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[科幻模型] 《HGUC MSZ-006 Z高达WAVE SHOOTER by コスモ星丸》12月26日

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
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    [LV.8]武装色霸气拥有者

    发表于 17-12-26 23:42 | 显示全部楼层 |阅读模式
    转自:schizophonic9
    作者:
    コスモ星丸


    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター) 完成編


    プレミアムバンダイで受注されていたウェイブシューター仕様のHGUC Zガンダム。
    今回は少し手を加えつつスプリッター迷彩で仕上げてみました。

    スプリッター迷彩や全体の配色はRG ZガンダムのリミテッドカラーVerを参考にして塗ってみました。
    今回はバーニア以外すべてつや消し仕上げです。

    目立つ肉抜きや合わせ目などを処理しつつディテールを追加。
    個人的な好みでカッチリした感じになるように面をシャープに整えています。
    各モールドも浅い所は全て掘り直しました。



    頭部はアンテナなどをシャープにしたあとバルカンの肉厚を薄く加工。
    頬やアゴは一度プラ板を貼ってから削り込んでいます。
    頭頂部のセンサーは透明なプラ板でクリアパーツ化しました。
    ツインアイはクリアグリーンですが目立たなかったので偏光フィニッシュを貼って良く反射するようにしました。


    胸部や腰部はスジボリを足した後プラ板やエッチングのアンテナなどでディテールアップ。
    胸部の白い六角形のプレートは内側をプラ板で塞いでいます。
    襟も薄くシャープにしました。

    腰アーマーの裏側はプラ板で裏打ちパーツを作りセットしました。
    各所のバーニアはメタルバーニアに置き換えています。

    肩部や胸部のスラスター&ダクトなどは奥も塗り分けました。
    肩を引き出した時にピンが見えるので適当なエッチングモールドを貼っています。
    左肩のアムロマークは最初Hi-νのを流用しようとしたのですがいまいち似合わない気がしたので自作デカールを貼っています。

    腕部は一部配色を変えスジボリなどを追加してディテールアップ。
    フレームも塗り分けました。

    手首はビルドナックルズの角を若干加工して使っています。

    ウイングバインダーのバーニアもメタルパーツに置き換え。

    テールスタビレーターの奥も塗り分けています。


    脚部も一部配色を変えつつスジボリなどを追加。

    太腿などの合わせ目は後ハメ加工して合わせ目を消しています。

    脹脛のバーニアも塗装したメタルパーツに交換しています。


    ライフル&シールド装備。
    こちらも配色を変えて迷彩を入れています。


    ビームライフルは後ハメ加工をして合わせ目を処理。
    銃口のフチなども薄くしています。

    デカールはRG Zガンダム用やハイキューパーツのコーションデカール、一部自作デカールなどを使いました。
    各所のラインはRG用Zのデカールです。
    握り手の他、平手もビルドナックルズのものを使っています。



    シールドは細かく塗り分けました。
    中央にある凸部分はセンサーという事にして偏光フィニッシュを貼っています。


    ビームサーベルは一度雲母堂本舗ビスマスパールを吹き付けた後ガイアノーツの蛍光ピンクで塗装。
    ホワイトでグラデを付けています。


    グレネードのマガジンはモールドを作り直し迷彩で仕上げました。



    ハイパーメガランチャーはライフルを青くしたのでこちらはグレーで塗装。
    グレーは複数使い細かく塗り分けています。


    動かしていると腹部の赤いパーツのカドが結構擦れる事に気がついたので塗装する方は若干削って調整するか
    動かす時気を付けたほうが良いかも。

    つや消しは今回クレオスのスーパースムースクリアを使ってみたんですが
    すべすべのキメの細かい艶消しに関わらずしっかりツヤも消えるのでこれからも多用する事になりそうです。



