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[科幻模型] 《MG GN-002 力天使高达 by コスモ星丸》8月2日

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

    发表于 19-8-2 21:46 | 显示全部楼层 |阅读模式
    转自:ガンプラの山を崩せ
    作者:コスモ星丸




    ■MG ガンダムデュナメス 完成編

    以前から作っていたMGガンダムデュナメス。
    塗装も終わりパーツを組み付けて完成させました。
    今回はフレームや武器などはメタリック塗装、装甲はホワイト以外が非メタリックでつや消し仕上げ。
    白い装甲はうっすらパールコートをして半ツヤで仕上げています。



    MGという事もあり分割はかなり細かく、ディテールなども適度に入っていて格好良いので
    各パーツを整えて若干手を入れたぐらいです。
    配色はそこまで変えたりはしていませんが、頭部アンテナの一部やアゴなどはグリーンに、
    コクピットや股間部分はオレンジに変更。
    グリーンの装甲の大半には迷彩を入れています。

    フルシールドを取り外した状態。



    各パーツはヒケを取りよりカッチリした形状になるよう整えています。
    アンテナはシャープに尖らせました。
    奥まっているのであまり見えませんがツインアイや頭頂部ガンカメラなどは裏面をシルバーで塗装して
    表面をクリアカラーで塗っています。


    今回はLEDユニットも用意してドライヴ周りが発光するようにしました。

    胸部は胸ダクトを一部カットし、スリットプラ板に置き換えています。

    ドライヴのリングはガイアノーツのプレミアムミラークロームでメッキ調に塗装。

    迷彩はグリーンと淡いグリーンの2色を使いマスキングテープなどをカットして塗り分けました。

    腹部や肘のケーブル裏面のパーツにはホログラムフィニッシュを貼り、ケーブルがさらに複雑に光るようにしています。

    GNバーニア部分は一部パーティングラインが取りにくかったのでモールドを削り落としプラ板で再生。
    バーニア部分は一部カット、プラ材で先端部分を作り直し金属製のリングパーツを組み込みました。

    腰アーマーのGNミサイルはドリルで開口してからプラ棒を削ったものでミサイルを作りはめ込んでいます。

    太腿や脛のケーブル裏にもホログラムフィニッシュを貼っています。

    膝のGNミサイルもカットしプラ棒やリベットパーツなどで新造しました。

    フレームの一部も好みで塗り分けています。

    足首には迷彩は入れませんでしたが中央のパーツを淡いグリーンで塗り分けています。


    フルシールドを前方に展開。
    こちらも本体同様迷彩を入れました。

    各所の○モールドはエッチングを貼って塗り分けアクセントにしました。

    GNスナイパーライフルやGNビームピストルを装備。


    GNバーニアは上下のユニットを開くと連動し、内部のバーニアが飛び出すギミックがあります。
    塗装した後スムーズに動かしたい時は薄くグリスなどを塗っておくと良いかも。




    GNスナイパーライフルはフレームほど派手ではないですがメタリック塗装にしています。
    一部のパーツをシルバーやTITANIUMなどで塗り分けました。


    デカールは置き換えられそうな所はガンダムデカールなどの水転写デカールに置き換えましたが
    ラインマークなど一部の特徴的なシールは余白を切って貼っています。


    ただやはりマーキングシールは透け気味になるのでできれば昔のように水転写デカールも合わせて発売して欲しいですね。


    ライフルのレンズは好みでオーロラアイズに変更しています。


    膝のGNミサイルは2mmのソフトプラ棒を使って射出できるようにしました。
    プラ棒は蛍光グリーンやクリスタルカラーのターコイズグリーンでグラデ塗装しています。


    GNビームピストルは特に手を入れていません。
    スナイパーライフル同様メタリック塗装ですがホルスターは非メタリックです。



    大体の所は特に塗装の擦れに気を使うような所は無かったのですが
    ピストルをホルスターに収納する時擦れるのでここは調整した方が良いと思います。


    ビームサーベルはガイアノーツ蛍光ピンクで塗装後
    ホワイトを混ぜた蛍光ピンクでグラデをつけマジョーラエベレストを軽く吹いています。

    最後に色レシピなど。(C=クレオス (G)=ガイアノーツ、(F)=フィニッシャーズです。
    ■グリーン モデルカステン ロシア戦車色1
    ■明るいグリーン モデルカステン ロシア戦車色1+(G)Exホワイト+(C)色の源イエロー少量
    ■ホワイト (G)Exホワイトを塗装後にAGパールを吹き付けパールコート
    ■イエロー (G)ボトムズカラーオレンジイエロー
    ■オレンジ (G)バーチャロンカラーコーラルオレンジ

