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[科幻模型] 《HGUC AMX-104 R·贾贾 by コスモ星丸》6月9日

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

    发表于 19-6-9 21:18 | 显示全部楼层 |阅读模式
    转自:ガンプラの山を崩せ
    作者:コスモ星丸




    ■HGUC R・ジャジャ 完成編

    以前から進めていたHGUCのR・ジャジャ。
    今回はこんな感じに完成しました。
    配色は大体そのままですが汚しを入れて作っています。

    今回は胸部や腹部を若干ボリュームアップ。
    スラスターダクトの一部を作り直し、バーニアなどにも手を入れています。
    後は好みで一部のディテールを作り直しスジボリなども加えています。

    塗装はつや消し仕上げ。
    関節やバーニアなどはメタリック塗装にしていますがそれほど派手なメタリックにはしていません。
    赤色は説明書や成形色より暗めにして仕上げました。

    頭部はアンテナをシャープに尖らせた後モノアイをオーロラアイズに変更。


    胸部と腹部はプラ板でややボリュームアップさせました。

    バックパックは一部のモールドを作り直し、バーニアはノズルを追加
    スラスターダクトのフィンは一度くり抜きプラ板積層で作ったものを装着しています。


    バリアブルシールドはスジボリを追加。
    裏側は軽く煤色のパステルで汚しています。

    肩部はスパイクをシャープにしたのみです。

    腕部は一部のモールドを塗装したエッチングモールドなどに置き換え。
    肘部分の装甲はプラ板でシャープにしてスジボリなどを追加。
    また前腕のパイプはカマボコ状だったのでカットしてから
    手持ちのアルミパイプ&スプリングを塗装して組み込みました。

    リアスカートはスジボリやマルイチモールドを追加。
    腰の後ろ側にはケーブル接続口を取り付けました。

    アーマー裏には裏打ちパーツを追加。
    バーニアにはノズルとケーブルを追加しています。


    脚部もスラスターダクトの内側をくり抜き、プラ板積層で作ったフィンを取り付けています。

    足裏の肉抜きはプラ板で埋めました。
    また足首にあるバーニアは全てカットして置き換え。
    外側のバーニアはやや大きめのサイズにしてあります。

    ビームライフルを装備。




    ビームライフルは銃剣をシャープにして合わせ目を消したぐらいです。
    センサーは偏光フィニッシュグリーンを使っています。
    塗装はメタリックではなく普通のグレーにしました。

    デカールはガンダムデカールやRBコーションデカールを使用。
    一部自作デカールも使っています。



    ビームサーベルはガイアノーツの蛍光イエローで塗装。
    その後ホワイトを混ぜた蛍光イエローでグラデを付け、マジョーラエベレストで軽くコートしています。


    ビームサーベルはかなり大きめの刃で塗装も楽しいです。



    今回は好みでスマートガンを持たせたいなと思ったので
    ストライカージンクスのスマートガンを流用。
    プラ板などで一部のディテールを変更し
    タンク接続部や後端のダクトなどはプラ板箱組み&エッチングで作りました。
    タンクはコトブキヤMSGの物を流用しています。


    スマートガンはバリアブルシールドに装着できるようにしています。


    ケーブルも追加し腰後ろに接続するようにしました。


    グリップが可動しますし本体の可動範囲も申し分ないので楽に構えられます。

    ケーブルはリード線を使っているので可動の邪魔にはなりません。

    汚しはフィルタリキッドでフィルタリングした後にスミ入れやチッピングを入れ
    雨だれやオイル染みを加えた後足回りには土色のピグメント、銃口やバーニア周りには煤色のピグメントを擦り付けています。

    最後に色レシピなど。(C)=クレオス (G)=ガイアノーツ (F)=フィニッシャーズです。
    赤の装甲色はオキサイドレッドサフを吹いた後ホワイトで陰影を付けてから塗装しています。
    ■レッド
    (F)ピュアレッド+(C)マルーン+(C)クールホワイト

    ■ダークレッド
    (G)ボトムズカラーブラッドレッド+(C)あずき色

    ■フレーム色
    (C)ジャーマングレー ドゥンケルグラウ+(G)EXシルバー
    一部は(C)ジャーマングレー グラウ+(G)EXシルバー+(C)クールホワイトで塗り分けています。