    差し替えでウェイブシューターへ。


    バインダーの貼り合わせる部分は断面に半円のプラ棒を貼りアールを付けました。

    一部のダクトはスリットプラ板に置き換えています。


    ハイパーメガランチャー装着状態。


    最後に色レシピなど。(C)=クレオス (G)=ガイアノーツ、(F)フィニッシャーズです。

    ■白  (C)クールホワイト+(G)バーチャロンカラーレディッシュウォームホワイト
    ■青  HIQパーツカモフラージュブルー01
    ■薄い青 HIQパーツカモフラージュブルー02
    ■赤  (C)メカニカルカラーセット コーラルレッド+(C)色の源イエロー
    ■黄色 (G)バーチャロンカラーマイルドオレンジ
    ■オレンジイエロー (G)バーチャロンカラービビッドオレンジ

    ■フレーム色 モデルカステングリッドグレー、一部は白を混ぜたもので塗り分け。
    ■バーニア等 (F)ライトガンメタル 内側は金属下地の上にクリアレッドで塗装。
    ■ハイパーメガランチャー色  モデルカステンアームズグレーやモデルカステンラジカルグレーで塗装しました。
    つや消しはクレオスのスーパースムースクリアつや消しを使っています。


    以上HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)完成編でした。
    今回はRG Zリミテッドカラー風にスプリッター迷彩で仕上げましたがこの迷彩は久々だったので楽しく塗装できました。
    迷彩含め塗り分けが多くだいぶテープ&ゾルと格闘しましたが大きなはみ出しなどもなく仕上げられたのでホッとしたり。
    キット自体は最新のフォーマットで一部後ハメなどが必要ですが、合わせ目は極力ディテール化されたりして手間があまりかかりませんし
    何よりウェイブシューターというレアな形態を手軽に楽しめるようこうしてキット化してくれるのはありがたいですね。










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    难过
    15-2-4 22:38
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    [LV.8]武装色霸气拥有者

     楼主| 发表于 17-12-26 23:44 | 显示全部楼层
    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その1

    以前紹介したZガンダムのウェイブシューターVerですが
    珍しいキット化だったので気になる所にだけ手を入れて塗装してみる事にしました。
    今回はまずは頭部を加工します。
    Zガンダムはツインアイがクリアパーツなのでそれに合わせ頭頂部カメラをクリアパーツ化する事にしました。
    まずはトサカパーツの後ろ側のモールドを彫り込み深くしておきます。
    ついでにモールドが薄いのでそのあたりも彫り直しておきました。

    深く彫り込んだ部分の形に合わせ0.4mmの透明プラ板をカットしはめ込めるようにしておきます。

    表側は加工する前に頬のパーツにプラ板の切れ端を貼っておきました。

    表側は白いプラのセンサーパーツをカット。
    こちらも0.4mmのプラ板を形状に合わせカットし組み込めるようにしておきます。

    アゴ部分も途切れている感じがしたのでプラ板を貼り削り込めるようにしておきます。

    乾燥したら各パーツをざっくりと削り込んでおきます。
    バルカンは0.8mmのドリルで穴を広げフチを薄く加工しておきました。

    アンテナもやはりHG基準で太いのでシャープ化。


    頬パーツも乾燥後にざっくり削り込んだのでとりあえず組み付けてみました。
    頬とアゴはちょっと長すぎたので後でもう少し削って調整しておきます。

    塗装ですが今回は以前プレバンで受注されたRGZのリミテッドカラー風のスプリッター迷彩で仕上げてみる事にしました。
    次回は各パーツの後ハメなどを紹介します。










    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その2

    スプリッター迷彩で仕上げる事にしたZガンダム(ウェイブシューター)ですが
    今回はまず後ハメ出来る箇所を後ハメ加工していきます。
    まずはライフルですが砲身部分の引っかかるピンをカットして後ハメ可能にしておき塗り分けやすくしておきます。
    武器のグリップは挟み込みですが保持力の問題があるのでそのまま組んで接着しました。