    ■フレーム色 黒下地を作り(G)フレームメタリック1で塗装。
    一部は(F)TITANIUMで塗り分け

    ■武器色 バルケッタカーボンブラック+モデルカステングリッドグレー+(G)Exホワイト
    ホワイトの量で2色作り塗り分けています。
    一部のパーツは(G)Exシルバーや(F)TITANIUMでさらに塗り分け

    ■ホルスター色
    (F)カーボンブラックマット+(G)Exホワイト
    こちらもホワイトの量で2色作っています。

    つや消しは(C)スーパースムースクリアを使いました。
    白装甲はクリアをさらに混ぜ半ツヤぐらいにしてあります。

    以上 MG ガンダムデュナメス 完成編でした。
    久々にMGを塗装した気がしますが最新のMGだけあってパーツは多いものの、
    その分マスキングしたりする箇所は最小限でストレス無く塗装が楽しめました。
    可動部位が多いので擦れなどが気になりそうですが思ったよりは調整も要らずサクサク組めました。
    ただドライヴのリングやライフルのスコープ、フルシールドなど一度組むと分解が困難な所があるので
    塗装するつもりの方は仮組する場合気をつけたほうが良いかも。
    スタイルやギミックは最新キットらしく洗練されていますし、是非合わせて並べられるよう一期の残ったガンダムもMG化して欲しいですね。

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

     楼主| 发表于 19-8-3 20:37 | 显示全部楼层
    MG デュナメスを作る その1

    エクシアと並べて飾ろうと思い作る事にしたデュナメス。
    MGという事もありディテールなども凝っていますしきっちり面出しをしながら
    気になる部分にだけ手を入れて塗装していこうと思います。
    今回は頭部とGNバーニアの加工です。
    頭部はそのままでも良い出来ですがエッジをパキっとした感じにしたいのでヤスリをかけてシャープにします。

    アンテナや赤いパーツなどは目立つのでこのあたりは鋭くなるようやすりました。

    細かいヒケなどもきっちり取り除きます。
    最近のキットはゲート跡が目立たない所にくる事が多いのでそのあたりも忘れずに処理しておきます。

    続いてGNバーニアですが、ここの肉抜きは一段凹んだ所にあり処理が面倒ですし、
    ディテールアップついでに別パーツ化してメリハリをつけ、塗り分けも簡単にすませたいので作り直す事にしました。

    GNバーニアの中央部分をwaveのUバーニアフラットの6mmと
    1mmプラ板を使い作り直します。
    プラ板はサークルカッターで6mmと5mmほどの直径に切り抜いておきます。

    そちらのプラパーツと手持ちにあった合いそうなスピンサートを組み合わせて画像のようなパーツを作りました。

    後はノコとナイフで慎重に置き換える部分を切り抜いたプラパーツに取り付けます。
    バーニア表面のモールドはプラ材で作り直しておきます。

    バーニアの空間は同径に切ったプラ板で塞いであります。

    塗り分けのためまだしっかり接着はしていないので少しずれていますが
    他のパーツと組み合わせるとこんな感じになります。

    これでGNバーニア部分のディテールアップは完了。
    塗り分けもしやすくなりました。
    片側も同様に作業して他のパーツも進めていきます。










    MG デュナメスを作る その2

    前回は頭部などを進めたデュナメス。
    今回は脚部を進めていきます。
    デュナメスの装甲は直線的なパーツが多いのでカッチリとした仕上がりになるよう
    面ごとにやすりヒケなどを取り除いていきます。

    浅いモールドも同時に彫り直しておきますが
    そういった所はけがき針やタガネもずれやすいので

    面倒でもガイドテープを貼りながら作業すると綺麗に仕上がります。

    今回はそこまで手を入れずさくっと塗装に入りたいと思っているのですが
    膝のGNミサイルは別パーツ化する事にしました。

    まずはミサイル部分をカットし0.5mmのプラ板を用意。

    カットしたらプラ板を貼り、2.6mmのドリルで穴を開けます。
    クリアランスが結構ギリギリなので小さいドリルから慎重に穴を広げます。

    そして2.5mmのプラ丸棒を7mmほどに切り
    メタルリベットのHSリベット2.5mmとUバーニアフラットの小さいノズルを使い
    好みの形状で弾頭パーツを作りました。

