② デカいトサカは漢の証!

    レッドミラージュ、少しずつ進んでます!
    今回はSR1のようにペースを上げず、じっくり取り組みます。
    寝る時間無くなりすぎるのも、どーかと思うんで(汗

    前回からあまり進んでませんが、
    頭部のトサカや顔、ファティマハッチなどを加工。

    先ず、ファティマハッチですが、なんか複雑な形状してます。
    キットのものは単純な台形なのですが、それをもとに削ったり盛ったりは
    少々キツイと思ったので、すっぱりと諦め一から作ることにしました。

    先ずはプラ板で一番底の形を切り抜き(左右対称にするのが面倒)
    んで、その上に盛り上げる形の断面形状のプラ板を垂直に貼り付けました。(写真参照)

    その断面形状をガイドラインに、瞬着パテを盛りつけ。大まかに削り出します。
    そのままでは削り出すのに持ちにくいので、プラ板の先に貼ってみます。

    頭部にあてがってみて・・・いい感じ。

    こんな感じになりました。
    自分で言うのもなですが、センセの画稿をうまく立体にできたかと。

    左右対称なので、これを原型に型思いで複製。
    プラリペアの黄色で2個複製しました。

    お次はトサカ!デッカイやつです。
    式典用はデカ過ぎで、形状も式典用なんで形が違います。
    ノーマル版もかなり形が違う&小さい・・・なので、今回は式典版をもとに形状変更します。

    えぐれている部分にプラ板を継ぎ足し。
    その後、センセの画稿とにらめっこしながら、こうだと思うラインを鉛筆で下書き。
    粗削りして形状だしたのが、右の写真です。

    続いて、トサカの上部の出っ張り、スジ彫りのあたり線を引きます。
    そして、刃の形状を削り出す為に、斜めに削り込む部分にマジックで斜線。

    こうすることで、どこまで削り込んだかよく分かります。

    完成がこちら。
    スジ彫りのところの段差は再現しませんでした。
    き、綺麗に作る自信なかったもんで(汗

    お次はフェイス部分。
    目の溝がぼやぁぁぁぁぁぁぁぁっとしてるので、
    シアノン盛って彫って、しゃきっとさせました。

    でも今度は目が無くなってしまったので、
    1mm丸棒から削り出し。丸棒の断面にドリルで開口してパイプ状に。

    それを輪切りにして、さらに半月状に切りました。
    自分ではかなりお気に入り。良い顔つきになりました。
    目を塗るのが楽しみです。

    最後は胴体を少し。
    背中部分は、スチールボールやマイナスモールドでディテールアップ。
    首の部分は首付け根の後ろをプラ板で塞いで、余計なモールドを一旦削り落したり
    埋めたりしております。

    はっきり言って、牛歩のごとくですが、
    そこはレッドミラージュ。じっくり楽しんで行きたいと思っております。

    搭乗騎士、だれにしようかなぁ・・・










    wave 1/144 L.E.D Mirage ③ 蛇腹バラバラ

    大変っっっん、お待たせ?したのかどうか分かりませんが
    随分長らく更新できてませんでした。

    実際、作業の方もはかどっておらず(泣
    やっと少し進めたので、ご紹介させていただきます。


    現時点!そう、タイトル通り「蛇腹」でございます。
    モーターヘッド造形において、なくてはならないデザインポイント。
    有機的な側面とメカニカルな要素が完璧に融合した
    モーターヘッドならではの部分ですよね。

    ただ、waveさんのキットは基本、初期の設定画稿がベースのようで
    当時の腹部はまだそんなにセクシーな形ではありません。

    前回のSR1ではこの部分のみSR3のものを流用するという形で
    解決しましたが、今回は別の方法で。つまり蛇腹部分のフルスクラッチです。
    まず、ベースの部分を作ります。
    プラ棒2本を軸にしつつ、胸部側、腰部側、それぞれの
    接着面の形に切りだしたプラ板で挟み込みます。

    今回は美しい立ち姿の為に、角度や全体の長さ、くびれ具合を大幅に変更。
    縦に長く、より角度を付けました。
    机汚いのは勘弁です(汗
    立たせてみて、角度やしなり具合を確認。
    かなり、カッコいい。
    次はパテ盛りです。今回はタミヤのエポパテ高密度タイプを使用。
    よく練って適当に形を意識しながら盛りました。
    (しかし後で、全部平坦に削れてしまいましたがw)

    初めに大体の形をデザインナイフで削り出し。
    その後、蛇腹の縦のスジを彫っていき、何本もパイプが重なっているような
    ボリューム感を出します。(ココが平坦だと、仕上がりがノッペリします)
    縦のパイプ状のものが出来たら、今度は横のスジを彫ります。
    鉛筆で感覚任せに模様を描きました。
    本当は等間隔ピッチなんでしょうが、今回は無視!

