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[科幻模型] 《HGGTO YMS-06K 试验型扎古加农 by コスモ星丸》4月7日

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
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    [LV.8]武装色霸气拥有者

    发表于 18-4-7 21:14 | 显示全部楼层 |阅读模式
    转自:ガンプラの山を崩せ
    作者:コスモ星丸



    HG ザク・キャノン テストタイプ 完成編



    オリジン系のキットを塗装してみたくなり作っていたザク・キャノン テストタイプ。
    今回はこんな感じに完成しました。
    大きく弄ったりはしていませんが細部をディテールアップし武装を好みで追加して仕上げています。

    塗装は軽く陰影を付けて基本塗装した後に汚して仕上げました。
    デザートカラーっぽいのでピグメントなどを使いホコリを多めにつけたり塗装を実際に剥いでチッピングしたりして汚しています。
    また雨垂れやサビ垂れを描いたり薄めた塗料を筆で弾き細かい飛沫をつけたりもしています。

    まずはノーマルの180mmキャノン&ビッグガン装備。
    配色はほぼ変えていませんが好みでパイプは装甲などと同じ色にしています。




    頭部はモノアイをメタルパーツ&GEMドームに変更。モノアイの基部はプラ材でレールのモールドも作りました。
    頭頂部のアンテナは真鍮線で作り直し、額のセンサーはモールドを深く彫り込み偏光フィニッシュブルーで再現しました。

    胸部はフックパーツを取り付けつつ動力パイプをスプリング&メタルパイプに置き換え。

    腕部は左肩アーマーのスパイクを尖らせモールドを深く彫り直しスパイク以外の部分をパテで梨地に加工しました。
    前腕は合わせ目が出るので後ハメ加工して消しています。

    シールドは好みでフックパーツを追加。

    ビッグガンはアームの肉抜きを埋めて銃口を薄く加工しています。

    バックパックはスモークディスチャージャーを一部プラ材&メタルモールドで作り直しました。

    180mmキャノンは後端を開口してダクトを追加。
    先端はシンプルな形状だったので好みで画像のような形状に加工しました。

    脚部のパイプもスプリング&メタルパイプに置き換えています。

    脚部は一部のモールドを開口させディテールアップした他
    ノズル部分がちょっとダルめだったので一度くり抜きプラ材メタルパーツでディテールアップしました。
    前腕もそうでしたが膝下の合わせ目を消す際にも後ハメ加工が必要で結構面倒です。


    足首パーツはバーニアを塗り分けた後ピグメントで派手目に汚しています。


    基本色はオキサイドレッドサフを吹き、ホワイトで陰影を付けた後基本色を塗装しています。


    チッピングはAKインタラクティブのヘビーチッピングという塗料を使って実際に塗装を剥がしています。
    オキサイドサフの上に上記の塗料を塗り、基本塗装を終わらせた後に水で湿らせて塗装を剥がして仕上げます。


    ヒートホークは刃を塗り分けたりしつつ仕上げました。




    ちょっと持たせてみたいと思い、シャアザクなどに付属する対艦ライフルを作って持たせてみました。

    武装はメタリック塗装で合わせ目を消した後スコープをクリアパーツ化しています。


    スコープはモノアイと同様にGEMドームを使っています。
    こちらは普通のクリアタイプを使い蛍光ピンクで塗装しました。

    ラビットタイプのアンテナ&ガトリングに換装。
    ガトリングはハーフキャノンのものをそのまま使っています。


    頭部のアンテナは薄く削っています。
    ガトリングは砲口が埋まっているように見えたのでそれぞれ開口。
    ピグメントを多用しているのでポーズを付けているとどんどんパステルが落ちてしまうのがネックですね。