    これで弾頭は別パーツになり取り外しが可能になりました。

    組み合わせるとこんな感じになります。
    取り外せるようにしたのでクリアグリーンでグラデ塗装した細い透明プラ棒あたりを使って
    発射時を再現できるようにしたいなあと思っています。

    あとはひたすらヤスリをかけて脚部の作業は終了。
    次回は他の部分を進めていきます。










    MG デュナメスを作る その3

    塗装に備えて各パーツの処理を進めているデュナメス。
    武器類は合わせ目こそ出ませんが平面部分が多いので
    こまかくバラしてからヤスり、パーティングラインや細かいヒケを取っておきます。

    バイポッド基部などはそのままだとパーティングラインを取り辛い形状をしているので

    ○ディテールは一度削り落としやすってから
    MSGなどのリベットモールドに置き換えると楽に処理できます。

    続いて胴体ですがまずはクラビカルアンテナを薄くシャープに削り込んでおきます。

    続いて胸部の黄色い部分は画像のように薄くノコでカットしてから

    スリットプラ板を貼りディテールアップ。

    膝のミサイルを分割したのでこちらもやっておこうと思い
    腰のミサイルは1.1mmのドリルで開口。
    1mmのプラ棒でミサイルを作り取り外し可能にしました。

    後は各所を表面処理して胴体の作業は終了。
    次回は腕部とフルシールドを仕上げて塗装に進みます。










    MG デュナメスを作る その4

    残った腕部やフルシールドのヒケ取りなどをしていたデュナメス。
    一通りエッジ出しやモールド彫り直しなども終わったので今回から塗装も進めていきます。

    フルシールドですが、こちらは保持ピンが裏面のディテールにもなっているので
    ピン切りしたりしないよう注意が必要です。

    今回は以前作ったエクシアと並べて飾ろうと思っているので迷彩を入れますが
    ○ディテールは薄いエッチングを後から貼り付けて手軽に塗り分ける事にしました。

    一通りパーツが揃ったので塗装に入ります。
    まずは細かいパーツが多いフレームパーツからです。
    サフを吹いて細かいヤスリ傷を埋め
    処理を忘れていたゲート跡や傷があったら修正し再度サフを吹きます。

    今回はエクシア同様関節はメタリック、装甲はベタ塗りで仕上げるので
    下地としてウィノーブラック(艶ありの黒)を吹き付けます。

    乾燥したらフレーム色を塗りますが今回はフレームメタリックをメインに使い
    細かい所は別な色で塗り分けます。

    今回はケーブルの内側に特に連動するパーツなどはないですし
    ケーブルが角度によっては暗く沈む感じだったので
    ケーブルから透けるフレーム部分の一部にフィニッシュシートを貼ってみる事にしました。
    とりあえずホログラムフィニッシュ、チタンフィニッシュ、偏光フィニッシュ(グリーン)を用意。
    試しに貼ってみて好みのものを決めます。

    切れ端を貼ってみました。
    上からホログラム、チタン、偏光グリーンです。
    偏光グリーンは角度によって派手なグリーンになるのですが
    結構角度を選ぶ感じだったのでホログラムを使う事に。

    ホログラムフィニッシュは薄くクシャクシャになりやすいので
    水に中性洗剤を少し混ぜたものを付けて慎重に貼り、モールドに密着させたら
    デザインナイフでカットします。

    貼り付けてこんな感じに仕上げました。
    他の部分にもシートを貼りつつ装甲などの塗装も進めていきます。










    MG デュナメスを作る その5

    フレームの塗装を進めていたデュナメス。
    今回はグリーン部分の塗装を進めていきます。
    その前に処理しわすれていたGNバーニア部分のフレームパーツですが
    パーティングラインが消し辛かったので一度モールドごと削って処理してプラ板でディテールを作り直しておきました。

