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[科幻模型] 《HGUC ARX-014S 银弹镇压者 by コスモ星丸》12

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
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    [LV.8]武装色霸气拥有者

    发表于 19-12-22 19:19 | 显示全部楼层 |阅读模式
    转自:ガンプラの山を崩せ
    作者:コスモ星丸




    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサー 完成編

    大味だった所に手を加えて塗装していたシルヴァ・バレト・サプレッサー。
    大部分は設定通りの配色ですが一部を細かく塗り分けて完成させました。
    装甲色とフレーム色はほとんどメタリック塗料を使わず強めにつや消しを吹いています。

    シルヴァ・バレトのデザインを踏襲している所もありますが
    頭部や各装甲の形状が変わり、カカトがヒール状になるなど細かい変更点があります。
    また背面には右腕のスペアラックがありこのあたりも一風変わった特徴的なユニットになっています。

    プロポーションなどはそのままですが
    今回は各パーツをシャープにしてディテールを追加、
    大味だった部分に手を入れて完成させました。


    頭部はアンテナをシャープ化し一部塗り分けを増やした他
    バルカンをメタルパーツに置き換えています。
    一部のモールドも作り直しました。
    アンテナはどれも細長く、削る際はちょっと気を使う所がありました。
    ツインアイやセンサーはメタリック塗装です。


    胴体は合わせ目を段落ちモールド加工し
    胸部分はプラ板やメタルパイルなどでディテールを追加。
    コクピット横のパーツもプラ板を切って腰や脚と同じような丸い紫のディテールを好みで追加しています。

    バックパックは一部の肉抜きを埋め、
    細かいダクトなどがのっぺりしていたのでスリットプラ板をカットして組み込みました。
    また一部のモールドを作り直し、スジボリやプラ板でディテールを追加しています。
    スペア腕の横にあるスラスターはスリットプラ板を組み込んだ他
    伸びているパーツの中央にカットしたプラ板を組み込んでいます。

    バーニアはメタルパーツに置き換えました。
    装甲の一部は好みでスジボリなどを加えています。

    腕の接続穴は適当なエッチングモールドで塞いでいます。
    バックパック中央のノズルなども同様にスリットプラ板をカットして組み込みました。
    バーニアやクレーンの一部はメタリック塗装にしています。

    腕部も同様にディテールを好みで追加してスラスターダクト内部のプラ板を組み込んでいます。

    前腕はプラ板やスジボリを追加しノズルをメタルパーツに。
    ここはモナカで後ハメが必要ですし腕自体が6本あるのでちょっと面倒でした。

    サイドアーマーはバーニアを交換し
    サーベル部分のモールドも作り直しています。

    脚部は膝のモールドをプラ板で作り直し、足首などのダクトは深く彫り直しています。

    パープルのラインなども同様に周りを彫り込み立体的に見えるようにしています。


    他の部位同様バーニアはメタルパーツ化し、ダクト内部はプラ板をセットしています。
    深さがあまりなかった脹脛のカバーは一度くり抜いてから組み込んでいます。
    ディテールも好みで追加し太めのラインなども細かく塗り分けました。



    ビームマグナムを装備させて。



    ビームマグナムはよりディテールの細かいRGユニコーンの物を流用。
    センサーはホログラムフィニッシュを貼ってからカットした透明プラ板を塗装して貼り付けクリアパーツ化しています。



    若干合わせ目が出るので後ハメ加工してから塗装しています。

    クレーンは支柱の肉抜きを埋め
    スムーズにスライドするよう調整しています。
    デカール類はガンダムデカールとHIQパーツのRBコーションデカールを使っています。



    マグナムだけだとちょっと寂しかったのでシルヴァ・バレトのシールドも作りました。


    こちらも後ハメ加工してから合わせ目を消し塗装しました。
    ギミックはそのままなのでビームランチャーの砲身が伸縮します。


    ビームサーベルもシルヴァ・バレトから流用。
    刃はガイアノーツ蛍光イエローで塗装しホワイトを混ぜた物でグラデを付けたら
    ガイアノーツプリズムメタリックピンクゴールドを薄く吹き付けています。