    ■武器色
    モデルカステンスペリオルウォームグレー+(C)ニュートラルグレー+(C)ウイノーブラック
    一部はスペリオルウォームグレー+ニュートラルグレーや
    (C)スーパーチタン、(C)クールホワイト+(C)ニュートラルグレーなどで塗り分けています。

    ■バーニア類
    (G)ガンメタル 内側は(G)ミラークロームの上から(G)クリアレッド、ノズルなどは(C)スーパーチタン

    つや消しはクレオスのスーパースムースクリアを使いました。

    以上HGUC R・ジャジャ 完成編でした。
        キットはRギャギャがベースになっているものの、ベース自体比較的新しい物ですし
        特に面倒な挟み込みなどもない作りやすいキットでした。
        ただ細かいダクトなどの塗り分けは数が多いのでちょっと面倒かもしれません。
        自分は汚して作りましたがツヤツヤの塗装やキャンディ塗装などもよく似合うデザインだと思うので
        色々な仕上げを試してみるのも良さそうです。
        キットレビューに時間を取られてなかなかこちらが進まず、随分時間がかかってしまったので
        次からはもう少しペースアップして完成させられるよう頑張りたいです。

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
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    [LV.8]武装色霸气拥有者

     楼主| 发表于 19-6-11 20:05 | 显示全部楼层
    HGUC R・ジャジャを作る その1

    今回は汚したりして仕上げようと思っているR・ジャジャ。
    いくつか気になる箇所もあるのでまずは色々ディテールアップする準備をしていきます。
    背面などのスラスターですが特にモールドなどもなくそのままではのっぺりしているため
    プラ板積層パーツでも作って組み込もうと思うのでまずはくり抜いていきます。

    まずはくり抜く部分をドリルでざっくりと適当に穴を開けます。
    その穴を繋げるようにデザインナイフでカット。
    フチをデザインナイフや彫刻刀で整えたら

    ヤスリで仕上げておきます。


    脚部も同じように加工。
    開口してヤスリで整えておきました。

    続いて前腕のパーツですがパイプが抜きの関係でカマボコ状になっています。
    こちらもちょっと目立つので何か手持ちのパイプやケーブルに置き換える事にしました。

    そのままだとパイプ部分が切り取り辛いので画像のようにノコで3分割してから
    パイプモールドをカットします。

    パイプモールドをカットしたら再度接着。
    腕パーツにはめてズレないようにしておきます。

    頭部のアンテナは先が丸いのでシャープ化しておきます。

    削る時はサフを吹いてから作業すると削った部分がわかりやすく
    均等に仕上がります。
    キットだとモノアイはシールですがこちらは何か適当なレンズパーツを使おうと思います。

    後は合わせ目が出るパーツで接着しても問題のないパーツを接着しておきました。
    次も気になる所に手を入れていこうと思います。










    HGUC R・ジャジャを作る その2

    前回シンプルなスラスターダクトに手を入れようとくり抜いたRジャジャ。
    今回はそちらに詰めるパーツを作ります。
    まずは厚み0.3mmと0.75mmのプラ板を用意し、
    ダクト幅よりほんの少し太くカットしたものを短冊状にカットしていきます。
    奥行きもギリギリで作ると整え難いので接着しろも兼ねてやや余裕を持ったサイズでカットしておきます。

    カットしたらスコヤを2つ使い直角を出しながら短冊状のプラ板を接着。
    接着剤は後でばらすので片側に少しだけ瞬着を付け接着します。
    スコヤを当てない側がデコボコになったりしますが削って整えるのでとりあえず片側だけきっちり合わせていきます。

    接着したらブロックを整えます。
    以前紹介したサンディングスライダーで削りますが
    どれも数ミリのブロックで作業し辛いのでヤスリ板などに瞬着で仮止めして削ると作業しやすいです。

    ブロックをそれぞれ整えたら


    デザインナイフでアタリを付けてタガネで溝を彫ります。
    こちらも作業し辛い大きさなのでバイスなどがあると楽に作業できます。

    溝を彫ったらデザインナイフでブロックの接着を剥がし1枚1枚接着していきます。
    歪まないようにスコヤをガイドにして作業しました。
    こちらは瞬着ではなくプラ用の接着剤を使って接着しました。