    フレームメタリックで塗装していたフレームですが一部は
    フィニッシャーズのTITANIUMで塗り分けました。

    続いて緑色の装甲を塗装していきます。
    まずはグレーのサフにベースホワイトを混ぜた白っぽいサフを吹いて擦り傷埋め&傷チェックをします。

    最近のガンプラはゲートが目立たない所にあり処理忘れがあったりするので
    見つけたらヤスって再度サフを吹きます。

    緑色部分ですが、以前作ったエクシアに合わせて迷彩を入れようと思っています。
    2色で塗り分けるのですがまずは明るい緑から塗っていきます。
    今回はモデルカステンのロシア戦車色[1]をベースに
    ガイアノーツのEXホワイトを混ぜ、ほんの少しクレオスの色の源イエローも混ぜました。
    塗り重ねる緑はそのままでも成形色より若干明るく
    好みの色味だったロシア戦車色を混ぜずそのまま使うことにしました。

    作った色を吹き付けていきます。
    普通の緑がベースカラーになりますが、迷彩の場所にだけ明るい緑を吹くと
    下地の関係で色味が変わりそうなので下地色として全体に吹き付けました。
    MGかつフルシールドもあるためパーツが多いので塗料は余裕を持って作っておいたほうが良いと思います。

    結構前からタミヤから発売されている0.3mmトリガータイプのエアブラシを買って使ってみているのですが
    部品量が多いキットで長時間塗装しても指が痛くならず疲れないので
    MGなどをベタ塗りで仕上げる事が多い方にはトリガータイプのエアブラシも結構おすすめです。

    続いて迷彩部分をマスキングしていきます。
    マスキングテープを切り貼りしても良いのですが、
    テープで収まらない幅がある場所はマスキング用のシートが売っていたりするのでこちらを使います。
    適当な紙にざっくり迷彩を下書きして、必要な部分だけを切り出しシートに軽く貼り付けてカットします。

    切り出したシートをしっかり乾燥させたパーツに貼り付けていきます。

    フルシールド&シールドはこんな感じにマスクしました。

    後はロシア戦車色[1]を吹き付け乾燥後にマスキングシートを剥がします。
    同じように本体の装甲の一部にも迷彩を入れ、他の部位を塗っていこうと思います。










    MG デュナメスを作る その6

    前回フルシールドの塗装をなど済ませたデュナメス。
    残った本体部分の装甲も足首など一部を除き迷彩を入れるのでこちらもマスキングしました。

    あとはロシア戦車色を吹き付け乾燥後にテープを剥がします。
    特に失敗もなく無事塗り分けられました。

    続いて白部分の塗装です。
    こちらもサフにベースホワイトを混ぜた物を吹き、処理忘れがないかチェックしたら


    ガイアノーツのEXホワイトを吹き付けました。
    同時に黄色部分などもホワイトを吹き付け下地にしておきます。

    乾燥したらAGパールの粉を混ぜたクリアを吹き付けます。
    今回は半艶ぐらいで仕上げようと思っているので
    画像の吹き付けたままの状態よりパール感は目立たなくなります。

    続いて残った部分の塗装です。
    黄色部分はボトムズカラーのオレンジイエローで塗装しました。

    赤色部分ですが、こちらはバーチャロンカラーのコーラルオレンジを使いました。
    そして頭部アンテナの一部やアゴ部分はそちらの色ではなく緑に変えてあります。
    これで本体の大部分の塗装が終わりました。
    次は残った武器やクリアパーツを塗装し仕上げに入りたいと思います。











    MG デュナメスを作る その7

    フレームや装甲を塗り終わったデュナメス。
    今回は残った武器などを塗装し、基本塗装を終わらせます。

    武器はそこまで派手にはしませんが、
    メタリック塗装にしようと思うのでまずはグロスブラックで下地を作っておきます。

    武器類の塗装の合間にクリアパーツ類も塗ってしまいます。
    センサーなどのクリアパーツは裏側にEXシルバーを軽く吹き

    乾燥後表側にガイアノーツの蛍光ブルー&蛍光グリーンを吹き付けておきました。
    ツインアイの周りはスミ入れなどをする時にエナメルで塗り分ける予定です。


    サーベルも塗装しておきました。
    こちらはガイアノーツ蛍光ピンクを一度吹付け、ホワイトを混ぜたものでグラデ塗装。
    最後にマジョーラエベレストを吹き付けました。

    黒下地が乾燥したら調色しておいた色を武器類に吹き付けます。

    バイポッド展開時の支柱やライフル内部の一部はガイアノーツEXシルバーで塗装。
    砲身の一部(写真手前)はフィニッシャーズのTITANIUMで塗り分けておきました。

    スリーブが別パーツになっているので手軽に塗り分けられるのが良いですね。

    ホルスターパーツは武器と違い非メタリックにしました。
    フィニッシャーズのカーボンブラックマットをベースにEXホワイトを混ぜ
    ホワイトの量を変えた2色で塗り分けています。