    作り直した部分ですし腰のサーベルのパーツを取り外せるようにしておけば良かったかも。


    最後に色レシピなど。(C)=クレオス、(G)=ガイアノーツ。(F)=フィニッシャーズです。
    ■装甲のパープル
    (G)ボトムズカラーダークバイオレット

    ■胸部やシールドのグレー
    (C)ニュートラルグレー+(G)ラベンダー+(G)純色バイオレット
    ビームランチャー部分はホワイトを混ぜ明るくしたもので塗装。

    ■コクピットハッチやラインの明るいパープル
    (G)バーチャロンカラーマイザーパープル+(G)純色バイオレット+(C)クールホワイト

    ■ホワイト
    (C)クールホワイト+(G)ブルーグレー少量


    ■アンテナの黄色
    (G)バーチャロンカラーマイルドオレンジ


    ■フレーム
    モデルカステンメカニカル武器カラーのラジカルグレーに
    (C)ウイノーブラックを混ぜたもので塗装
    一部はラジカルグレーそのままで塗り分けています。


    ■バーニア色
    外側は(G)ガンメタル、内側は(C)スーパーゴールド

    ■ビームマグナム
    (G)ジャーマングレー+(G)バーチャロンカラーシャドウグレー
    一部はEXシルバーで塗り分け
    マガジンは(G)バーチャロンカラーシャドウグレー

    つや消しクリアはクレオスのスーパースムースクリアを吹き付けています。

    以上HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサー 完成編でした。
    シルヴァ・バレト自体大きめの機体ですが今回はさらに腕が6本もありますし
    ダクト周りなど少し大味に感じる所もあるのでちょっと手間がかかる印象です。
    スペア腕のラックやクレーンなど変わったパーツがあるバックパックや
    悪役のようにも見える頭部なども面白く、
    HG枠にしては塗装するパーツの量も多いので大変でしたが完成させると大きな満足感のあるキットでした。

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

     楼主| 发表于 19-12-22 22:03 | 显示全部楼层
    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作る その1

    MGデュナメスが完成したので次はHGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作っていこうと思います。
    まず今回は出来る部分の後ハメ加工やパーツの接着を行い合わせ目を処理していきます。
    シルヴァ・バレト系キットは結構合わせ目が出る所が多いのですが
    特にサプレッサーでは前腕が6本もあり全て挟み込みなのでやや面倒です。
    まずは可動する腕ですがリューターなどでピン穴を後から関節を押し込めるようU字に削ります。

    続いて肘関節側のピンも短めにカット。
    いきなりカットせず、現物合わせで少しずつ切りながら
    ピン穴部分にひっかかりが残るようにします。

    接着する前に装甲に無理なく組み込めるか確認します。
    どうしてもややガタつきが出てしまいますが、横の穴から固定ピンに接着剤を流し込めるので
    あまり気にしなくても良さそうでした。

    無可動の腕は特に気を使う事はないのでそのまま干渉するピンをカットします。
    少し引っかかりを残しておきますがガタつく場合はこちらも横のピン穴から手軽に接着剤で補強可能です。

    後ハメ処理が終わったら前腕を接着しておきます。
    ポリキャップやノズルパーツをはめ込むのを忘れないようにしておきます。

    武器がビームマグナムだけだと少し寂しい気がするのでシルヴァ・バレトからいくつか武装を流用する事にしました。
    シールドですがこちらも砲身などが挟み込みで合わせ目が出るので


    ○で囲った部分をカットし後ハメ加工しておきました。
    砲身のレールは少し引っかかりを残してポロリしないようにしておきます。

    こちらも後ハメ加工が終わったので接着。
    他にも処理して問題のない合わせ目のあるパーツも接着しておきます。


    太腿や胴体など段落ちにしても違和感のなさそうな所は
    合わせ目部分を彫り込んで段落ちモールド加工しておきました。

    後はビームマグナムもモナカなのですが、RGのマグナムがたくさんあるのでHGUCのパーツは使わず
    造形やギミックがより凝っているRG版のマグナムを持たせる事にしました。
    無改造でもきちんと持ち手にハマりぴったりです。
    これで大部分の合わせ目は処理したので次回からディテールアップなどをしつつ各パーツを仕上げていこうと思います。