    対艦ライフルと組み合わせたいと思いカモフラージュネットも用意しました。
    AFV用のカモフラージュネットをカットして整えています。


    布なので可動の邪魔にはなりません。


    カモフラージュネットはホコリの塗料を吹き付けたりしています。
    フレームや武器類はメタリック塗装でこちらはチッピングではなくドライブラシで仕上げました。

    最後に色レシピなど。(C)=クレオス (G)=ガイアノーツ (F)=フィニッシャーズの塗料です。
    ■ダークイエロー  (G)ドゥンケルゲルプ+(C)クールホワイト
    ■ブラウン  (C)マホガニー+(C)カーキ+(C)ウイノーブラック
    ■ホワイト  (C)クールホワイト+上で調色したダークイエロー少量
    ■レッド  クレオスメカニカルカラーセット クリムゾンジェム
    ■足首などのグレー (G) ジャーマングレー+(C)クールホワイト  
    ■武器色 (G)ガンメタル+(C)ニュートラルグレー
    ■フレーム色 (G)ジャーマングレー+(C)スーパーアイアン+(C)クールホワイト+(C)ダークアース
    最後のつや消しはクレオスのスーパースムースクリアを使っています。

    デカールは専用のものがまだ発売されていなかったのでガンダムデーかるとHIQパーツのRBコーションデカールを貼りました。

    以上HG ザク・キャノン テストタイプでした。
    オリジン系のキットを仕上げるのは初めてだったのですがHGにしてはかなり手が込んでいるキットで
    合わせ目を消そうとすると後ハメ加工が必要なものの、気になる肉抜きなどもほとんどなく各所の凝った作りなど完成度の高さを再確認できました。
    またオリジンザク系はかなりのバリエーションが発売されていて、
    好みの武装やパーツを持ってきたりする事も簡単にできるのでこういった所も楽しめる良いキットでした。








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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

     楼主| 发表于 18-4-7 21:22 | 显示全部楼层
    HG ザクキャノン テストタイプを作る その1

    HGオリジンシリーズを前から何か塗装して仕上げてみたいと思っていたので
    Zの次はザクキャノンテストタイプを仕上げてみる事にしました。
    まずは合わせ目部分の処理を進めていきます。
    こちらの前腕パーツは挟み込みなので

    ピンの部分を中心に画像のようにノコで分割。
    塗装後に接着するようにしました。


    続いて膝の装甲の合わせ目ですがこちらも挟み込みになっていてそのままだと塗装しにくいので
    中のフレームパーツの○部分をまずは削り落とします。
    この部分は見えなくなるので適当でOKです。
    ついでに前後にあるピンも短くしておきます。

    さらに○で囲った部分も干渉するのでこちらもカドを落としておきます。

    続いて膝下の装甲ですがフレームの前後にあったピンのダボをC字に切り欠き

    上の方にあるリブとピンを削り落とします。

    加工がやや面倒ですがこうしておくと後ハメ可能。
    塗装後に上からはめ込む事ができます。

    膝関節やキャノンなども合わせ目が出るのでそのまま接着。
    後はハーフキャノンにあったガトリングや対艦ライフルも持たせたいと思ったのでそちらも合わせ目を接着しておきます。

    膝関節の膝下フレームも挟み込みなのですがここは段落ちでも違和感なさそうなので
    段落ちモールドを彫っておきました。

    装甲の合わせ目が出るパーツも接着しておきます。
    膝下の装甲はちょっとパイプなどを加工すると思うのでまだしていません。

    スパイクアーマーも接着後スパイクを尖らせるのでプラ板を貼っておきました。
    次からディテールアップなどを進めていきます。










    HG ザクキャノン テストタイプを作る その2

    前回合わせ目の大部分を処理しましたが
    今回は残っている膝下の装甲部分の下準備や頭部の加工を進めます。
    まず脚部ですがパイプ下にあるノズルのモールドがちょっとのっぺりしていてここは手を入れようと思っていたので

    左右それぞれ2箇所合計4箇所あるノズルモールドを開口しました。

    開けた形状に合わせたスリットプラ板を現物合わせで切り出し1段下げて接着。
    脚部に手をいれる時中央を開口して何か市販のノズルパーツでも埋め込もうと思います。