    一部のスラスターダクトは台形になっているので
    適当なプラ板でジグを作りそのジグに瞬着でブロックを仮止めしたらスライダーで削ります。


    これでスラスターダクト内部に組み込むパーツが組めました。
    地味に面倒な作業が多く、素直にスリットプラ板をカットして組み込んでおけばよかったとちょっと思ったり。

    後は微調整しながら組み込めるかチェックしておきました。
    背面のパーツは内部のリブに干渉するので接着がしっかり乾いたら接着しろ部分をノコでカットします。

    次は武装ですが今回はストライカージンクスのスマートガンを持たせようとそちらも用意しました。
    次回は武器に少し手を入れていこうと思います。










    HGUC R・ジャジャを作る その3

    ストライカージンクスのスマートガンを持たせる事にしたRジャジャ。
    そのまま使うのではなく若干手を入れてみようと思ったので今回はこちらの製作を進めていきます。
    まずはジンクスのライフル部分を一部カットしておきます。

    バレル部分は少しデザインを変えようと思ったのでカバーを作ります。
    0.3mm、0.5mm、1mmなど複数の厚みのプラ板を加工し画像のようなパーツを作りました。

    取り付けるとこんな感じになります。

    続いてカットした部分にタンクを取り付けるので基部をプラ板の箱組みで作ります。

    組んだらディテールアップのためプラ板を貼ったり穴あけをしたりしておきます。
    その後タンク取付部に3mmの穴を開けておきました。

    タンクはコトブキヤMSGのプロペラントタンク丸を使いました。
    できるだけ短い構成で組んでおきます。

    組み込んでみました。
    プラ板で組んだ基部はシールドにマウントさせるとき回転するようにするので接着はしません。
    今回は汚すので擦れなどはあまり気になりませんし、そのまま差し替えても良い気がするので加工しないかもしれませんが
    ネオジム磁石を埋め込んで固定しようかなと考えています。

    ケーブルも取り付ける事にしたので手持ちにあったメタルパイプと0.65mmのリード線でケーブルを作りました。

    後端部にはダクトを付けるのでこちらもプラ板でパーツを箱組みしておきます。

    ダクト部分はスリットプラ板に手持ちにあった鋼魂のモールモールドをバラしてから接着しました。

    これでダクトも追加完了。
    フィンパーツは塗り分けしやすいように接着しないでおきます。

    全部組み込むとこんな感じになります。
    追加部分は組んだままだと箱っぽいので表面処理などが終わったらC面を付けて他と馴染ませます。
    ケーブルは本体側にも取り付けるポイントを作っておく予定です。

    プラ板でピンも追加し、シールド部分にライフル同様マウントできるようにしておきました。
    次は銃剣などを尖らせつつ本体の加工に戻ります。










    HGUC R・ジャジャを作る その4

    前回スマートガンなどの作業を進めたR・ジャジャ。
    今回は脚部を進めていきます。
    まずは足首周りにあるバーニアですがこちらは繋がっているので別パーツ化します。

    まずはバーニア部分を小さい丸ディテールを残しカット。
    今回は外側のバーニアをちょっと大型化するので角度が付くよう3mmプラパイプを斜めにカットしたものを
    片側に貼り付けておきます。

    バーニアはコトブキヤMSGのバーニアノズルIIIを使う事にしました。

    外側は大きい6mmの物を接着してボリュームアップ。
    装甲の間から良く見えるようにしておきます。
    内側は大きい物を使うと可動に干渉し接地が悪くなるので4mmを使う事にしました。

    続いて足裏の肉抜きを埋めます。
    幸い直線的な肉抜きで埋めやすい形状のため0.5mmプラ板をカットし
    軽くディテールを入れてから貼り付けました。

    足首は表面処理の邪魔になる三角モールドなどを一旦削り落とし
    表面処理後にプラ板で作り直しました。
    好みでスジボリなども追加しています。

    足首装甲も同様に表面処理をしてスジボリやプラ板でディテールを追加。

    スジボリのはみ出しなどは急ぐ時はいつも光硬化パテで修正しているのですが
    ガイドテープを貼ったり近い所をスジボリしているとポロっと取れる事がたまにですがあるので
    今回イージーサンディングという削りやすい瞬着で埋めるのを試してみました。
    粘度は通常タイプの瞬着とゼリー状瞬着の中間ぐらいで扱いやすく
    手早く修正したい場合硬化スプレーは必須ですが
    確かに普通の瞬着よりサクサク削れるので合わせ目消しにも便利かも。