    スジの入り方をバリエーション持たせると、表情が豊かになります。
    完成したのがこちら。
    こんな感じになりました。
    もっと背中反っても良かったかなぁとは思いつつ。
    もう一個、これ彫るのは厳しいので、今回はこれで。
    自分ではかなりいい感じです!
    でもこうやって彫ってみると、逆に原型師さんの苦労や造形のレベルの高さが
    ありありと分かります。手作業であの密度感と精密さ、正確さ・・・


    お次は胸部その他ディテールです。
    このキットの胸部はv3と比べると、かなり大型です。
    特に前後方向に長く、縦に短いつまり上から押しつぶしたようにペチャっとしてます。
    なので、先ず全長を少し削りました。
    コクピットハッチ左右を削って形状変更。
    ハッチそのものも、かさ上げしつつ、全長をカットして短縮。
    さらに先ほどの蛇腹の形状で胸部パーツ全体を前傾気味にすることで
    胸部全体の嵩を高くみせようとしてます。
    コクピット下の部分のカバーが一番形状出しづらかったです。
    キットパーツを一部流用しつつ、瞬間パテを盛っては削り、盛っては削り。
    さらにこの下にカバーありますが、まだそこまで出来てません。
    次は胸部の側面下部分。
    ココも実はかなり形状違いますので、出来るだけ形状合わせに掛ります。
    キットパーツを切った貼った、削ったを繰り返し、段差部分を作りました。
    ココはもう接着しちゃいたいところなのですが、そうすると蛇腹が装着できないので、
    塗装後接着出来るように。
    そして、前方へと繋がる部分はキットのパーツからではどうにもならんので、
    プラ板貼り合わせで、大まかな形を出します。

    今回はここまで!
    ちょっとまたエンジン掛ってきましたので、どんどん進めていきます!
    次は脚か?腕か?肩か????









    wave 1/144 L.E.D Mirage ④ 空間把握力への挑戦

    中々作業が進んでませんが、安心してください、生きてますよ(爆)
    冒頭から、すみません(汗)

    永野さんの画稿は不思議ですね。その画を再現しようとすると、
    一瞬、こんな形出来なくないか!?と思う瞬間があります。
    でも、頭と手を動かして一生懸命、自分の空間把握能力を最大にして挑んでいると
    あ、こういう形だったのね。となる時があります。そして、その行きついた形が
    何か凄く複雑な3次元曲面と直線平面が混在した造形だったり。

    2次元という画稿を使って描かれる3次元の世界にこんなに奥行きや
    複雑さを内包できるんだ、となんか感動することがあります。
    (ま、その画稿が描き切ってる形にはまだまだ到達してないのですが)

    前置き長いですが、本題。
    前回、胸部下(みぞおち)部分、通常のMHならイレーザーエンジンが
    搭載されている周辺ですが、どうにも形が決まりませんでした。

    左が前回作ったもの。右が今回新造したもの。
    キットパーツを部分的に使うのもややこしいので、プラ板と瞬着パテから
    削り出してます。
    そして、スリットが入る部分は、プラ板の細切りを等間隔に貼り付け、
    上下挟み込むことで再現。

    右が完成品です。
    次はそのスリットのさらに下のディテール。
    ココも手でやんわりと曲げたプラ板を貼り付けて、形を削り出し。
    こんな感じになりました。
    ひとまず、この胸部下のディテールはここで止めて置いて、
    他の部分をどんどん形にします(疲れたともいう)

    ちなみに各パーツは、ガレキさながらに軸を打って、
    仮組みがしやすいように作っています。

    飽きたから、次は脚!!!
    画稿にくらべて、キットのヒール部は低く、且つ太いイメージ。
    細くするのはあとで、ともかくヒール先端を延長しました。

    プラ板積層+金属線での軸打ち
    アイゼン部分。
    カクカクした造形だったので、100%再現ではないですが、
    雰囲気をIMSレッド、ないしは画稿に近づけるため、先端の曲がった部分を
    曲線で滑らかに繋げます。

    ここは、瞬間接着剤の促進剤をあらかじめポリエチレン製の棒に吹いておきます。
    ここでは、グンゼのグルーアプリケーターの柄の部分を使用。

    角のところに瞬着を垂らして、先ほどの柄の部分を押し当てると、
    ちょうど直角の内角を繋げるように、瞬着がプラパーツと棒の隙間を埋めます。

    あとはヤスリで整えるだけ。
    あと幾つか削り込んで、加工前と比較したのが右の写真。
    左が可能後です。
    そのアイゼンを組み込みつつ、かかと部分の延長を削り込んで整え、
    各種スジ彫りの彫り直しを行ったのがこれ。
    足の甲側面にあるボールはスチールボール埋め込みへ変更。