    動力パイプは一体成型からパイプパーツ&スプリングにしようと思っているのですが
    パイプ基部にある取り付け穴は目立たない方が好みなので


    後でちょうど良いサイズの穴を開けて取り付けられるようプラ板で一度塞いでしまいました。
    これで下準備は終わったので合わせ目を接着しておきます。

    続いて頭部の加工ですがこちらはモノアイのモールドがないので定番のクリアパーツ化などをしておきます。

    頭頂部のセンサーはモールドが浅かったので深く彫り込んでおきます。

    アンテナもプラパーツを切り飛ばし0.8mmの真鍮線を組み込みました。
    先は丸く削っておきます。

    モノアイですがハンマハンマで使ったGEMドームオーロラを使う事にしました。
    受け皿パーツにはHDプレートの1.5mm (外径2.6mm)を用意します。

    モノアイ部分をドリルで開口し、パーツを埋め込み
    細いプラ材でレールのモールドも簡単に作ってみたのですが
    パーツと並行にすると頭部のモノアイスリットと合わなくて違和感があったので

    頭部のモノアイスリットに合わせプラ棒を斜めに巻きつけました。

    これで頭部の加工は終了です。

    ラビットタイプのアンテナも同時に薄く削っておきました。
    次回はバックパックや腕部などの加工を進めようと思います。










    HG ザクキャノン テストタイプを作る その3

    少し手を入れながら完成させようと思っているザクキャノンテストタイプ。
    今回の作業ですがまずは以前合わせ目を消したついでにプラ板を貼っておいたスパイクを整え尖らせます。
    その際根本の部分を深く彫り込み別パーツっぽく見えるようにしておきます。

    続いてアーマー部分に溶きパテを筆で叩きつけるように塗り
    荒い鍛造肌にしておきました。

    続いてバックパックですがビッグガンのアームに肉抜きがあるので
    エポパテを詰めて埋めておきます。

    スモークディスチャージャーもバックパックに接続する側なのであまり肉抜きが目立たないとはいえありますし
    形状的にいまいち整え辛い所もあったのでここはディテールアップついでに一部新造する事にしました。

    まずは筒状のパーツをカットし、そこにニードルなどで印を付けておき3mmの穴を開口。
    基部はパテを詰めて肉抜きを埋めておきます。

    穴のフチを面取りしたら3mmのプラパイプを画像のように差し込む方式にします。

    その際ディテールアップパーツとして丸いエッチングパーツ(GLEP)と
    艦船模型のリノリウム抑えエッチングを使う事にしました。

    切り飛ばしたキット筒状パーツの下にある一回り大きい部分だけをカットしキャップパーツにします。
    反対側は3mmにカットしたプラ板を貼り付けフタをして両端にエッチングパーツを貼り付け。
    ワイヤーの代わりにキャップ部分にリノリウム抑えのパーツを接着します。

    組み付けるとこんな感じになります。
    キットとは逆に太くなっている部分を前にしてキャップが取り付けられているような感じにしました。


    これでちょっと見えていた肉抜きも見えなくなります。
    後はこの部分も含め表面処理をして他の部位に進みたいと思います。









    HG ザクキャノン テストタイプを作る その4

    以前一度穴を埋めていた動力パイプ部分のパーツ。
    今回は動力パイプの置き換えを進めていきます。
    まずは乾燥した部分の合わせ目などをやすって処理。細かい凸凹はパテで修正します。

    その際キットの○モールドの一部が抜きの関係か若干歪んでいたので
    ここは適当なモールドに置き換えようと思い1.5mmのドリルで開口しておきました。

    埋めた部分に取り付ける基部パーツですが、WAVEのUバーニアフラットにある
    4mmで穴の開いたパーツがちょうど良さそうだったのでこれを選択。


    あとは取り付け角に合わせ若干斜めにカットしその部分に接着します。

    パイプパーツですが手持ちにあったMZパイプ3mmを買い足して使う事にしました。
    塗装するのでそれほど気にしませんがもし剥げた場合シルバーメッキより目立たないブラックを選択。

    今回は1mmの真鍮線で形を作り1.9mmのスプリングを通してからパイプパーツを組み込むようにしました。

    パイプ基部パーツのサイズもぴったりでこんな感じに埋まり隙間が目立たなくなります。

    開口した○モールドにはマイナスパイル1.5mmを埋め込む事にしました。
    まだ接着はせず塗り分けてから組み込みます。

    続いて腰などのパーツですが、腰アーマー裏は太腿などにフィットした形状でほとんど目立たないので
    裏打ちパーツは要らないかなとも思ったのですが、一応リア部分だけプラ板で作っておきました。

