模型区 游戏区 动漫区 文艺区 交易区 社区导航

查看: 563|回复: 1

[科幻模型] 《HGUC RX-110 卡普斯利 by touyaoki》11月13日

[复制链接]
  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

    发表于 17-11-12 17:40 | 显示全部楼层 |阅读模式
    转自:modelers-g
    作者:touyaoki




    タグ: HGUC1/144ガブスレイティターンズジェリドマウアーRX-110
    キット: HGUC ガブスレイ
    改造パーツ(1): 市販ディテールアップパーツ各種


    描述:2017年10月完成。
    同年の、みちもで・NIPCOM・RRM合同企画用に製作を開始したものの、まったく間に合わず(笑)。
    それでも、なけなしの時間の中でコツコツと組み上げました。
    本当に、久しぶりの完成品です。

    HGUCガブスレイを、ディテールアップ中心に製作しました。
    ・全体にエッジを出し直し、部分的に形状を調整。
    ・パネルラインを意識したモールドを追加。
    ・フロントスカート先端の形状を変更。
    ・肩側面の装甲内を開口。
    ・エリやスネ下端の肉厚を薄く見えるように修正。
    ・首フレームを自作し頭を1mm高くしてアゴを引けるように、等々。

    カラーリングは、自分の中のイメージ優先で、キットの完成見本よりも明るめに。
    デカールは、注意書きのイメージで、全体で100枚ちょっと貼ってます。
    意図的に白ではなくライトグレーの目立たない色のコーションを貼った個所がチョイチョイあります。
    これは、遠目にはわからないが近づくと見える…という、1/144スケールを意識した解像度の変化を狙ったものなのですが、わかりにくすぎたかもしれません。


    変形機構は残してあるものの、塗膜剥げやパーツ破損が怖くて可変させていません。
    そのうち補修覚悟でエイヤで変形させるかもしれませんが…
    もし変形させたら、MA形態を再度アップさせていただこうと思います。


    眉間のバルカン砲を真鍮管で自作。
    モノアイ周りの内部メカを自作し、モノアイカバーをクリアパーツで作製しています。カバーに干渉してモノアイは回転できません。胸部スリットに排熱機構っぽいディテ。コクピットハッチに開閉機構っぽいディテ。
    腰の拡散メガ粒子砲は二重構造にし、内部にバーニアパーツとクリアH-EYESを仕込んでいます。
    MAの頭部は、センサー系を二重構造化。腰後ろの動力パイプも作り直しています。


    全身のバーニアはすべてノズルを独立させ、情報量のアップを狙い、メタリックで塗装。
    スネ左右にある小型バーニアのフチにスジボリを入れて別パーツ感を出し、底部は開口してスリットプラ板を埋め込んでいます。
    なお、スネのフチやアンクルガードのフチは、削り込んで薄く見えるようにしています。

    ソデのフチに沿って段を付け、内側をグレーにすることで装甲を二重に見せています。
    ビームサーベルは設定通りにビーム発射口を外側に向けて取り付け。ビーム発射口にはメタルパーツを埋め込み。
    ショルダーキャノン先端にメタルパーツ。
    肩アーマーに蛍光色で航法灯っぽいディテールを追加。
    フェダーインライフルのビーム発射口にもメタルパーツを埋め込み。
    ライフル先端にぶら下がっているリングは真鍮線で作り直し。

    股間軸が丸見えだったので、黒い曲がるストローをかぶせてあります。
    ヒザフレームの関節位置には金属のマルイチを貼り付け。
    ヒザ横の長丸ディテールは開口してスリットプラ板を埋め込み。
    モモ横の丸モールド内に横線を彫り、マルイチ的に。
    ヒザの皿装甲は上下を切り欠いて、設定画通りに内部フレームを露出させています。

    最後までご覧いただきありがとうございました。










    完成しました(ガブスレイ)

    3県合同イベントには間に合いませんでしたが一応完成。
    後ハメの失敗でパーツが破損して修復したり、
    塗膜の厚みでパーツが割れたりと
    基礎工作の甘さが浮き彫りになりました。
    未熟さを知るいい機会になりました。

    まずは正面。
    全体にエッジを出し直し、部分的に形状を調整。
    ・フロントスカート先端の形状を変更。
    ・肩装甲側面の設定画にはないフタを撤去。
    ・エリやスネ下端の肉厚を薄く見えるように修正。
    ・首フレームを自作し頭を1mm高くしてアゴを引けるように、等々。