    お次は膝アテ。
    膝部分はスジ彫り整えつつ、前面を直線的に変更しております。
    また、これもお約束的ですが、
    膝アーマー裏の部分など、干渉している部分を削り込んで
    太もも部分がひざより前に、つまりよりS字的になるようにしています。

    写真の中、左が加工前、右は加工後です。


    最後に小ネタ。
    頭部先端のホーン、というか角。
    バッシュを仕留めた奥の手ですが、これ、V3ではかなり角度が寝てます。
    これを根元の部分を削り込んで調整。ほぼ画稿と同じ角度にしました。

    ちょっとした加工ですが、かなり印象変わります。
    キットはV3用に長いものがせっかく用意されているので、ここは是非ともな
    加工ポイントです。


    というわけで。
    これだけ時間空けておいてなんですが、今回はここまで。
    ややこしい胸部が形になってきたので、ちょっと一息です。


    しかーーーーーし!
    そうこう言っているうちに、12月のHR14(ホビーラウンド)で
    1/144 IMS  Aトール先行販売!!!

    そして1/100 IMSの新作も発表だとか!
    うーん、年1作だと追いつかん(汗
    リリースに負けずに、ガンガン作ってガンガン買いますよ!!!
    ボークスさん!!!!










    wave 1/144 L.E.D Mirage ⑤ イレイザーエンジンの棲家

    いやぁ、私事で恐縮ですが、仕事があまりに忙しく
    中々進まない今日この頃です。
    MHはこの横からのアングル素敵ですね。弓なりの曲線美が素晴らしい。

    今回は脚でございます!
    まずはV3で特徴的な膝。
    ゴールドの円形の可動部分?が特徴的。これを再現します。

    形を作る為に・・・・瞬着パテで・・・・

    き、汚い・・・・軽い裏打ちと補強しながらパテ盛りします。
    そして、削り込み・・・・
    わははっははは。失敗しました。裏打ちが十分でなく、穴があいた!
    やり直しでございます。

    気をとりなおして。
    まず補強として、軸に金属線を通します。
    1mmだったかな?
    次に不要部分を削り込み。
    そして、金属プレートが嵌るようにプラ板に開口します。5mmにしました。
    そして、それを膝パーツへ接着。
    か〜ら〜の〜
    後ろへ伸びる部分をプラ板で継ぎ足し。
    そこから、プラリペアを盛りつけしました。
    瞬着パテはどうやっても気泡が多く入り、私には向きませんorz
    こうなりました。
    ただ、膝のアーマーとのクリアランスがタイト。
    あまり幅のある円形プレートは無理かもしれません。
    要調整。

    次はイレイザーフレア?いわゆるエグゾーストの排気部分
    ミラージュマシンで特徴的な部分ですね。
    ココもこだわると、実は曲面構成が
    平面構成に変わっていたりと、かなり違うのですが、
    箱組で正確なものを作る自信がなかったので、一旦キットのものを改造。
    まずは足りない部分を延長します。

    写真右側、整形してこんな感じ。
    このあと、ボールを金属ボールへ移植しました。


    次は膝裏のディテール。
    キットだとスカスカで、かつ膝部分の形を変えてしまった為、
    かなり目立つことになってしまったので、適当に詰め物します。
    できた(笑)
    メッシュプラ板と適当に切り出したプラ板で構成。
    こうなりました。
    まあ、今回は膝は完全固定なのでこれで。
    可動殺すからこそ出来ることですね。

    次は膝横アーマー。
    裏ディテールを作り込みます。
    ま、プラ板貼って、スジ彫りしただけですが。
    細かいところは後日詰めます。

    どんどん行きます!次はすね部分です。
    下部で延長。これは後ほど足首アーマーの形や位置調整、
    脚全体の延長の為にしました。(が、この後さらに延長するハメに・・)
    また、キットでは可動式の膝横アーマー部分は接着してしまいました。
    あとで段差を埋めて、スジ彫り処理します。
    足首のボルジャーノン、あ、いやボールジョイントさんは
    KOTOBUKIYAさんの関節技に変更。

    ついでに少し延長してます。前回、前々回作った、
    エンゲージ兄弟と大体の身長合わせ&足長加工の為。
    今回はココまで。
    ただ、この写真で見て分かるように、足首部分で延長した為、
    足首アーマーが上に行き過ぎで、足首周りがスカスカ。
    これはアーマーを下へズラすことで解決する予定です。

    なぜか素組みジムカスと記念撮影。
    デカイぜ・・・・

    次回はこのV3作例の最大のポイント、
    足首アーマーの加工と腰周りの予定です!