    後は胴体などのパイプも同じように置き換えて軽くディテールアップしつつ表面処理です。
    塗装ですが今回は汚して仕上げようかなと考えているので基本塗装もそれに合わせて塗っていこうと思います。









    HG ザクキャノン テストタイプを作る その5

    前回脚部のパイプの置き換えなどを進めたザクキャノンテストタイプ。
    胸部も同様に真鍮線やスプリングで置き換えパーツを作っておきます。

    表面処理を進めつつ胸部やシールドには鋼魂のエッチングにあるフックパーツを取り付けディテールアップしておきました。


    残った武器パーツですがまずはハーフキャノンから持ってきたガトリング。
    こちらは銃口のモールドが浅くちょっと塞がっているように見えたのでドリルで穴を深くして合わせ目も消しておきます。

    他のザク系キットから持ってきた対艦ライフル。
    こちらはスコープがちょっと簡素でレンズパーツなども用意されていないので


    ビルダーズパーツのサイトレンズパーツにハンマハンマなどに使ったGEMドームオーロラの5mmをセットして使う事にしました。
    ただレンズパーツは派手すぎるようだったら普通のクリアレンズに変えるかも。

    残ったキャノン部分ですがこちらは後端に穴を開けフック同様鋼魂のエッチングを組み込んでみる事にしました。

    艦船模型エッチングのラッタルなどと同様にフィンを起こせるので立体的な仕上がりになります。

    銃口部分はそのままの方が形状は自然なんですけど個人的な好みで開口したり切り欠きを入れたりしました。

    合わせ目も消しこれで武装類の簡単なディテールアップも終了。
    表面処理も大体終わったので次回から塗装を進めます。










    HG ザクキャノン テストタイプを作る その6

    加工や表面処理も終わり塗装を始めたザクキャノンテストタイプ。
    まずはいつも通りサフを軽く吹き付け部品をチェックしつつ再度サフを吹き細かいヤスリ傷などを埋めてしまいます。

    特にパテで修正した部分は時間の経過で境目が浮き上がったりするのでしっかりチェックしておきます。

    手短に修正したい場合はUVライトであっという間に硬化する光硬化パテが便利で作業後すぐに塗装できます。
    ただ食付きはラッカーパテより弱めなのでその辺は気をつける必要があるかも。

    フレーム部分は今回メタリックにするので重厚感を出すため黒で下地を作りました。

    そしてやや茶色がかったメタリックグレーで塗装。

    今回はガイアノーツのジャーマングレーとクレオスのスーパーアイアンを混ぜ
    それにダークアースとクールホワイトで色味を調整したものを使いました。

    装甲部分の塗装ですが、今回は汚しを入れる予定をしていて
    チッピング(塗装剥げの表現)は筆塗りの他、実際塗装を剥がして表現しようと思っているので
    サフはオキサイドレッド色のサフを使いこちらを塗装を剥いだ時に出る色にしました。

    そして装甲のフチや擦れて傷つきそうな部分にAKインタラクティブのヘビーチッピングを塗っておきます。
    こちらは以前紹介しましたが塗装した後水で濡らせば塗装を簡単に剥ぐ事ができる塗料です。
    一緒に写してあり離型材のシリコンバリアー(水不要)やヘアスプレーなどでも同じように簡単に塗装が剥がせるようになりますが
    使い勝手などが若干変わってくるので一度不要パーツなどでテストした方が良いと思います。
    次回は装甲と武器の塗装を進めていきます。