    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作る その2

    前回作業を進め接着できる所は接着しておいたシルヴァバレトサプレッサー。
    接着剤も乾いたのでヤスって合わせ目を消しておきました。

    前回作業を進め接着できる所は接着しておいたシルヴァバレトサプレッサー。
    接着剤も乾いたのでヤスって合わせ目を消しておきました。

    前回処理できなかった胸部のドラム状のパーツですが、画像のように分割する事にしました。
    画像は片方だけですが両側同じ用にノコで切り離します。

    後は表面を整え、ドラム状のパーツを反対側に接着し合わせ目を消します。
    その際モールドも彫り直し別パーツっぽく見えるようにしておきます。

    続いてバックパックを進めていきます。
    こちらは先端の分割を変更。
    グレーのパーツの先端を切り離し白いパーツに接着し合わせ目を消します。
    先端の肉抜きは瞬着パテで埋めておきました。

    同時にヒケ取りなどもしていきますが、先端の凸モールドが邪魔になりますし
    ちょっとダルめなので一度削り落とし、平面を出してから

    0.3mmプラ板で再生しておきました。
    先端の肉抜きに盛ったパテも乾燥したら削って整えておきます。

    バックパックのスラスターユニットのようなパーツですが
    ここは挟み込みで合わせ目が出ます。
    今回は合わせ目部分を段落ちモールド処理して反対方向にも同じ太さのスジボリを入れ
    プラ板を好みでカットして貼りました。

    ダクトパーツ類も中央が平坦でのっぺりした印象があるので
    こちらはお手軽にスリットプラ板でディテールアップする事にしました。

    今回使ったスリットプラ板は厚みが1mmあるので薄く加工しておきます。

    後は形状に合わせてカットし後から取り付けられるようにしておきました。

    バックパック中央のダクトも同様に処理しますがここは深いので特にプラ板は薄くしたりしませんでした。
    次回はもう少しバックパックを整えて頭部などの作業に移りたいと思います。










    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作る その3

    前回に続きバックパックなどの作業を進めているシルヴァバレトサプレッサー。
    合わせ目が多くてなかなか処理が大変ですが
    バックパック本体の合わ目は段落ちでも平気そうなので段落ちモールド化しておきました。

    続いて腕部をセットするパーツですがこちらも表面処理と軽くモールド彫り直しをしておきます。
    目立つ位置に大きめのバーニアがあるので手持ちのメタルバーニアに置き換える事にしました。

    買ったは良いものの、HGに使うにはちょっと大きい事が多く持て余していた
    STDスラスターの12mmがちょうど良さそうだったのでこちらを使う事にします。

    こちらのバーニアは予め取り付け用の2.5mmピンがあるので
    キットのピンをカットして2.5mmの穴を開けて取り付けます。

    取り付けるとこんな感じになります。
    1つ2パーツのシンプルな構成ですが内側と外側が分かれているので塗り分けは簡単です。

    前回段落ちモールド化しておいたブースターのようなパーツですが
    そちらで挟み込むパーツの内側には肉抜きがあります。
    埋めようかとも思ったのですが、0.3mmプラ板をカットし塗装してから肉抜き部分に組み込んでフィン状にする事にしました。

    バックパックの加工も大体終わったので次は頭部です。

    まずはアンテナのシャープ化。
    HGなのでやはり太さが気になるため削り込んでシャープに加工します。

    続いてバルカン部分ですがこちらも銃口が開いておらず
    形状もカマボコ状になっているので削り落とし手持ちのメタルパーツに置き換えてしまいます。

    ナイフでバルカンを大まかにカットして0.5mmぐらいのドリルで下穴を開けてから
    1mmドリルできちんと開口します。
    フチをヤスリで整えたらこちらも手持ちにあったEZガンマズル1mmを組み込みます。