    ハイパーメガランチャーも一部レール部分をカットして砲身部分を後ハメ可能に加工。

    その際合わせ目を消す時に邪魔になるグリップ?のようなパーツは一度切り離し真鍮線接続に変更。
    こうしておくと合わせ目も消しやすくなります。

    新しいZは分割が凝っていて合わせ目がほとんどディテールに組み込まれていますが
    ウイングバインダーは挟み込みなので画像のようにカットします。

    少し引っかかりを残すようにしないと保持力が足りなくなるので
    その部分を残しながら少しずつ削って微調整しておきます。

    続いて太腿の後ハメ加工です。
    まずは表側のピンを少しだけカットし、T字のリブをI字になるよう大まかにカットします。

    裏側のピンはカットしてしまいます。

    続いて○で囲った部分にあるリブを両側とも少しだけカット。

    太腿の装甲は表側の装甲のダボ穴を画像のようにC字に削り
    手前のリブはピンが通れるぐらいに広げておきます。

    これで太腿装甲も上からスポっと取り付けられるようになりました。

    後は接着できる所を接着。次から各パーツのエッジ出しやモールド彫り直しなどを進めていきます。










    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その3

    加工を進めているHGUC Zガンダム(ウェイブシューター)
    ディテールアップなどをする前にまずは一通り面出しとモールドの彫り直しなどを進めていきます。
    その前にバインダーの接続フレームの下側に肉抜きがあったのでこちらはプラ材とパテで埋めておきました。

    武器類は平面が多いのでしっかりヤスってヒケなどを取っておきます。
    その際薄くなっている凹モールドはもちろんですが 」 のように面と面を合わせたような所も軽くケガいておくと
    後々のスミイレがシャープに仕上がります。


    ヤスリが入り辛い箇所はヤスリを細かく切って処理しても良いのですが今回はプラ板を貼って隠しました。

    これで武器類の合わせ目処理は終了。


    脚部のスラスターや太腿の出っ張りはフチを深く彫り込んで別パーツのように見えるようにしておきます。

    個人的にZはシャープなイメージの方が好みなので全体的に削り込み角ばった部分のエッジを立てておきました。
    時間がかかりますし地味な作業ですが根気よく続けます。

    腕部ですがやはり握り手や平手が欲しいなと思ったので手首はビルドナックルズ角の一番小さいサイズに交換する事にしました。武器持ち手もこちらの手首を使います。
    その際手甲パーツはキットパーツに似せるため若干カットしておきます。

    こちらもヤスリがけでエッジを立ててモールドも浅い所は彫り直しました。

    グレネードのマガジンは凸モールドまわりにパーティングラインがあったので一度削り取り
    後からメタルパイルで作り直しておきました。
    次回は残った胴とバインダーの処理を進めてディテールアップなどもしていこうと思います。










    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その4

    前回に続き胴体やバインダー等の処理を進めていくHGUC Z。
    テールスタビなどはヒケが結構目立つので念入りにやすっておきます。

    貼り合わせておいたウイングバインダーの合わせ目も同時に消し
    薄くなったモールドは彫り直しておきます。

    残った胴体も表面処理をしてしまいます。
    襟はキットのままでも十分シャープでしたがさらに削り込み薄く仕上げました。

    表面処理がこれで終わったので次はディテールを好みで追加していきます。

    まずは脚部から好みでスジボリやプラ板をカットしたものでディテールを追加。


    もう片方の脚も同様にスジボリなどを追加しこんな感じになりました。

    脹脛のバーニアですが以前何かを作った時に使ったメタルバーニアが2つ余っていて
    サイズも合っていたのでこちらに置き換える事にしました。

    塗装してから組み込むので接着はしていませんが組み込むとこんな感じになります。
    これで脚部の加工は終わったので次は腕部などを進めます。










    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その5

    脚部が終わったので腕部にちょっと手を入れているZガンダム。
    腕も脚部に合わせるようにちょこちょこスジボリなどを追加していきます。

    スジボリは0.15mmのタガネで彫り
    一部のモールドは太めのスジボリを入れてそこにプラ板の切れ端を取り付けたりしています。

    下書きが見えにくい成形色の場合は一旦軽くサフを吹いて作業するとやりやすいです。


    腕の細かいパーツなどにも好みでディテールを追加していきます。

    こちらは上腕パーツ。

    前腕のジョイント穴部分も一部にモールドを彫り、そこに0.3mmのプラ板を適当にカットして貼り付けました。
    ただここは弱いボンドで軽く貼り付けただけで後で少し形状を変えるかも。