    これで膝下部分はほぼ終わりました。
    外側のバーニアを大型化したのでより目立つようになります。
    後はつま先など一部のディテールを彫り直しておきます。

    通常のライフルも一部合わせ目があるのでこちらも消しておき
    銃剣もシャープに尖らせておきました。
    次回は腰パーツなどの製作を進めようと思います。










    HGUC R・ジャジャを作る その5

    少しディテールを加えつつ表面処理も進めているRジャジャ。
    今回は裏打ちパーツを作っていきます。
    まずは膝パーツですが

    膝裏の隙間が結構気になったのでプラ板をカットして塞ぎます。
    ただ膝関節パーツが干渉しやすいので現物合わせで干渉しない角度にセットできるようにしておきます。

    続いて腰の裏打ちパーツです。
    リアアーマーは幸いモールドがあったのでそのままにして塗り分けますが
    フロントとサイドはなにもないのでこちらの裏打ちパーツを作ります。
    まずはサイドアーマーですが片側に鞘を装着するダボがあるのでこちらはカットしてしまいます。

    0.3mmのプラ板を使い土台のパーツを作ります。
    サイドアーマーは2パーツに分けました。

    続いて0.2mmのプラペーパーを使い、
    下書きした後にデザインナイフでカットしてフレーム状のパーツを作ります。

    組み合わせるとこんな感じになります。
    別な色で塗装してから組み込むのでまだ接着はしません。

    フロントアーマーも同様にカットしていきます。

    0.2mmのプラペーパーはデザインナイフで簡単に切れるのでこういう細かいパーツを作る時に便利です。

    同じように反対側も作りこれで裏打ちパーツは完成です。

    続いてリアアーマーのバーニアユニットですが
    こちらはノズルのディテールがないので追加する事にしました。
    同時にフチも薄く加工しシャープにします。

    ノズル部分は手持ちにあった1.5mmと2.5mmのHIQパーツツインパイプを使う事にしましたが
    中央以外のバーニアの穴が深く、パイプが隠れがちになってしまうので
    1.5mmのプラ棒で土台を作っておきました。


    後はちょっとぶつ切れの印象があったので反対側に一部穴を開けてリード線を追加。
    ノズルは塗り分けてから取り付けるのできちんと接着していませんがこんな感じになります。
    次回も表面処理を進めつつ少し手を加えていこうと思います。










    HGUC R・ジャジャを作る その6

    塗装に向けて加工を進めているHGUC Rジャジャ。
    今回は胸部と腹部のボリュームアップを進めていきます。

    まずは腹部がちょっと細いかなと思ったので好みで幅増しをします。
    カットした1mmのプラ板を両サイドに貼り乾燥後に整えておきました。

    続いて胸部も若干ボリュームアップします。
    形状に合わせてカットした1mmプラ板を貼りこちらも乾燥後にヤスリで整えます。

    どうしてもパーツとの間に若干段差が出来たりするのでそこは瞬着などで埋めて
    本体のパーツに合わせC面を付けておきます。
    また一部のモールドは彫り直しておきました。

    黄色いパーツも赤いパーツに合わせ上側を1mmプラ板で幅増ししておきます。

    胸部中央ブロックは中心にプラ板を貼り、それをガイドにして
    瞬間接着パテを盛りボリュームアップしました。
    またモールドにぴったいハマるように中心部も延長して整えておきます。

    胸部にはちょっと変わった形状の凹モールドがあるのですが
    プラ板を貼り付けたためこちらも再生します。
    貼り付けたプラ板に合わせてカットした0.2mmのプラペーパーにモールドを書いてカット。