    後はトサカの付け根部分などを墨入れしやすいよう軽くモールドを彫り直し
    白いパーツのモールドは削り落としてエッチングモールドを貼り付けておきました。

    これで頭部の加工も終了です。
    アンテナがかなり細長いデザインのため破損しないよう気をつけて保管しておきます。










    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作る その4

    塗装に向けて各パーツを整えているシルヴァバレトサプレッサー。
    肩や腰アーマーはデコボコしたディテールが多いので
    その周りを軽くスジボリして墨入れしやすくしました。

    肩アーマーもバックパックなどと同様に薄く加工したスリットプラ板を貼り付けます。
    撮影で傷だらけになったアクリルブロックを当て木代わりにしていますが
    たわみも無いですししっかり直角も出ているのでサンディングスライダーなどでやするときはかなり便利です。

    はめ込むとこんな感じになります。

    クレーンのパーツですが四角いレールパーツには肉抜きがあったので瞬着パテで埋めました。

    側面のピンはエッチングモールドを貼り付けて隠しています。

    続いて太腿に付けるサイドアーマーのパーツですが
    モールドの上をパーティングラインが通っていますし若干モールドもだるめだったので

    ざっくりと削り落とします。
    その際丸モールドの中心(サーベルグリップ部分)にリベット取り付けるためのマーキングをしておくと後々困りません。
    今回は1mmドリルで予め穴を開けています。

    同時に0.2mmのプラペーパーをカットして貼り付けるライン部分を作り直します。
    カッターマットに置いて3mmのポンチで穴を開けると良い感じに反り、クセが付きます。
    穴はリベットで隠れるので大体でOKでした。

    メタルリベットは4mmのHSリベットを使いました。

    サイドのバーニアですが、バックパックのバーニアを交換してしまったので
    そちらに合わせるため同じSTDスラスターに交換。
    サイズは6mmを使いました。
    次回は脚部を進めて、そちらが終わったら全体に軽くディテールを追加してみようと思います。










    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作る その5

    上半身のヒケ取りやちょっとした加工が終わったシルヴァバレトサプレッサー。
    今回は脚部の表面処理や加工を進めていきます。
    まずは脚部のフレームや膝関節部分にある合わせ目は段落ちモールド加工しました。
    膝関節は反対側にも同じスジボリを入れておきます。


    各装甲もヤスリがけしてヒケを取っていきますが、
    それと同時に装甲のフチに緩くついたC面も取り除き
    よりカッチリした感じになるようにしていきます。

    ラインモールドは形状に合わせて周りにスジボリをして墨入れをしやすくしておきます。

    脛正面の凸モールドはちょっとだるめだったので削り落とし

    0.3mmのプラ板を貼り付けておきます。
    ここは2枚の装甲を重ねたようなモールドだったのですが
    全身にスジボリなどを追加する際もう1枚プラ板を好みでカットして重ねようと思います。

    他の部分同様角型のスラスター部分はスリットプラ板に置き換えますが
    脹脛の所はちょっと浅かったので一度くり抜いてから

    カットしたスリットプラ板を組み込むようにしました。

    脹脛のバーニアも他を変えてしまったので置き換えます。
    こちらはバックパックと同じ12mmのSTDスラスターを使います。

    後はヤスリがけで浅くなったスリットモールドなどをタガネで彫り直しておきます。

    表面処理をして脚部のパーツも終わりました。
    次回はスジボリやプラ板でのディテール追加を進めていきます。










    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作る その6

    表面処理などを終わらせたシルヴァバレトサプレッサー。
    今回は好みでスジボリなどを追加していきます。

    パーツの一部にタガネなどでパネルラインを追加していきます。
    一部は0.5mmのタガネを使い太い溝を彫っておきます。

    あとは0.3mmのプラ板をカットし

    パーツに貼り付け。
    外側は大まかにカットしてあとからはみ出た分はヤスって整えます。


    後は太く彫った溝にその長さより若干短く切ったプラ棒をセットしたりしました。
    1mm以下のプラ棒は
    プラストラクトや艦船模型のエッチングなどを作っているライオンロアなどから発売されている物を使っています。