    これで一応腕部も終了。手足は左右分ありますし裏表もあるのでやっぱりスジボリするだけでも結構大変ですね。
    次回は胴体やバインダーなどを進めます。








    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その6

    腕部と脚部の加工を済ませたZガンダム。
    今回は腰の裏打ちパーツなどを作ります。
    キットの腰アーマーですがリアのみきちんとした裏打ちパーツがありますが
    フロントとサイドは画像のように特になにもないので

    形状に合わせ0.5mmのプラ板を切り出します。
    この時プラ板の裏側のエッジを削っておきピッタリフィットするようにしておきます。

    さらに0.2mmのプラペーパーを使いデザインナイフで慎重にフレーム状のディテールを切り出します。
    これで二重構造になり塗り分けも簡単になります。

    サイドアーマーは0.3mmのプラ板を画像のようにカットし3枚重ねました。

    セットするとこのような感じになります。

    脹脛のバーニアはシャープなメタルバーニアに交換したので
    釣り合いが取れるようスカートや腰後ろのバーニアも合わせてメタルバーニアに交換する事にしました。
    使うのはストックにあったBSバーニアショート4mmと
    ちょうど良いのがなかったので新たに購入したSTDスラスター6mmです。

    BSバーニアは3パーツ構成、STDスラスターは2パーツ構成になっています。

    リアスカートは4mmのBSバーニアをそのままセット。

    腰のバーニアですが本当は5mmが良かったのですが無かったので
    6mmのSTDスラスターの内側のパーツのみを使う事にしました。
    バーニアはほとんど埋め込まれるので1パーツでもそこまで気になりません。

    あとは多少ディテールを追加して腰部分の作業は終了。
    次回は胸部とバインダーを終わらせ塗装に入れるようにしたいと思います。










    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その7

    残ったバインダーと胸部の作業を終わらせているZガンダム。
    まずバインダーですが端にあるスラスターダクトがちょっと簡素に感じたので若干ディテールアップする事に。
    最初に切り欠いておけば良かったのですが接着してしまったのでタガネで深く彫り込み

    薄く加工したスリットプラ板を組み込む事にしました。

    バインダーの上部分にあるモールドですが、合わせ目を接着すると途中で途切れた感じになるので
    一度モールドを埋めて新たに彫り直しておきます。

    バインダーの合わせ目部分は平面になりますがここは個人的に丸みが欲しかったので

    1mmの半丸プラ棒をカットして貼り付けて丸みを出す事にしました。

    バインダーのバーニアですが一体成型されていて塗り分けなども面倒ですし
    他もメタルバーニア化してしまったのでここも新造する事にしました。
    まずはバーニアのモールドをくり抜きます。

    交換する事にしたのは以前何かに使って5個余っていたFLバーニアのMサイズ。
    ちょうど良いサイズだったのでこちらを使います。

    このバーニアは1パーツで中央部分のディテールなどが無いので

    スリットプラ板を枠にあわせてカットした後、
    1mm真鍮パイプでノズルを作りカットしたプラ板に組み込んでおきます。

    それぞれ塗装後に組み付けるため接着していないのでズレていますが装着するとこんな感じになります。

    胸部も好みでスジボリなどを追加。
    今回はフィン状のアンテナを追加しようと思うので胸パーツに0.3mmのドリルで下穴も開けておきます。

    使うのは鋼魂のエッチング86の一番小さいサイズです。

    組み込むとこんな感じになります。
    こちらも接着してしまうとマスキングが困難になるのでまだ接着はしないでおきます。
    後は肩のプレートの内側にもプラ板を貼ったりして加工は終了。
    次回からサフを吹き微修正をしつつ塗装に入ります。