    残念なのは、変形機構は残してあるものの、
    塗膜剥げやパーツ破損が怖くてポーズ変更さえさせられないという点。

    塗装前に念入りな可動チェックが必要ですね。
    その点も今後の課題です。

    カラーリングは、キットの完成見本よりも明るめに。
    自分の中のガブスレイのイメージはこんな感じなんですよ。
    デカールは、何らかの意図がありそうな黄色の場所や
    火器やスラスターなどを中心に注意書きのイメージで、
    全体で100枚ちょっと貼ってます。

    背面。


    頭部付近。
    エリの内側にもディテールアップとしてメカを仕込んでいるのですが、
    写真を撮り忘れました…
    眉間のバルカン砲を真鍮管で自作。
    モノアイ周りの内部メカを自作し、
    モノアイカバーをクリアパーツで作製しています。
    モノアイの可動機構は存在しているものの、
    カバーと接触して回転できません。( ;∀;)

    胸部と腹部まわり。
    胸部スリットに排熱機構っぽいディテ。
    コクピットハッチに開閉機構っぽいディテ。
    腰の拡散メガ粒子砲は二重構造。
    内部にバーニアパーツとクリアH-EYESを仕込んでいますが、
    あまりわかりませんね。(^_^;)

    背面。
    MAの頭部は、センサー系を二重構造化。
    設定画はないので自分なりの解釈でそれらしく。
    ちらっと写っていますが、腰の動力パイプも作り直しています。

    バーニア関連。
    全身のバーニアはすべてノズルを独立させています。
    キットはほとんどが連結した形状で成型されていましたので。
    フクラハギのバーニアはキットのままで独立しているのでそのまま使用。
    それ以外は市販パーツをそのまま、あるいは加工して使用しています。
    バーニアは情報量のアップを狙い、メタリックで塗装しています。

    ヒザ近辺。
    ヒザフレームの関節位置には金属のマルイチを貼り付け。
    ヒザ横の長丸ディテールは開口してスリットプラ板を埋め込み。
    モモ横の丸モールド内に横線を彫り、マルイチ的に。
    ヒザ装甲は上下を切り欠いて、設定画通りに内部フレームが見えるように。
    モモやスネにはパネルラインを意識したモールドを入れています。

    足首近辺。
    スネのフチやアンクルガードのフチを削り込んでシャープに。
    スネ左右にある小型バーニアのフチにスジボリを入れて
    別パーツ感を出してみました。
    そのバーニアの底部は開口してスリットプラ板を埋め込んでいます。

    腕部。
    ソデのフチに沿って段を付け、内側をグレーにすることで、
    装甲の厚みを薄くみせると同時に内部フレームの演出。
    ビームサーベルは設定画通りにビーム発射口が外側に露出するよう
    フレーム内に埋め込んでいます。
    ビーム発射口にはメタルパーツを埋め込み。
    サーベルの柄の後端に磁石を埋め込んで、
    フレーム内の磁性ステンレスと接合しています。
    なので本来は取り外せる・・・はず、だったのですが…
    塗膜分のクリアランスを考えずにサーベルが入る穴を開けていたので、
    完成後に取り付けてみたら外せなくなりました…
    なんのために磁石付けたんだか。\(;∀;)/

    腰の近辺。
    写真だと見えにくいですが、このキットは股間軸が丸見えなんですよ。
    ただのABS軸だと興ざめなので、曲がるストローをかぶせておきました。

    肩アーマー。
    ショルダーキャノン先端にメタルパーツ。
    左右それぞれ緑と赤の蛍光色で航法灯っぽいディテールを追加。
    ショルダーキャノンの根元はボール軸なのですが、
    仮組み時には後ハメできたので、塗装後にそのままパチッとはめ込んだら、
    見事にアーマー側が割れちゃいました。
    塗膜分大きくなったボールに受けが耐えられなかったようです。
    肩アーマーは手がかかっている部分なので、
    補修のために全部を塗りなおすのはすごく嫌だったので、
    いちかばちか、塗膜を剥がずに瞬着パテで補修し、
    必要なところだけ塗装をしました。
    これがまた、うまくいったんですわ。いや~良かった。
    補修作業の際には919プライマーが大活躍。
    塗膜を溶かさない硬化スプレーなので、安心して使用できました。
    コイツがなければ、部分補修はできなかったことでしょう…
    買っておいてよかった。( ´Д`)=3
    ちなみに、補修後に同じテツを踏まないよう、
    ボール軸部分はポリパーツに変更しました。