    丸いディテールのプラ板はサークルカッターを使ってプラ板を円形にカットし
    デザインナイフで分割して貼り付けました。

    リベットなどを埋め込む穴はドリルで開口しますがフチを面取りビットで軽く慣らしておきます。

    ディテールを追加している間にバーニアなどの塗装も済ませておきます。
    バーニアは今回メタルパーツにしたので忘れずに
    メタルプライマー(画像はフィニッシャーズのマルチプライマーです)を吹き付けておきます。
    こちらを吹き付けておかないと塗装が簡単に剥がれてしまうので忘れずに吹いておきます。

    今回は外側はガイアノーツガンメタル、内側はクレオススーパーゴールドで塗装しました。

    サーベルはノーマルのシルヴァ・バレトのものを使います。
    こちらはガイアノーツ蛍光イエローで塗装した後、ホワイトを混ぜてグラデを付け
    プリズムメタリックピンクゴールドを薄く吹き付けておきました。
    次回もディテールを追加しつつ一部のパーツを塗装していきます。










    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作る その7

    プラ板やタガネなどを使い好みでディテールを足しているシルヴァバレトサプレッサー。
    今回はマグナムの塗装も済ませておきます。

    肩のプラパーツのように何枚か同じパーツが欲しい時は
    長めに切ったプラ板数枚をバイスに挟み、形を出してから欲しい長さにカットして使うと整えやすいです。

    腕パーツですが数が6本あり大変なので
    プラ板を切り出して型を作り、瞬着で点付けしてからスジボリを彫りました。


    一段凹へこんでいる手首の付け根の合わせ目は綺麗に消し辛いので
    こちらもプラ板を貼って隠しておきます。

    それとノズル部分ですがモールドが浅く、塞がっているので
    2.5mmの穴を開け手持ちのパイプパーツを塗装してから埋め込む事にしました。

    続いてマグナムですがこちらは一部を除き非メタリックで塗装しました。
    メインの色がガイアノーツジャーマングレー&バーチャロンカラーシャドウグレー。
    マガジンはシャドウグレーをそのまま吹き付けています。
    支柱のような所のみ黒で下地を作りEXシルバーで塗り分けておきました。

    センサーはクリアパーツ化しておきます。
    0.4mm透明プラ板の他、ホログラムフィニッシュも用意しておきます。

    センサー形状に合わせプラ板をカットしたら裏面にホログラムフィニッシュを貼り付け
    表面をガイアノーツ蛍光グリーンで塗装しておきます。

    これで角度によって若干色味が変化する透明なセンサーパーツが手軽に作れます。
    次回は脚部の加工を終わらせつつ本体の塗装に入ります。










    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作る その8

    脚部の装甲もスジボリを追加したりプラ版を貼ったりしていたシルヴァバレトサプレッサー。
    今回から本体の塗装も進めていきます。

    上半身などと同様にスチールボールかパイルを埋め込もうと思っている部分は
    1mmドリルで開口し面取りもしておきました。

    続いて塗装ですが、まずはフレームを塗装します。
    腕が6本あるのでパーツもちょっと多めですがとりあえず傷などをチェックするためサフを吹きます。
    最近は好みでベースホワイトを混ぜ明るくしたサフを使っています。

    パテなどを使った所はどうしても一回では上手く処理できず、
    細かい凸凹があったりするのでヤスってラッカーパテなどで修正し再度サフを吹いておきます。

    後は調色しておいたフレーム色を吹き付け。
    今回は一部を除きメタリック系ではなく普通の色にしました。

    関節色ですがモデルカステンメカニカル武器カラーセットの2番、ラジカルグレーに
    クレオスウイノーブラックを混ぜたものを吹き付けています。

    黄色部分はバーチャロンカラーのマイルドオレンジを使用。

    クレーン部分の支柱はガイアノーツEXシルバーで塗装。
    ツインアイ部分はEXシルバーを吹き付けたらガイアノーツ蛍光レッドを上塗りしました。

    フレーム部分は一部ラジカルグレーそのままの色で塗り分けています。
    次回は引き続き本体の塗装を進めていきます。










    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作る その9

    フレームなどを塗装したシルヴァバレトサプレッサー。
    残った装甲にもサフを吹きました。
    HGUCですが結構部品量が多く、塗装はなかなか大変です。


    同時に各パーツをチェックしてパーティングラインの処理忘れなどがあった場合は乾燥後にヤスり
    再度サフを吹き付けておきます。

    そして各パーツを塗装していきます。
    最初はノーマルのシルヴァ・バレトのような白系のカラーリングにしようかと考えたのですが
    そういえば紫の機体はほとんど作った事がないなと思い、
    塗り分けは多少増やしますが大体設定通りのカラーにする事にしました。
    メインの紫はボトムズカラーのダークバイオレットを使って成形色より若干明るめに塗りました。