    A-TOLL買っちゃった(汗










    wave 1/144 L.E.D Mirage ⑥ 腕がなるぜ(汗

    本当に本当に長らく更新できておりませんでした。
    本当に恐縮でございます。しかし、しつこいですが元気に生きております。

    仕事が立て込んでおり、非常に進みが悪くあまり進展してなくて
    内容の少ない記事を寄稿するのもなんだなと思っていたら、はや5ヶ月(汗

    とりま進捗報告です!!!

    腕も含め形になってきました!!
    では前回からの加工ポイントを順を追って。

    今回の大きな課題、肩の加工です。
    この1/144レッドの(個人的に)最も不自然な点はこの肩関節です。
    何かというと、肩幅が狭過ぎるのと、肩アーマーとの関係が変なこと。

    まず、上部左の写真をご覧ください。
    今回加工したポイントですが、二の腕が付いて可動する部分が内側にオフセットされてます。
    本来の可動軸の部分は、表からも見える丸モールド部分のはずなのですが、
    このようにズレてしまってます。これによって、肩アーマーと比較して、妙に内側から
    二の腕が生えているように見えてしまいます。

    よって、可動用に関節技を正しい位置にセットしました。
    完成が右側。肩間接部分の正しい位置から腕が生えてます。
    次は肩アーマーの取り付け位置について。
    上記写真、右側はキットのパーツを使って、肩アーマーを付けてます。
    左はカパっと被せただけ。でもこっちの方が自然で好きです。

    腕の付け根が内側なのに加え、このように肩アーマー自体も外側に
    オフセットして装着する形になるので、余計に肩と腕の関係が変になります。
    よって、上記写真のように肩アーマーと肩間接を繋ぐジョイントを切断。
    オフセットしている部分を切り飛ばして、まっすぐに付けてみました。
    さっきと逆でややこしいですが、上記左の写真、左がキットそのまま、
    右が短縮&ストレート加工したものです。

    右の写真はそれを装着した時の全体像。

    お次ぎは股間接について。
    やはり組んでみてですが、付け根が狭過ぎます。
    エンゲージシリーズに比べ、どちらかというと質実剛健なレッドなのに
    股関節がエンゲージより狭いとか、なんかね・・・
    なので延長。
    2.5mmほど伸ばしています。
    しかしココ、壊滅的にスカスカですので、対応策は考えねばなりません。
    また、これだけ付け根を外に拡げると、腰アーマーが不自然に広がりますので、
    後々、腰アーマーの加工も必要になりますね。

    お次ぎは二の腕そのもの。
    そもそも肘間接がポリキャップそのままなので、なんとかしたい。
    且つ、前腕に接続される部分も内側にオフセットさせたい etc.
    なので、思い切って新規に作ることに。
    市販のポリ製間接を使って、簡単なヒンジを制作し、そこにディテールを作りました。
    この間接作るだけで、週末使い果たしてます(笑
    二の腕そのものは、なんとエンゲージSR3から流用。
    要らないものは削ぎ落として使用。強度を重視して、中にはプラリペア充填してます。

    次は前腕の加工。
    キット通りの位置に差し込み口があると、肘関節が上手く嵌りません。
    IMSでも実は少し内側に軸がズレているので、そのようにします。
    前腕側の軸受けを埋めてしまいます。
    そして、それを入れて前腕パーツを接着。
    軸をずらして、今回作った肘関節に合わせてドリルで開口しました。

    最後に肩アーマーを少々。
    まだ完成してませんが少し形を変更してます。
    微差なので、分かりにくいですが、
    左が加工前ノーマル、右が加工後です。

    そして、それらすべて反映したのが、こちら。
    まだ、篭手部分も、前腕の形も未加工ですし、
    アクティブバインダーが生えるアーム周りとかやる事だらけですが、
    ちゃんと進んでます!!

    しかし、今回大きく形を出してから、細かいところと
    思ってましたが、あんまり性に合わないかも。

    細かいところ作り込むのが好きなもんで。
    次回は腕の完成と、腰回りの加工です!!!!

    センセ!!!14巻はよ!!!!










    wave 1/144 L.E.D Mirage ⑦ まだ腕が・・・(汗

    結構な改造箇所になるとは思いましたが、ここまでとは。
    あんまり進んでませんが、完成に向けて日々邁進しております。

    もう次のIMS発表されてしまったし、そろそろIMSの在庫を
    作り始めないと、部屋中IMSだらけになってしまいます。

    前回、勝手にある程度、腕は完成した気になってましたが、
    細かいところを含め、まだまだ完成せず(泣
    今回も引き続き、両腕でございます!