    HG ザクキャノン テストタイプを作る その7

    フレーム部分や装甲部分の塗装&下地作りを終わらせていたザクキャノンテストタイプ。
    武器なども同様に傷チェックをして艶ありの黒で下地を作っておきました。

    足裏のバーニアは一旦艶ありの黒を吹き付けた後ガンメタル&シルバーで塗装しマスキングしておきます。

    オキサイドレッドサフを塗り、ヘビーチッピング液を塗って乾かしておいた部分は
    ホワイトを薄めに溶きざっくり陰影をつけて塗装します。

    そして基本色を吹き付け。
    この際塗料の希釈は薄めにしておいて下地を全部塗りつぶさないようにします。

    今回のメインカラーにはガイアノーツのドゥンケルゲルプ(ダークイエロー)にクレオスのクールホワイトを混ぜたものを使っています。

    ソール部分は今回好みでジャーマングレー+クールホワイトに変更。

    膝などのブラウンは説明書のレシピに近い感じで
    マホガニー+カーキ+ウイノーブラックを混色して使いました。

    白部分はクールホワイトに基本色で調色したダークイエローを若干混ぜて吹き付け。

    赤色はクレオスメカニカルカラーセットのクリムゾンジェムを吹き付け。

    武器類はガンメタルにニュートラルグレーを混ぜたものを使いメタリック塗装にしました。
    これで大部分の塗装は終わったので後は細かい塗り分けをして汚し作業に入ります。










    HG ザクキャノン テストタイプを作る その8

    前回基本塗装を終わらせたザクキャノンテストタイプ。
    今回からウェザリングを進めていきます。
    まずは塗装剥げの再現ですが、今回は下地にヘビーチッピングを塗っているので
    塗装剥げを描き込むのではなく、実際に塗料を剥がしていきます。
    まずは装甲面を水で濡らし数分放置しておきます。

    そうすると塗っておいたヘビーチッピング液がふやけて塗料が剥がしやすくなるので
    歯ブラシやデザインナイフなどで実際に剥がしていきます。
    真鍮のブラシや爪楊枝などでも良いのですが今回は歯ブラシとデザインナイフを使っています。
    使う器具によって剥がれ方が違うので一回何かで試してみるのが良いと思います。

    小さい傷はデザインナイフの先端で剥がし、大きな剥がれは歯ブラシで適当に擦って剥がします。
    歯ブラシなどのブラシ系はランダムに大きめの剥げ跡が出来るのですが
    思いがけずベロっとかなりの面積が剥げてしまったりしますし
    実際塗装を剥がす関係上リタッチも手間なので少しずつ慎重に擦ったほうが安心です。

    ナイフの先端を使えば極細の擦り傷なども簡単に付けられます。

    基本的に装甲のフチや肘膝など剥げやすそうな箇所を重点的に剥がしました。

    好みの具合に仕上がったら半ツヤ~7分ツヤぐらいのクリアコートで塗膜を固定します。
    つや消しだとスミイレなどが滲みやすいですし艶ありだと逆にウェザリング塗料が残り辛いので7分ツヤぐらいが個人的には好みです。

    汚していくとどうしても色がくすんでいくのでフィルタリキッドのスポットイエローを全体に筆塗りして彩度を上げておき
    塗料を剥がした部分と装甲の色をちょっと馴染ませておきます。
    左側が塗った後のものです。

    他のパーツも同様にスポットイエローを筆塗りしました。

    十分乾燥させたらフラットブラウンにフラットアースを少し混ぜたものでスミイレをしておきます。
    次回もさらに汚しを進めていこうと思います。










    HG ザクキャノン テストタイプを作る その9

    前回実際に塗装を剥がすチッピングをしたザクキャノンテストタイプ。
    今回はサビ系の汚れを追加していきます。
    まずはサビ垂れや雨垂れのような汚しですが以前から使っているAKインタラクティブのストレーキンググライムを使って書き込みます。

    まずは面相筆で適当に上から下に線を引く感じでスッと塗料を乗せます。
    剥がした部分や各モールドの下側などに乗せると雰囲気が出しやすいです。

    あとは軽くエナメル溶剤に浸し、余分な溶剤を拭き取った筆でボカしていきます。

    余り目立つような残し方はせずほんのり残す感じにしてみました。
    使う筆はぼかし筆が名前通りぼかしやすく扱いやすいです。

    続いて塗料剥がしで大きめに剥がした部分がそのままだと単調になってしまうので
    以前紹介したガイアノーツやクレオスのサビ系の塗料をランダムに塗っていきます。
    まずはこちらはガイアノーツの赤サビ