    フェダーインライフル先端。
    ライフル側も銃剣側も、ビーム発射口には
    メタルパーツを埋め込んでみました。
    ライフル先端にぶら下がっているリングは、
    キットのままだと太くて野暮ったかったので、
    真鍮線で作り直しています。受けは真鍮管製。
    真鍮線は、エアソフトガンの補修などで使用する、
    ガンブルーペンで表面を黒く変色させています。
    塗装ではないので塗膜の厚みがなく、塗装剥げが起きにくいのが利点。
    ただ、変色させているのは表面だけなので
    深く引っ掻けば真鍮色が出るので注意が必要ですけどね。

    …と、いろいろいじっているんですが、
    ほとんどがディテールアップであるうえに、
    パッと見は目立たないところばかりなので、
    いまいち冴えない感じに仕上がってしまいました…
    もう少しパリッとした感じになると思ったんだけどなぁ…
    この魅せ方も、要勉強ですね。
    あ~、今回は、課題ばかり。(´-ω-`)


    最後に、塗装レシピを列記しておきます。
    調色はせず市販のカラーのままです。
    ・本体茶:RLM79サンドイエロー(クレオス)
    ・本体緑:グリーン3(クレオスガンダムカラー)
    ・本体黄:イエロー8(クレオスガンダムカラー)
    ・動力パイプ:ストーングリーン(ガイア)
    ・装甲裏:ジャーマングレイ(タミヤエナメル)
    ・尻尾装甲裏:RLM23レッド(クレオス)
    ・フレーム:メカサフ ライト(ガイア)
    ・部分フレーム色:ニュートラルグレイ(タミヤエナメル)
    ・ショルダーキャノン:焼鉄色(クレオス)
    ・バーニア外側:スターブライトアイアン(ガイア)
    ・バーニア内側:GXメタルレッド(クレオス)
    ・ライフル全体:オリーブドラブ2(クレオス)
    ・ライフル黄:イエローFS13538(クレオス)


    本帖子中包含更多资源

    您需要 登录 才可以下载或查看,没有帐号?会员注册

    x
    点击每个帖子下方的“评分”按钮,可以给你认为优秀的帖子奖励一点“金币”!
    回复

    使用道具 举报

  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

     楼主| 发表于 17-11-12 18:22 | 显示全部楼层
    仮組みガブスレイ

    仮組みが終わった状態のガブスレイ。
    写真には撮っていませんがフェダーインライフルもできてます。
    だいぶ前に仮組み終わっていたものですが、
    とある理由で引っ張り出してきました。

    「グリプス戦役」はコイツで参戦します。
    さて・・・どこまでやれるかな?










    半分だけ変形してみた(ガブスレイ)

    現在、変形機構を残したまま組み立てているガブスレイ。

    完成後に変形させたら塗膜が剥げるんだろうな~と思いつつ、
    今のうちに試しとばかり、半分だけ変形させてみました。

    手足のフレームを伸ばすときにフレームのロックがこすれるので
    そこは塗装が剥げるのは当然として・・・
    腰部アーマーとか腰や足の回転とか、
    ロックがない機構で動かすので、
    あっちに動かしすぎ、こっちに回しすぎ、と、
    かなり外装同士が接触しました。


    でも、上手にパーツを接触させずに変形させられれば、
    塗装剥げは回避できそう・・・

    ・・・って

    できるかぁっ!\(`Д´)/


    ということで、変形は「なし」で行きます。










    肩バーニア試作(ガブスレイ)

    肩に付いている小型バーニア、
    キットのモールドのままだとあんまりなので、
    ディテールアップすることに。

    当初はコトブキヤの扁平っぽいバーニアを使う予定でしたが、
    キットのモールドは直径3mm、
    コトブキヤのバーニアは直径4mm。

    ということで自作することにしました。

    WAVEの肉厚パイプ3mmを、すり鉢状に加工し、
    中心にカシメ玉を埋め込みました。
    肩にバーニアを埋め込む際に、
    3mmの穴をきれいに開ける必要があるわけですが、
    浅く3mmドリルで開けておき、
    そこからスピンブレードで貫通させました。
    ドリルで貫通させるよりも、
    スピンブレードのほうが穴の内壁がきれいで
    正確な3mm穴ができます。
    慣れが必要ですけどね。










    ちまちまと(ガブスレイ)

    スタイル改修もそこそこに、
    いきなりディテールアップしてます。
    頭部のバルカン砲を設置。
    キットにはディテすらなかったので、
    気になって気になってしかたなかったんですよ。

    あと、これも気になっていた点。
    腕部のサーベルの収納方法。
    設定ではビームの発射口は外に向いてます。キュベレイみたいに。
    キットは発射口をダボとして利用する方式のため、
    設定とは逆向きにサーベルが付いているんです。
    これを、設定どおりの向きで収納できるようにしました。

    完成したら、まったく気にも留められない箇所ですけどね!(笑)