    まずはこの部分、各種兵装のマウント兼ねてる?でしたっけ?
    二の腕の外側になります。
    v3っぽくということで、全長を縮めて丸くまとめております。

    ついでに斜線みたいなスジ彫りも追加。
    ※ちなみに、キットが手元にある方、このパーツ実は
    左右で全然形が違います。歪んでいるのです。
    インジェクションで、こんなに歪みというか、形が崩れてるのも
    めずらしい・・・左右対称に調整するのが大変でした。

    次は籠手というか、手甲部分です。
    ここはIMS準拠するか迷った揚句、シリコントライブさんの
    レッドミラージュの手甲を参考に、今の手甲とIMSの混ぜ合わせ
    みたいな形にしました。
    まず、キットをベースに要らないところをばっさり。
    そして、側面の形にプラ板を切りだし、貼り付けます。
    側面の形に切りだしたプラ板をもう一枚重ねて、
    角度が付くところで軽く折り曲げ。
    スジ彫りを追加して完成させました。
    こんな感じ。だんだん密度が増えてきた!

    次は前腕の形状修正と露出している
    内部フレームの部分。
    前腕そのものは細く削り込み、形状変更。
    内部フレームの部分、本来はエネルギーバイパスチューブみたいなものが
    這う予定なのですが、ちょっとスペースもなく、うまく処理する
    自信がなかったので、ここはプラ版でディテール追加に留めます。
    全体像。いよいよ形になってきました。

    最後はどーしても今回やりたかったディテール。
    肩関節内の積層腱筋??板バネ??でしたっけ?
    ま、ようはシイタケ的なもの。
    とにかく、シイタケがんばる。
    それっぽく切りだして、扇状に並べます。

    完全にチラッとしか見えません(笑
    でもやりたかったんです!!
    ま、このキット、肩周りがちょっとスカスカしてるので、
    密度アップにもちょうどいいかと。

    ということで、今回はここまでです(汗
    また、アクティブバインダー?とかそのアーム回りが残ってます。
    足も腰も胴体もまだまだ!!

    でも完成に向けて突き進むのみ!










    wave 1/144 L.E.D Mirage ⑧ アクティブに作れないバインダー(笑

    生きてます、ええ生きてますとも。
    本編FSSばりに、長期休暇していたようになってしまいましたが、
    久しぶりのレッドミラージュ。

    実はTwitterではちょこちょこ進捗的なものを
    アップしてましたが、ブログが追いついてませんでした。トホホ。

    ということで、今回のお題はv3の特徴である、アクティブバインダー!!
    インナパはとても作ることが出来ませんが、せめてこのバインダーだけでもと思い
    今回はゼロから作成することにチャレンジです!

    早速、製作方法から。
    どこからから適当な大きさの部品があれば良かったのですが、
    そんなもの手元にもなく、ガレキでも多分このスケールのv3はないので、
    スクラッチしてみます。

    今回もお手本、というか見本はこれ(笑
    IMSインナパでっす!(これ作れとかは言わないで)
    そこからこのwave1/144へなんとなくスケールダウンして、
    0.5mmプラ板から基本の形を切り出しました。
    このとき、タテの長さは寸法通りで、横は広めに切り出してます。
    そして、広めの横端をツメを折るようにして折り曲げて、盾っぽく
    少し皿状になるように。
    そしてそこに、側面の断面図から切り出したプラ板を形状ガイドとして
    垂直に貼付け。
    側面を埋める感じでポリパテを充填しつつ、上から薄皮一枚、
    プラ板で覆いました。めんどくせー。ポリパテ充填したのは
    後からスジ彫る時に貫通してしまわないように。
    ※私どうしてもスジを深く彫りすぎる癖がありまして(汗
    裏側には関節技のボールジョイントを仕込みました。
    裏のディテールは本当はもっとそれっぽくしたかったのですが、
    なんせ、皿状の部分の深さが出せなかったので、これが限界。
    これ以上は、パテの塊から削りだすしかない??ということで。

    副腕はなんとなく曲がりそうだった部分から切り離して、
    角度を付けて再接着。先端を削り落として、ボールジョイントを付けました。

    ちょっと話ズレますが、間接技っていくつか同じランナー内でも
    ばらつきありませんか?今回もハマリの緩いものとカタいものがあって
    接着したあとから気付きました(泣)最終的には接着しちゃうかも。
    皆さんは事前にジョイントをはめてみて、チェックしてから部品への接着をオススメします。
    装着するとこんなバランス。
    なんか、全体のバランスもちゃんと見れてないので、
    後でちゃんと調整しよう。

    最後に副腕の保護アーマーっぽい何か(笑
    これはもとのキットのパーツを切り貼りして作成
    プラ棒で接続しております。

    そんなこんなで実はやっと、やっと上半身が加工完了
    (性格には頭部〜首あたりはまだまだ)です。

    ちょっとここから追い上げていきますので、
    よろしくお願いします!










    wave 1/144 L.E.D Mirage ⑨ 質実剛健な下半身!!

    寄り道の嵐ですっかり滞っている、レッドミラージュ。
    ユニバーサルユニットのジムカスで、モデラーズギャラリーさんの週間1位をいただいて
    浮かれている場合ではない(笑!!