    これを胸部に貼り付けてモールドを作り直しました。

    後は背面にある丸モールドがパーティングライン処理に邪魔だったので
    一旦削り落としてRNリベット2mmで作り直しておきました。

    後はサフチェック&修正を数回繰り返し接着面やC面を整えておきます。

    これで胴体のボリュームアップは終了です。
    後は軽くディテールを追加して腕部分を進めようと思います。










    HGUC R・ジャジャを作る その7

    各パーツの表面処理やディテールの追加などをしているRジャジャ。
    今回は塗装できるよう残ったパーツを処理していきます。

    胴体も脚部同様好みでスジボリなどを入れました。
    リアスカートの凸モールドは一旦削り落とし
    プラ材で作り直してシャープにし数も少し増やしています。

    こういった凸モールドを作り直す際、プラを細く等間隔に切るのは面倒だったりしますし
    タミヤやwaveのプラ棒なども1mmぐらいまでしか無いのですが
    プラストラクトのプラ材は0.3mmや0.4mmなど極細のプラ棒などもラインナップにあるので
    そちらを使うと便利です。

    腕周りのパーツもヒケを取ったりしながらスジボリを追加。

    前腕の装甲パーツはプラ板で若干シャープに加工して
    ノズル状のモールドは開口しておきました。

    あとは自作した部分にサフを吹いてC面を出して他と馴染ませておきます。

    肘の丸モールドとスカートに彫った丸モールドはエッチングパーツでディテールアップしておくことにしました。

    以前PGユニコーンで使った丸ノズルが余っていたのでこちらをセット。
    2層構造できるので塗り分ける事で手軽に精密感を高められます。

    接着は塗装後ですがこんな感じにセットする事に。
    これで表面処理なども終わったので次回から塗装に入ります。










    HGUC R・ジャジャを作る その8

    加工や表面処理が終わったRジャジャ。
    今回から塗装を進めていきます。

    まずはいつも通りフレームや武器類などを塗り進めていきます。
    こちらは下地として黒サフを吹いておきました。

    フレーム色ですが今回はクレオスのジャーマングレードゥンケルグラウに
    ガイアノーツのEXシルバーを混ぜたものを吹き付けます。

    クレオスのジャーマングレーはつや消し気味に仕上がります。
    今回は汚すため多少ザラつきがあったほうがやりやすいので丁度良いです。

    リアアーマー裏どフレーム色で塗り分けておく部分も先に塗装しておきました。

    武器色はモデルカステンのスペリオルウォームグレー、クレオスのニュートラルグレー&ウイーブラックを混ぜたものを使います。

    写真だと分かり辛いですが白を多めに入れたもので軽くハイライトも吹いています。

    銃剣パーツは艶ありの黒下地にして
    ガイアノーツブレードシルバーとプレミアムミラークロームで塗装しました。

    バーニアも艶ありの黒を吹き付けた後、内側はミラークロームの上からガイアノーツクリアレッド。
    外側はガイアノーツガンメタルで塗装しています。

    ビームサーベルはガイアノーツ蛍光イエローで塗装した後
    ホワイトを混ぜたものでグラデを付け、軽くマジョーラエベレストを全体に吹き付けました。

    マジョーラを吹いたので角度によっては赤っぽく変化します。
    次は武器などの細かい部分を塗り分けつつ、装甲色も進めていきます。










    HGUC R・ジャジャを作る その9

    前回フレームなどを塗装したRジャジャ。
    今回は装甲色を塗り進めていきます。

    リアスカートなどフレーム色を塗った部分は先にマスキングしておきます。

    そして一度オキサイドレッドサフを吹き付け。

    続いてクレオスのクールホワイトで塗りつぶさないよう気をつけながら陰影を付けていきます。

    続いて装甲色を塗っていきますがレッド部分は
    フィニッシャーズピュアレッドとクレオスマルーン、クールホワイトを混ぜたものを吹き付けます。
    今回は暗めの赤にしたかったのでマルーンも加えました。

    混色した赤色はいつもよりかなり薄めに溶剤で溶き
    エアブラシを離し気味にしながら少しずつゆっくり色を乗せていきます。
    この塗り方は塗料が減りやすいので多めに作っておきました。