    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その8

    前回で全ての加工を終わらせたZガンダム。
    今回から塗装を進めていきます。まずはフレーム部分やスラスターダクトなどを塗ってしまうことにしました。
    軽くサフを吹いて傷などをチェックして修正、その後しっかりサフを再度吹き付けます。

    フレームの色ですが今回はメタリックにはせず普通のグレーで塗装します。
    淡めの色で塗装したかったのでメインカラーはモデルカステンのグリッドグレーを使う事にしました。

    脚部などのスラスターダクトですが、HGUCの作例や塗装指示だと特に内部を色分けしたりはしていなかったのですが
    塗り分けたほうが好みなので一度フレームで使った色を吹き付けマスクしておきます。

    テールバインダーのダクトや肩部や脚部のダクトなどもあるのでそちらにも先に吹き付けておきます。

    マスクが終わったらピンクサフを吹き付け下地にしておきました。

    今回のZの黄色は2種類使われていたのでアンテナや襟部分などは
    バーチャロンカラーのマイルドオレンジで塗装。

    スラスターダクト類は同じくバーチャロンカラーのビビッドオレンジで塗装しました。

    続いてメタルパーツに置き換えたバーニア類ですが
    金属パーツにそのまま塗装するとすぐ剥がれてしまうので必ず先にプライマーを吹き付けておきます。

    プライマーを吹いたら内側のパーツにはフィニッシャーズのクリアレッド

    外側のパーツにはライトガンメタルを吹き付けました。

    後はフレームのパイプなどを少し塗り分け、スプリッター迷彩に取り掛かろうと思います。










    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その9

    前回から塗装を始めたZガンダム。
    今回は白色などを塗っていきます。
    リミテッドカラー仕様にする場合シールドの先端や前腕なども配色が変わり白くなるので忘れないようにしておきます。

    前回オレンジイエローを吹き付けた箇所をマスクしたら

    サフを吹いて傷チェックなども済ませます。
    白部分を塗る時のサフですが自分はグレーサフにベースホワイトを半分ぐらい混ぜ
    色を薄くしたものを吹き付けています。

    白部分ですが
    今回はクレオスのクールホワイトにバーチャロンカラーのレディッシュウォームホワイトを混ぜたものを使う事にしました。

    サフが乾いたら白を吹き付け。
    今回は陰影を付けたりはせずベタ塗りで塗装しています。

    脚部のスラスターダクト周りは好みで吹き付けにつかった白にニュートラルグレーを混ぜたもので塗り分けました。

    一部白で塗り分けるウイングですがここには翼端灯のようなモールドがあったので
    マスクした後シルバーを吹き付け、クリアレッド&クリアグリーンで塗装。

    青部分の色をどうするか悩みましたが、数年前に買ってちょっと使ったきりだった
    HIQパーツのカモフラージュブルーを使ってみることにしました。

    スプリッター迷彩はRGの説明書を見ながらマスクする事にします。
    シールも一応コピーしましたがさすがにRGとHGUCでは造形が違いますしそのまま型紙には使えません。
    ですが角度チェックやおおまかな形状にカットするには十分使えます。

    塗装はサフを吹いた後ファンデーションブルーを下地に吹き付け

    塗装はサフを吹いた後ファンデーションブルーを下地に吹き付け

    カモフラージュブルーを吹き付けてマスク後もう片方のカモフラージュブルーを塗装。

    剥がすとこんな感じになります。
    組み合わせて使うのが前提の塗料だけあり色も良い具合にマッチしていました。
    このまま他のスプリッター迷彩を塗り分け基本塗装を終わらせていきたいと思います。










    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その10

    前回少しだけ塗装した迷彩を施す青パーツ。
    残りのパーツもサフを吹いて傷チェックなどを済ませ
    下地となるファンデーションブルーを吹き付けました。

    カモフラージュブルー1を吹き付け十分乾燥させたら迷彩柄をマスク。
    スプリッター迷彩は直線的な迷彩なので全てマスキングテープをカットしてマスクしました。

    カモフラージュブルー2を吹き付けマスクを剥がします。
    テープは知らず知らずのうちにフチなどが浮く場合があるので
    パーツごとに塗装前にしっかり密着しているかチェックしてから塗装すると失敗が少なくなります。