    ということで、あまり進んだネタがないのですが、
    レッドミラージュです。

    前回、バインダーがやっと形になったあと、全体のバランスをチェックして
    作り直しや修正作業が多くなってきましたので、やっつけました。

    ①足首アーマー
    ココ、実は致命的に形が違うんですよね。
    でもまともに修正にいくと、ほぼスクラッチという。
    (実は一回それやろうとして挫折しました)
    なので今回は一部キットを肯定するかたちで進めます。
    まず左の写真のように、センセの画稿を見ながら、カットする部分を
    ザックリと下書き。そして右のようにエッチングソーでカットしました。
    次に、小口を斜めに削って面を作りたいので、マジックペンで塗り塗り。
    ヤスリで削って、斜めの面を作ります。削ったところが分かり易く、
    C面の面だしなどに便利です。
    こんな感じに。削った面の幅を定規でチェックしつつ、
    調整していきます。
    お次はフチの部分にある、ガタガタモールド。
    モータヘッドに特徴的ですよね。死ぬほどカッコよくて、
    死ぬほど面倒なモールド。今回完全に削り取ってしまったので、
    プラ板の張り合わせで作り直しました。ガタガタの形のプラ板を
    貼るのではなく、まっすぐのものと、凸部分とを別々に貼ると
    精度が出せます。

    ②イレイザーフレア?エキゾーストカバー?
    足首で盛大に延長してますので、ちょうど踵の上、
    アキレス健あたりがスカスカになります。なんらかディテールは加えるとして、
    まずはこのカバーで一工夫。
    写真左の下が加工済みです。
    3つあるカバーの下2つの取りつけ位置をそれぞれ少しずつずらして
    固定できるようにして、下の方まで隠せるようにしました。
    という感じで足の加工は終了。

    ③腰回り
    ここの改修点はズバリ腰アーマーの厚みです。
    IMSやHSGKでもここは結構な厚みがあり、レッドらしい、
    下半身のドッシリ感を演出してます。
    しかし、キットのものはペラペラ・・・しかも股関節を
    外側へ延長した為、サイドアーマーが太もも根元と干渉し、
    外へ跳ね上がってしまいカッコよくありません。
    今回取った対抗策は、すばり二重重ね。
    同じ部品を二重にして接着。厚みを出してます。
    ついでに、強度が心配だったので、腰回りの前後部品を
    一体化してしまいました。

    そのうえで腰アーマーの前はプラ棒で。
    サイドはリード線で。バックはキットそのままの方法で固定。
    こんなバランスに。アーマーそのものは悩んだ挙句、ほぼキットのままです。
    特にフチのガタガタモールドは迷いましたが、細かすぎて彫り直す自信がない・・・

    とまぁ、細かい調整の連続でキー!!ってなりますが、
    なんとか加工の終わりが見えてきました。
    こうしてみると、それでも随分細身のレッド、ですかね・・・
    ま、かなり手足を伸ばしてるので、こんなもんかもですが。
    やっぱり、膝下が細すぎるんですよね・・・ああ!また負の改修スパイラルが(笑

    もやもやを抱えたまま、次回へ続く!!










    wave 1/144 L.E.D Mirage ⑩ 天照は細部に宿る

    レッドミラージュ、本体の加工は最後の追い込みに入ってます。
    気がつけば製作記が10回目・・・・もう2年やってますw
    今回は神は細部に宿ると信じて、可能な限り細かなディテールに力を入れました。

    【握り手】
    今回、スパイドを持たせたいので、調整します。
    キットのものではスパイドの柄を上手く掴めなかったので、
    平手のあまりと部品を組み合わせて、調整しました。

    【シイタケ栽培】
    前回、イレイザーエキゾーストカバー??の位置調整をして
    カカトに深めに隠れるようにしましたが、それでもまだ見えてしまうので
    エキゾースト+放熱なオラ設定でシイタケを栽培。
    ちょっと荒めのシイタケですが、エキゾーストの三角形に
    合わせて奥にいくにつれ、尖っていくように調整して押し込みました。
    それでもまだ見えますね。
    ボールジョイント辺りのスカスカ感も解消しないと(汗


    【股関節のエロさ】
    MHの見せ場の一つとして、何気に股関節ってないですかね??
    有機的なフレームが重なり合ってて、素敵ですよね。
    しかーーし!レッドは簡素なもの。かつ、今回ジョイントを外へ伸ばしたので
    スッカスカです。なので、ちょっと手を加えました。
    追加したフレームは、なんとなくベイルの部品から取ってきましたが、
    最後は単純な形になってしまって、プラ板から作れば良かったw