    ダークレッド部分はボトムズカラーのブラッドレッドとクレオスのあずき色を混ぜたもので
    同様に薄く塗り重ねていきます。

    薄い塗料で塗り重ねるとオキサイドレッドとクールホワイトで作った陰影を潰すことなく塗装する事ができます。
    ただエアブラシのエアを吹き付けたりして軽く乾燥させながら気をつけて塗装ないとタレやすいです。
    今回は汚すので後でハイライトを吹いてもう1トーン明るくしてメリハリをつけようと思います。

    黄色部分はボトムズカラーのオレンジイエローで塗装しました。

    次回はハイライトを吹きつつ細かい所を塗り分け、基本塗装を終わらせます。










    HGUC R・ジャジャを作る その10

    装甲の塗装などを進めているRジャジャ。
    今回は細かい部分を塗り分け、基本塗装を終わらせます。

    赤色部分ですが前回書いた通りハイライトをさらに吹いて少し明るくしておきました。

    続いて各所にある太めのラインの塗り分けです。
    今回はマスキングして塗り分けますが、フチが円形の場合
    マスキングテープをサークルカッターかポンチでくり抜き、
    そちらを使って先にフチ部分をマスクしてから直線部分に入るときれいに塗り分けられます。

    各所の太いラインはフレーム色で塗り分けました。
    エナメルでざっくり塗ってはみ出しは拭き取るのが手っ取り早いのですが
    今回は汚しをいれるので塗膜の強いラッカーにしました。

    つま先の黄色や脹脛のバーニアなどもマスキングして塗り分け。
    バーニアの内部はシルバーの上からクリアレッドで仕上げます。

    後はデカールを貼っていきます。
    今回はRBコーションデカールのワンカラーなどをメインに使いつつ
    ネオ・ジオンマークはガンダムデカール108番やDXガンダムデカールUC用などから流用します。

    デカールの保護もですが、艶ありの塗装面だと汚す際塗料が乗り難いので
    一旦クリアにフラットベースを混ぜ、半ツヤぐらいにしたクリアでコートしておきます。
    次回からは仕上げの汚しを進めていきます。










    HGUC R・ジャジャを作る その11

    デカールを貼り、一度半艶コートをしていたRジャジャ。
    機体番号も欲しくなったのでこちらは自作しました。

    クリアが乾いたら汚し塗装を進めていきます。
    エナメルや油彩などで汚す場合スナップフィットのキットは
    ダボに塗料や溶剤が流れ込んだりするとあっという間に割れるので
    できるだけバラし、パーツを組み付けて様子を見る場合も軽くはめこむぐらいにしておきます。

    まずは以前紹介したフィルタリキッドのレイヤーバイオレットとスポットイエローを
    溶剤で薄めて筆で薄く塗っていきます。

    赤部分はスポットイエロー、小豆色部分はレイヤーバイオレットを塗りメリハリをつけました。

    続いて艦船模型を作る時によくやっていますが
    油彩を点付けして薄く伸ばし、褪色の表現や色味に変化をつけていきます。
    エナメル塗料などでもできますが、油彩を使った場合
    乾燥すると溶剤で落ちなくなるのでこれ以降の修正が色々楽になります。


    今回はホワイト、グレー、焦げ茶、ブルーの4色を使い
    装甲にちょんちょんと乗せていきます。
    影になりそうな所にはブルーを多く、光が当たりそうな面にはホワイトを多めに乗せます。

    後は乾いた筆で上から下に伸ばしていきます。
    付けすぎた部分は溶剤を少し含めた筆で拭き取ります。

    今回はあまり塗料を残すような感じにはせず
    うっすら筋が見えるかなぐらいまで筆で伸ばしました。

    後はウェザリングカラーのグランドブラウンで墨入れをしておきました。

    続いて塗装剥げの表現(チッピング)を加えます。
    こちらは水性塗料ファレホのジャーマングレーとチョコレートブラウンを混ぜた物を使います。
    昔はエナメルなどでやっていたのですが、
    水性塗料を使う場合、
    修正は完全乾燥前なら水を含ませた綿棒などで落とせるため手軽で下地も傷めないです。

    まずはエッジ部分を中心に面相筆で大きめの塗装剥げを書き込んでおきます。
    大きめといっても今回はHGサイズなのでそこまで大きな塗装剥げは書き込みませんでした。
    他の部分も同様に進めたら、次回はスポンジチッピングでより細かい塗装剥げを表現していきます。