    モノアイ仕込みました(ガブスレイ)

    モデラー界隈では、おおさかホビーフェスやら千葉しぼりやらと
    大賑わいの様相ですが・・・その楽しそうなお祭りを尻目に、
    僕のほうはひっそりとガブスレイをいじってました。(;´∀`)

    いつもどおり、モノアイを仕込みました。


    可動できる構造になっています。
    なってはいるのですが…

    カバーを付けるとまったく動きません。(笑)

    当初はHIQのアルミパーツ(内径1.5mm)に、
    1.5㎜のHアイズをピタリと埋めて、精密感を出していたのですが、
    こんな小さな頭に細いスリットでは、
    ほとんどモノアイが見えなくなってしまい…

    結局、アルミパーツの丸穴を瞬着で埋めて、
    さらにアルミごと削って、ただの薄い円形パーツにして、
    1.8mmのHアイズを貼り付けました。

    結果・・・
    アルミパーツにした意味はなくなりました
    \(;∀;)/ヒャッホウ


    まぁおかげで、こんな感じでモノアイは見やすくなったのですが。

    とはいえ・・・
    やはり、このデザインではモノアイは見えにくい。
    正面からみると…

    まったく見えない。(笑)
    ま、いいんだけどね。いつものことだし。
    ┐(*´▽`*)┌ ♪










    後ハメ用の分割で…(ガブスレイ)

    脚部フレームは挟み込み仕様なので、
    装甲の外に出る部分だけ切り離して接着することで
    後ハメすることにしました。

    こんな感じ。
    僕はこのような込みいった分割の際には、
    0.1mmのタガネで彫り進んで型抜きするのですが…

    今回はこの部分のカーブやら入り組み方が細かくて…

    0.1mmタガネが逝きました。(T_T) しかも2本。
    左の一本は過去にも折れていて、自分で研いだものです。

    本来の用途ではない酷使の仕方なので、折れるかな~と
    まぁ予想はしていたのですが…

    あ~あ… また研がなくちゃ…
    ( ´Д`)=3










    MA時センサーのディテ(ガブスレイ)

    MA形態の機首というか頭部というか、
    そこにある「目」みたいな部分をどうするか、
    ずっと考えていました。

    当初は単純に、H-EYESとかVCドームを貼り付ける方法にしようかと
    考えていたのですが、
    腰アーマーにも同様のピンクの丸があって、
    腰アーマーのは拡散ビーム砲、
    MAの機種のはセンサー、
    それぞれ機能が違います。

    ということは、同じディテールにするのはいかがなものか…

    ということで、
    何らかの違いを持たせようと、ずっと悩んでいたわけです。

    で、
    ガブスレイがルナツー製のRXナンバーであることに着目し、
    ご先祖さま(?)のRXナンバーの機体である
    RX-78のツインアイを参考にすることにしました。
    写真は「モビルスーツアーカイブ」のガンダムのツインアイです。
    昔から、RX-78のツインアイメカは、
    こんな感じの縦スリット入りのセンサーで描かれることが多いです。
    メガサイズのキットもこれっぽかった。

    SEEDとかオルフェンズとかはレンズ入りで描かれていますけどね。
    まぁ、違う世界のガンダムなので、気にしなくてよいでしょう。

    で、
    同じようなセンサー構造がガブスレイの
    巨大な「ツインアイ」に採用されていても
    おかしくないのではないかと仮定し、
    こんなディテにしました。

    H-EYESによるカバーを付けるとこんな感じです。
    以上!










    3ヶ月ぶりの更新です(ガブスレイ)

    3ヶ月以上あいての更新となりました。
    時間がとれないもので…

    1日10分くらい、やったりやらなかったりと、
    ちびちびと進めていましたが、
    (その間にいくつか部品が壊れて注文したり・・・)
    ずっとバラバラの状態で見ていたので
    どこまで進んだかがわからなくなってきてしまい、
    一度組み上げてみようと思いました。



    写っていないのでお気づきかと思いますが、
    フェダーインライフルはまったくの手つかずです。┐(*T▽T*)┌


    キットは胸元が空っぽなので(上から覗き込むと見えてしまう)
    動力パイプを真鍮管で、フレームをプラ棒で、
    それらしく延長して空間を埋めました。

    エリの内側は、パテで埋めたかったのですが、
    そうすると可変時に首元の動力パイプが接触してしまうので、
    適当なパーツでデコレートすることで対処しています。
    頭を付けると、ほとんど(というかまったく)見えないのですが、
    MA時はちょっと見える。
    ただし、下から覗き込めば…なので、
    …やっぱ、見えないといっていいかも。(爆)