    モモ側の目隠しにカバーを追加。これIMSのネプチューンの股関節カバーを
    少し参考に、プラ板から製作。リベットとして、スチールボールを埋め込みました。

    これでフロントアーマー越しにチラ見える股関節周りのカッコは付きました。


    【首周り】
    首の角度を変更する際に削り取ってしまった首の前面ディテールを追加。
    食道みたいな部分はキットから。両サイドの骨格フレーム的なものはプラ板からスクラッチ。
    この後、チューブも追加します。
    【わっきー(汗】
    肩の付け根部分、キットのものは合いも悪く、ディテールも簡素なので、
    新たに製作してみました。
    またちょっとシイタケっぽく。一部キットの部品を流用しつつ、
    それっぽく仕上げました。ま、ほとんど見えなくなるのですが、MH的な
    密度が出せれば。
    まだまだ細部が続きます・・・
    【アクティブバインダー】
    この前、形はできたのですが問題は紋章でした。
    ミラージュ騎士団の血の十字架と天照家のものをレリーフで再現。
    縁取りはタガネで彫り込み、最後にスミ入れします。


    【レリーフ繋がりで・・・】
    脚のスネとモモのライン。これ実は人が重なり合ったレリーフなんですよね。
    FSSファンの間では常識でしょうが。業火に焼かれもがき苦しむ人々でしたっけ。
    このサイズで彫刻は厳しいので、この黒ラインに合わせて、
    シアノンをモリモリ。デコボコさせて盛り上げることで、レリーフっぽくしました。
    コレだけでも情報がかなり高まりますね。
    特に横から観ると、盛り上がって素敵。


    【腰後ろ真ん中】
    最後に、腰アーマーの一番後ろの真ん中。
    これの問題は大きさ。IMSのバランスに比べるとかなり小さいです。
    なので思い切って大型化。
    キットを芯に、プラ板を貼り合わせて、主に縦方向に伸ばしました。
    本体への装着はプラ棒ではめ込み。また一緒に後ろ左右アーマーの取り付け角度も
    跳ね上げるように調整しました。
    これでほぼ、ほぼ本体の加工が完了!
    あとはベイルなんですよ、ベイル・・・
    形が全然違うんですよね・・・・

    でもラストスパート頑張ります!!!










    wave 1/144 L.E.D Mirage ⑪ 3年は暮らせるアレ

    MHモデラーの中でも、かなりの寄り道マイトでございます。
    さて、11回目のお題は、最後の積み残し「ベイル」です。

    正直、今回は持たせる気はまったくなく、
    シリトラさんのやつやインナパのように、添え物にしようかと思ってまして。

    ただ、ボリュームの大きいアイテムで且つ、v3では結構変更点があったところなので
    頑張ってそれっぽく作ってみます。
    先ずは表面の血の十字架問題。
    これ、形が全然違いますので、テンプレートをプラ板で作成し
    タガネで引き直します。分かり易いようにスミを流しました。
    白く埋まっているのが、もともとのスジです(シアノンで埋めました)

    次はベイルそのものの形。
    上部先端がとがっていますので、それを再現。プラ板でガイドを作って、
    シアノン盛りました。
    次は具ですw
    裏の上半分はキットを流用。先端は表に合わせて延長してます。

    今回一番の違いでもある、クロー状部分は主にプラ板からスクラッチ。
    マジックで黒く塗ってから、刃の部分を斜めに削り落します。

    下半分、キットでは裏のモールドだけですが、
    IMSなどでは、詰まってる感じなので、SR3の余り部品から拝借しました。
    クローもこのパーツにくっ付けてます。

    また、下部先端、裏側のクリスタル的なグリーンのハート部分は
    本物のスワロフスキーのクリスタルを配置することにしました。

    そんなこんなで、暫定のラックに立てて、全体像としたのが冒頭のもの。
    あと、すごく細かいところですが、胴体背面のここ
    タボ部分を切り離して、角度を変えるとIMS風に。
    短いですが、今回の製作記はここまで。
    なぜなら苦節2年、やっと形が出来たから!!!
    次は塗装であいましょー!










    wave 1/144 L.E.D Mirage ⑫ スネが見せ場?!

    全体が仕上がって、寄り道マイトもいい加減ブーストが掛かってきました!
    今回は塗装編です。しかし、FSSの世界で塗装ってどうしてるんですかね。
    装甲は半透明で自発光するんですよね・・・血の十字架はやはり塗装でしょうかね。
    何かの血から作った塗料とかだったりして。

    冒頭、いきなり結構出来ちゃってますが、順に。

    まず今回も塗装手順はいつもと変わりなく。
    ただ、少し丁寧に書いてみます。

    ①洗浄から、一度目のサフ(クレオス1500#のファインサフ使用)