    ライフルもブルーだったのですが好みでこのあたりにも迷彩を入れました。
    Eパックなどの塗り分けも必要ですがそちらは後で行います。

    赤部分はハンマハンマで使ったクレオスメカニカルカラーセットのコーラルレッドに
    純色のイエローを混ぜたものを吹き付けました。

    サーベルパーツは雲母堂のビスマスパールをまずは全体に吹き付け

    ガイアノーツの蛍光ピンクをさらに塗り、ホワイトでグラデを付けました。

    最後に残ったハイパーメガランチャーのパーツもサフを吹きパーツの細かい修正を終わらせました。
    次回はこのパーツとカメラなどの細かいパーツ、それにライフルなどの塗り分けを済ませて塗装を終わらせます。










    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その11

    細かいマスキングが続いていたZガンダム。
    今回は残った部分と塗装して基本塗装を終わらせます。
    まずはクリアプラ板をカットしたセンサーパーツの裏側にミラーフィニッシュを貼り
    表側をガイノーツの蛍光ブルーで塗装。
    派手に反射するようにしておきました。

    ツインアイパーツはクリアパーツなのでそれを生かして作りますが
    そのままだと若干暗くなる印象だったので
    偏光フィニッシュグリーン~マゼンタを貼り付けてからエナメルのフラットブラックを吹き付け
    目の部分だけを拭き取って塗り分けました。
    これでこちらも角度によっては反射して目立つ仕上がりになります。

    関節は一部を白混ぜた明るい色で塗り分け。

    後から塗り分けたほうが楽そうだった肩の黄色部分もマスキングして塗装しました。

    シールドの黄帯もマスキングで塗装。
    好みで若干細めのラインにしてあります。

    RGのリミテッドカラーには付属しないハイパーメガランチャー。
    色をどうしようかと思いましたがライフルが青だったのでこちらはグレーにしてみる事にしました。
    使う色はモデルカステンのメカニカル武器カラーの
    アームズグレーとラジカルグレーです。

    他にフレーム色なども使い塗り分けながら塗装しました。
    これで基本塗装は終了。
    次回の製作記はラストでスミイレ&デカール貼りなどを終わらせます。










    HGUC Zガンダム(ウェイブシューター)を作る その12

    基本塗装も終わり完成が近づいてきたZ。
    今回は仕上げのスミイレとデカール貼りを進めます。
    まずはフレームや武器類などグレーを使った部分は
    タミヤエナメルのジャーマングレイでスミイレ。

    同様に青く塗った部分もジャーマングレイでスミイレをします。

    黄色や赤色部分にはフラットブラウン。
    全て同じ色でスミイレするのではなく各色によって多少使い分けると自然に仕上がります。

    白部分だけはちょっと混色。
    エナメルのスカイグレイとライトグレイを混ぜたものにフィルタリキッドのレイヤーバイオレットを混ぜ
    紫がかったグレーを作ります。

    その色で白部分にスミイレ。
    白部分は薄い色でも十分影がつくのであまりクドくならないように気を付けます。

    スミイレの後はデカール貼りです。
    今回はRG Zガンダム用を買っていたのでそちらをメインに
    細かいコーションはHIQパーツのコーションデカールで補う事にしました。
    肩のアムロマークは手頃なのが無かったので代わりにHi-νのもので代用しようと思います。

    RG Zのナンバーデカールを流用しつつコーションマークを貼り付け。
    青部分は白いデカールを貼っていきます。

    白部分は赤いデカールを中心に貼っていきますが、
    RG特有のラインマークも使ってみようと思い貼ってみました。
    ただそのままでは使えない所も多いので若干カットしたり貼る位置を変えたりはしています。
    後はつや消しクリアでコートし、組み上げです。

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