    続いて黄サビもランダムにちょこちょこ乗せます。

    最後にウェザリングカラーのラストオレンジを同じくランダムにし
    塗装が剥げた所が錆びる感じでガサついた質感を出しました。

    続いてオイルの飛び散りやサビなどで汚れた装甲面を再現するためガイアノーツの赤サビを溶剤で緩めに溶きます
    後は短く固い筆も用意しておきます。

    あとは筆に塗料を含ませたら筆先を数回指で弾き余分な塗料を落としてから
    同じく筆先を指で弾き細かい点状の汚れを付けます。
    足回りや関節周りの装甲を重点的に汚しました。
    次回は軽く組み上げながらホコリ汚れなどを付け仕上げていきます。










    HG ザクキャノン テストタイプを作る その10

    各パーツを仕上げているザクキャノンテストタイプ。
    しばらく作業を続けてデカールなども貼り終わりました。

    デカールは専用のガンダムデカールでもあれば良かったのですが無かったので
    ガンダムデカールオリジン用の三連星ザクやヴァッフなどのデカールを一部カットしてジオンマークなどを貼り付け。
    コーション類は三角形のコーションがあるHIQパーツのRBデカール02を使いました。

    武器類も細かい塗り分けを終わらせておきます。

    塗り分けたらこちらにもデカールを貼り

    あまり目立ちませんがガトリングの砲身にクリアオレンジを吹いて表情をつけたり

    シルバーで軽くドライブラシをしてディテールを強調しておきました。

    作業しているうちにもう少しなにか足したいなあと思い、カモフラージュネットをマントっぽく羽織らせたりできるようにしようと
    ジョーフィックスのカモフラージュネットを購入。
    価格は540円ほどです。

    普通の糸で出来ていてカットしたりすると端からほつれてくるので
    透明なボンドを使いほつれさせたくない部分は内側に丸め込むように軽く接着して固定します。

    大まかにネットをカットしたらシルエットが大体同じハーフキャノンにこちらのシールドを取り付け

    あとは現物合わせで適当にカット&接着を繰り返しました。
    後で留める部分の金具のようなパーツも作って接着しておくことにします。


    しばらく弄ってこんな感じになりました。1枚だと薄すぎる印象だったので2枚重ねにしてあります。
    ちょっと寄り道してしまいましたが次回は製作記もラストで仕上げの汚しを加えます。










    HG ザクキャノン テストタイプを作る その11

    汚し作業を進めていたザクキャノンテストタイプ。
    関節やバックパック、足首のソール部分などは他の部位と同様に
    塗料を弾いたりストレーキングを施しますがこちらは塗装剥げ表現は加えないでおきます。

    デカールもダークイエロー部分と同じく白のRBコーションデカールを使いました。
    ドライブラシなどもするので半艶のクリアでコートしておきます。

    塗装剥げ表現はしませんが武器同様ドライブラシを施します。
    こちらはシルバーではなくエナメルのライトグレイでドライブラシ。
    ディテールを浮き立たせておきます。

    続いて各パーツにホコリが被ったような汚しを加えていきます。

    使うのは以前紹介したAKインタラクティブのダスト&ダートデポジット。
    こちらをエアブラシで薄く吹きました。

    乾燥させたら筆で軽く擦って適度に塗料を落とします。
    こうすると溝の塗料は自然と多く残るのでよりリアリティが増します。

    足裏やソールの下あたりはアクリル溶剤で溶いたピグメントを使ってさらに汚しておきます。
    3色のピグメントをアクリル溶剤で溶いたらランダムに塗りつけ



    乾燥したら筆や綿棒で余分なピグメントを落としておきます。
    ピグメントを落とす際はつま先からカカト方向に筆や綿棒を動かすと自然に仕上がります。

    塗料を剥いだ部分などの一部は鉛筆で擦っておきます。

    こうすると鈍い輝きが出ますがシルバーほど派手な主張はしないので少しアクセントを付けたい時には便利です。
    後は他の部分も同様に汚し組み上げて完成させます。

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  • TA的每日心情
    开心
    18-7-19 13:35
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    [LV.10]霸王色霸气拥有者

    发表于 18-4-8 13:17 | 显示全部楼层
    配色、披风....什么、什么...哎!反正就是喜欢喇
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    开心
    14-4-24 01:53
  • 签到天数: 46 天

    [LV.5]果实能力者

    发表于 18-4-12 22:30 | 显示全部楼层
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