    つま先などのホワイトはクレオスクールホワイトにガイアノーツブルーグレーを少し混ぜた物を吹付け。

    胸部やシールドの一部はクレオスニュートラルグレーとガイアノーツラベンダーを半々ぐらいで混ぜ、
    ガイアノーツ純色バイオレットで調整しました。

    シルヴァ・バレトから持ってきたビームランチャーはシールド部分にホワイトを混ぜ明るくしたもので塗装。

    コクピットハッチなどの明るいパープルは
    ガイアノーツマイザーパープルに純色バイオレットとクールホワイトを混ぜたもので塗装しました。

    もう少し塗り分ける部分がありますがこれで大体の基本塗装が終わりました。
    次はスミ入れやデカール貼りを進めていこうと思います。










    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作る その10

    前回大部分の塗装を終わらせたシルヴァ・バレトサプレッサー。
    塗装が乾いた後もう少し塗り分けを増やしておこうと思ったので
    マスキングをして細かいラインなどを塗装する事にしました。

    明るい紫ラインなども塗り分けておきましたが、今回はそれ以外に

    基本色のダークバイオレットに白を混ぜたものでさらに凸モールドなどを塗り分けました。

    後は少し太めのラインモールドなどもマスキングして塗り分けメリハリをつけました。

    ツインアイ部分はエナメルのフラットブラックを吹き付けて
    目の部分だけ拭き取って塗り分けておきます。

    続いて墨入れですが
    フレームなどのグレーはエナメルのフラットブラックとジャーマングレイを混ぜた物を使い

    白いパーツは装甲の大半が紫系なのでライトグレイとパープルを混ぜた物を流し込みました。
    モールドを彫り直しておいたのでシャープに墨入れできます。

    ただダクト部分などは墨入れの色を使わず、フラットブラックで塗装しておきます。

    ダークパープル部分はフラットブラックで墨入れしておきました。

    後はガンダムデカールのUC用や市販のコーションデカールなどを使ってデカール貼りをして
    小さいモールドパーツを貼り付けながらつや消しコートなどを進めていこうと思います。










    HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーを作る その11

    PCやカメラの移行準備などであまり触れていませんでしたが
    やっとデカールなども貼り終わったシルヴァ・バレト・サプレッサー。
    今回で製作記も最後です。

    各所に貼るコーションデカールですが
    こちらはやや大きめのRBコーションデカール1/100ホワイトをメインに使用しました。
    一部のビスト財団マークなどはガンダムデカールDX用を使っています。

    グレー部分も同様にホワイトのデカールを使いましたが

    ホワイト部分は淡い色味のRBコーションデカールパステルバイオレットを使いました。
    白いパーツは小さいものが多いので1/144用を使っています。

    あとは最後に貼り付けるリベットモールドなども塗装しておきます。
    こちらは塗装が剥がれないように
    予めフィニッシャーズのマルチプライマーなどのメタルプライマーを吹き付け

    ガイアノーツのスターブライトアイアンを吹き付けました。
    やや明るめにしたかったので下地は吹いていません。
    メタリックなのでつや消し後に貼り付けます。


    後はデカールを貼ったパーツにつや消しクリアを吹き付けます。
    今回はしっかりしたつや消しにしたかったのでクリアを混ぜずそのまま吹き付けました。
    ここ最近はずっとクレオスのスーパースムースクリアを使っていますが
    キメが細かくしっとりとしたつや消しになり、値段も安価なのでおすすめです。

    あとは一部デカールが浮いている部分があったら
    ソフターを少し浮いている部分に乗せ、新品のデザインナイフの先でつついてそっと拭き取り密着させます。
    後は組み上げて細かいパーツを取り付けたら完成です。

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