    ②瞬着で傷、ピンホール等々の処理後、#1000くらいで表面ならしてます

    ③2度目のサフ、傷等残っていれば、繰り返し。

    ④バフフレックスで表面磨いて、本塗装。

    ⑤スミ入れ

    ⑥デカール

    ⑦ウレタンクリアコート

    ⑧研ぎだし

    ⑨モデリング系ワックスでフィニッシュ
    左写真が一度目のサフ後、傷を埋めて全体ざっと磨いたものです。
    右がその後再度サフを吹き、全体をバフフレックスで整えた状態。
    膝近くのところ、少しツヤが出るくらいまで、サフ状態で磨いてます。

    表面のゆず肌(ザラザラの状態)は塗料を重ねると埋まるどころかどんどん酷くなるらしく
    各塗装レーヤーごとに平滑にしていかないと、凸凹が酷くなって行くみたいです。

    自分の場合、本塗装のカラーの状態の表面をあまり削りたくないので、
    サフ段階でなるべくツルツルになるように心がけてます。


    今回の塗装レシピです。

    白装甲部分:                クールホワイトにムーンストーパール
    シルバー部分:        黒ツヤ下地にガイア、スターブライトシルバー
    黒部分:                        黒ツヤにクレオスのブルーパールを極少量オーバーコート
    フレーム①:                クレオスのエヴァカラーのグレーにシルバー少々
    フレーム②:                タミヤ メタリックグレイ
    血の赤:                        クレオス ハーマンレッド

    今回の見せ場??スネのファイヤーパターン


    少し塗装部分でのアクセントをつける為にスネの模様を塗装で表現。
    やり方は至ってシンプルで、デカールの上にマスキングテープを貼って、
    透けたデカールに合わせて、デザインナイフでなぞって切り抜きます。

    スネ側はまず、黒ツヤで下地を作り、スターブライトシルバー。
    そこにまずクリアーイエローを吹き、その後、クリアーオレンジでグラデ。
    その状態で先ほど切り出したマスキングを貼り、最後にソリッドカラーの
    ハーマンレッドを塗装してます。

    キャンディー塗装&グラデで、見る角度によって表情が変わる感じになりました。
    また、今回思い切って太もも部分にも炎を追加。アーマーの間からチラリと覗けばと。
    スミ入れはエナメルの黒で。
    MHは毎回、パキっとさせているので、敢えて黒で入れてます。
    その分、浅い溝に残るような汚し的な残し方は一切せず、タガネで彫った線を
    そのまま真っ黒にする感じで行なっています。

    ちなみに左写真の肩アーマー、写真内の左がスミ無し。右がスミあり。
    このようにタガネのラインを黒くパキッとさせつイメージです。
    そしてデカール。
    今回デカールはキットのものから部分的に使いました。
    F.E.M.C.の文字はデカ過ぎ、フォント違い過ぎで使用せず。
    それ以外も、血の十字架は上辺をまっすぐに切り飛ばしたり、
    余白をギリギリまで切り落としつつ、形や大きさを調整しました。
    とさかは始め、他の黒と同じく黒にブルーパールのオーバーコートでしたが、
    ちょっと気に入らなかったので、その黒を残してガンメタに変更。
    ついでに根元部分のメラメラを追加しました。これもスネと同じく、
    マスキングをフリーハンドで切り抜いて、貼っています。

    そのままだと黒とガンメタのコントラストがハッキリし過ぎたので、
    マスキングを剥がした上から、ガンメタを薄く吹いて馴染ませています。
    そこからウレタンクリア塗布。
    今回からマルチトップクリヤーQHからSHへ変更。
    さらさらしていますが、肉持ちも良さげで乾燥も早い早い。

    今回、
    ①なるべく薄く1コートしたものから、バフフレックス⇒コンパウンド
    ②1コート後、バフフレックスで段差消し、2コート目、再度段差や面出し、⇒コンパウンド

    ウレタンを1コートに留めたものと、2コートしたものと2パターン行なったのですが、間に
    中研ぎ挟んで2コートするやり方が、下地露出の危険性も少なく、ツヤも深く、且つそこそこの
    塗膜の厚みでなんとかなった印象で、今後はこの中研ぎ挟んでの2コートウレタンでいこうと思います。
    今回のウレタンの失敗(泣)
    写真左、ウレタンクリアーのせいで整っていたシルバーの粒子が暴れ、酷いことに。
    気をつけて薄く2回に分けて拭き重ねたつもりがこのありさま。
    こうなってはどうにもならんので、スターブライトシルバーから吹き直しました。

    そんなこんなで仕上がってきた部品達。
    あとはお風呂はいって、最終組み立てです。

    今週末には、皆さんにご覧いただけるかと!

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    该用户从未签到

    发表于 17-11-7 17:11 | 显示全部楼层
    五星那么少人玩啊。都没人回复

    该用户从未签到

    发表于 18-1-8 10:56 | 显示全部楼层
    好流弊啊
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