    武器色はバルケッタという所が出しているカーボンブラックに
    モデルカステンのグリッドグレー、それにEXホワイトを混ぜた物で塗装。
    こちらのカーボンブラックはメタリック塗料でホルスター同様ホワイトの量で2色作っておきました。

    これで武器類の塗装も終わったので次はスミ入れ&デカール貼りを進めていきます。










    MG デュナメスを作る その8

    ちょっと塗りムラがあったので一部手直ししていたMGデュナメス。
    前回シルバー&蛍光グリーンで塗装しておいたツインアイパーツにフラットブラックを吹き付けます。

    後は先の細い綿棒にエナメル溶剤を付けてツインアイ部分だけを拭き取ります。
    強めの溶剤やあまりゴシゴシ擦ったりするとラッカーの塗膜を痛める事があるので
    心配な場合はクリアグリーンを塗った上からクリアをさらに塗っておくと安心です。

    別パーツ化しておいた膝ミサイルですがクリア棒で繋げるようにしておきました。
    今回ソフトプラ棒を使いましたが一番細いものが2mmだったのでそちらを使用。
    蛍光グリーンでグラデを付け、クレオスクリスタルカラーターコイズグリーンでコートしてあります。

    GNドライヴのリングはガイアノーツプレミアムミラークロームでメッキ調にしてあります。

    続いてスミ入れですが今回は部位によって色を分けて流していきます。
    白色部分はライトグレイにジャーマングレイと暗緑色を少し混ぜたものを使いました。

    緑色部分はフラットブラック&ジャーマングレイに暗緑色を混ぜた物を流しています。

    フレームや武器類はフラットブラック、オレンジやイエローのパーツはフラットブラウンを使いました。
    モールドが浅く、流れにくそうな所は予めモールドを彫り直しておくとスミがきっちり残りシャープに仕上がります。

    デカールですが残念ながらMGデュナメス用水転写デカールは発売されていないので、
    ストックにあった1/100ケルディム用やMGジンクス用のコーションなどを流用する事にしました。
    特徴的なデザインで流用できない所はマーキングシールの余白を切って使おうかと思っています。
    後はこちらのデカールを貼りクリアコートをして組み上げれば完成です。










    MG デュナメスを作る その9

    水転写デカールに変えられる所は変えてデカール貼り作業を進めていたデュナメス。
    今回で製作記もラストとなります。

    デカールはガンダム00用3を中心に使いました。
    使いやすいデカールも多いのですがやはりMGはキットに合わせてデカールも発売して欲しいですね。

    デカールを貼りつつ一部の凹モールドをエナメルのジャーマングレーで塗り分けておきます。

    特徴的なラインマークなどは付属のマーキングシールを貼りました。

    マーキングシールはこんな感じで余白が大きい事が多いので
    貼る前にカットしておくと見栄えが良くなりますが小さいシールの場合
    ナイフで押し切るようにしないと台紙からズレたりして作業し辛いです。

    なのでニッパーを使ってカットすると直線的な部分はサクッとカットできて便利です。
    自分はゴッドハンドのマスキングテープ用ニッパー、マスパーを使ってカットしています。

    手間はかかりますがこんな感じに余白を小さくしておくと見栄えが良くなります。

    つや消しを吹く前に乾燥したデカール部分をチェックします。
    水に浸す時間が長くノリを洗い流してしまったり
    古めの水転写デカールを使ったりすると画像のようにしっかり密着せず
    白く浮き上がってしまったりする事があります(シルバリング)

    その場合はマークソフターをシルバリングしている部分に乗せ
    デザインナイフの先で軽くデカールを突き、そっと濡らした綿棒などで余分なソフターを拭き取ります。
    マークソフターは成分が強めで乱暴にするとデカールなどを痛めてしまうため拭き取り時は慎重に作業します。
    そうすると隙間からソフターが入り込みしっかり密着させる事ができます。


    デカールのチェックが終わったら後はクリアを吹きます。
    今回は緑色や黄色部分、ホルスターなどはクレオスのスーパースムースクリアを吹き付け。
    なめらかなつや消しに仕上がるので最近はほとんどこちらを使っています。

    ライフルや白部分はクリアを混ぜ、半ツヤ気味にしたものを吹き付けました。
    後は組み上げて完成です。

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