    腰の後ろの動力パイプが大雑把にモールドで再現されていたので、
    (パイプ形状ですらなかった…)
    削り取ってスプリングとモビルパイプで作り直し。
    モビルパイプは、治具を作って少し角度をつけて削っています。
    もっとも…
    写真では取り外していますが、MA頭部を取り付けると、
    ここもほぼ見えなくなりますがね~。
    MAのときはMAのときで、機体下面になるので見えないし~。\(;∀;)/


    脚部装甲のフチは設定画のイメージでウスウスにしてあります。
    姿勢制御スラスターは別パーツ感を出すために周囲をミゾ彫りし、
    底面にスリットプラ板を埋め込み。
    装甲部を薄くしながら、思いましたが…
    この姿勢制御スラスター、どこから燃料を引いて来てるんでしょうね?(笑)


    胸部のダクト(ガンダムでいうと黄色いフィンのあたり)にスリットを彫刻。
    このスリットだと、ダクトというより放熱機構的な何か…という感じ?
    腰部拡散メガ粒子砲をバーニアパーツでディテールアップ。
    あとでH-EYESをかぶせます。
    ちらっと写っていますが、前腕のフチに段落ちモールドを入れ、
    フレームの上に薄い装甲がかぶさっているイメージにすることで、
    足のウスウス装甲とは対象的なデザインにしています。
    足と違って、前腕は内部までバッチリ見えるので、
    このほうが「らしく」見えるかと思いまして。


    モモ側面の丸モールドを、マイナスモールド的なデザインで彫刻。
    ヒザ関節をHIQのエッチングでマルイチディテールに。
    ヒザ外側の長楕円のミゾにはスリットプラ板を埋め込み。
    フロントとリアのスカート裏は、
    若干、ディテール的な感じでプラ板で塞いでいます。
    リアスカートの内側には、バーニアパーツを取り付けられるよう、
    プラ棒の軸を打ってあります。
    写っていませんがバーニア自体はブキヤさんのディテパーツを
    加工して丁度いい大きさにしています。


    全体的な話としては、
    可能な限りバンダイエッジ(金型の抜きのためにできたエッジ)を削除しています。
    チャレンジしたけど削除できなかった部分の代表格は、
    フロントスカートアーマーの股間側の面と
    拡散メガ粒子砲の丸穴のフチ。
    おかげでパーツ請求することになりました…
    あれらを本気で設定画に合わせるとしたら、
    一からスクラッチですわ~。( ´Д`)=3


    で、話は戻りますが、
    フェダーインライフルがまったく手つかずなんですよね~…
    (⊙∀⊙) あひゃは~










    左拳の親指修正しました(ガブスレイ)

    マニピュレータは
    ビルダーズパーツHDの連邦系を使用しています。
    ただし、こいつの握り拳の親指は人差指にめり込んでいるので、
    独立させる方向で修正。
    もとの握り拳パーツの親指を削り落として、
    平手パーツの親指を第一関節で切って曲げて接着して使用。

    できるだけもとの関節ディテ(円筒形のヤツ)を活かしたかったんですが、
    切り離したときに関節がちぎれたので、(-_-;)
    空いてしまった隙間を瞬着パテで埋めました。

    パッと見はうまくいっているように見えますが…

    親指の末節を付けるときに少し奥側に寄せ過ぎました…(´-ω-`)

    今後の反省点なので、
    失敗した写真を載せた次第です。

    次回やることがあれば、関節はそっくり自作したほうがよさそうですね。
    WAVEの1mm1/4丸棒あたりをスライスして使用してみようかな。










    持ち手付け終わった(ガブスレイ)

    組みつけておけるパーツはできるだけ組み、
    バーニアパーツは6~7個まとめて割りばしにくっつけ、
    そうやって数を減らしたんですが・・・
    それでも117本ありました。
    さすが、可変機。
    内部メカの分、パーツが多めです。

    もっとも・・・
    改造の結果、もとのキットよりも
    パーツ数が増えているんですけどね。

    本帖子中包含更多资源

    您需要 登录 才可以下载或查看,没有帐号?会员注册

    x
    回复 支持 反对

    使用道具 举报

    您需要登录后才可以回帖 登录 | 会员注册

    本版积分规则

    小T微信公共号
    扫一扫订阅我!
    关闭

    广告服务|手机客户端|小黑屋|Archiver|手机版|小T 沪公网安备 31011502006059号 ( 沪ICP备10204827号 )   

    GMT+8, 17-11-21 18:47

    Powered by XiaoT 2014

    © 2011-2087 MoMan Co.ltd.

    快速回复 返回顶部 返回列表