    HGUC R・ジャジャを作る その12

    油彩で表情を付けた後チッピングをしているRジャジャ。
    今回も色々汚しを進めていきます。
    筆でチッピングをしているとどうしてもボテっと塗料が付いてしまう事があります。
    こういう場合やり直してもよいのですが

    ファレホ(水性塗料)を使ったチッピングの場合
    先端を細く削った爪楊枝を少し水で湿らせてカリカリと削って修正する事が楽にできます。
    完全に乾燥する前なら力も要らず簡単に修正できるので気楽に作業できます。

    筆で目立つ傷などを書き込んだら次はスポンジで細かい塗装剥げを描き込んでいきます。
    市販の台所用スポンジなどを使い、少しちぎったらピンセットに固定。
    逆作動のピンセットが無い場合、マスキングテープなどで固定しておくと便利です。

    あとは塗料をスポンジに付け、余分な塗料をティッシュに落としてから
    装甲のフチなどを中心にポンポンと押し付けていきます。

    スポンジの目の細かさで表情が変わるので
    何種か試しておくと良いかも。

    続いて雨だれ風の汚しを加えます。
    艦船模型などでも使っているAKインタラクティブのSTREAKING GRIMEを使い
    細い筆で縦方向に筋を書いたら

    溶剤で軽く湿らせた筆でボカします。

    続いてオイル系の汚れをイメージした汚しを加えます。
    エナメルのフラットブラック、フラットブラウン、クリヤーオレンジを混ぜ

    好みの濃度にしたら筆に含ませ指で弾いてシミのような汚れを付けていきます。
    今回はあまり目立たない感じにしたかったので薄めにしました。
    最初はティッシュなどに余分な塗料を弾き、適量飛ぶよう調整しておきます。


    関節周りや下半身を中心に汚しを入れました。
    筆は豚毛などゴワゴワした硬めの筆を使うとやりやすいです。
    エナメル溶剤での破損が怖いので極力バラして汚していましたが
    次回は組み付けながら様子を見て関節や武装などを仕上げていきます。










    HGUC R・ジャジャを作る その13

    各パーツを汚していたRジャジャですが今回で製作記もラストです。
    残っていた武装ですがこちらは好みの色で塗り分け、フラットブラック&ジャーマングレーで墨入れをして
    デカールを貼り軽く半ツヤでクリアコートしておきました。


    こちらも装甲と同様にチッピングやストレーキンググライムで軽く筋状の汚しを入れています。

    続いて関節パーツですが、こちらは塗装剥げではなくドライブラシをする事に。
    スミ入れなどを済ませたらエナメルのジャーマングレーとシルバー(今回はペイントマーカー)を混ぜて
    明るめのメタリックグレーを使い軽くドライブラシをします。
    タミヤペイントマーカーのシルバーはエナメル系でペン先を皿に押し付けるだけですっと出てきますし
    ドライブラシしやすい濃度かつ綺麗な発色なので気に入っています。


    そんな派手な感じにはせずエッジなどをメインに擦り付けて関節色を一段階明るい感じにするようにしました。
    後は装甲と同様にオイル汚れを筆で飛ばして付けておきます。

    エナメルなどで汚したり修正した所はツヤが出てしまう時があるので
    再度つや消しクリアでコート。
    細かい部品はまだ付けていませんがパーツを組み確認しておきます。

    続いて足回りに土埃を付けていきます。
    今回はモデルカステンのピグメントを3種適当に塗り込んで乾燥後に落とします。

    つや消しコートをしているなら筆で軽くポンポンと付けても良いのですが
    足回りはしっかり残したいのでアクリル溶剤で溶き
    筆で適当に塗ります。

    乾燥してくると白っぽく浮き上がってくるので

    後は乾燥した硬めの筆で落としていきます。
    そうすると溝にはしっかり残り、他はうっすら土埃が付いたような感じに仕上がります。
    後は細かいリベットやバーニアなどを取り付け、微修正して完成です。

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    [LV.9]七武海

    发表于 19-6-14 08:44 | 显示全部楼层
    这次肿么木有过程。。这人的作品还是很亲民的
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