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[科幻模型] 《1/100 RX-124 高达TR-6【海瑟斯雷II】 by nanashiki》3月6日

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

    发表于 20-3-6 23:26 | 显示全部楼层 |阅读模式
    转自:続・七式ガンプラ部
    作者:nanashiki



    视频过程请看:
    https://www.bilibili.com/video/av91935102/



    1/100 HAZE'N THLEY II

    2019年1月から製作を開始していた

    フルスクラッチ 1/100ハイゼンスレイIIがようやく完成しました。

    1/100フルドド以来のフルスクラッチでしたが、この機体を製作する事自体は随分前から私の目標でした。

    むしろ、これを作るためにずっとスクラッチを練習し続けてきたと言ってもいいと思います。



    A.O.Z系のMSデザインに惚れ込み、立体物、それも1/100で手に入れたいという思いを抱き続けて6年。

    ようやく目標が叶いました。



    技術的にはまだまだ不安がある状態で製作を始めましたが、それは若干の焦りが在った為です。

    バンダイは昨今続々とAOZシリーズのキットをリリースし、1/100スケールにおいてもTR-1とフルドドが既にキットとして存在します。ハイゼンスレイIIは基礎にTR-6ウーンドウォートを使用する機体ですので、ウーンドウォートがキット化されるまでは余裕があると思っていたのですが、1/144でウーンドウォートがリリースされた時点で私のお尻に火が付いてしまいました。



    このままでは私が作るより先にキットが出てしまうかもしれない・・・



    そうするとモチベーションが下がるのは明白・・・



    そう思った私は数年間抱き続けた計画を実行する事に決めたのです。

    決断してからは、ひたすらに寸法を計算し、図面を書き、プラ板を切る毎日でした。

    途中で何度も失敗し、リテイクになる度に精神がガリガリと削られていくのを感じましたが、SNSやYOUTUBE、また仲のいいモデラーさん達の応援で何とか踏みとどまり製作を続けることができました。

    ​フルスクラッチ製作に関してはまだ2作目のド素人ですので、粗い部分は数え切れないほどあります。

    何度も修正作業を行いましたが、期間的にどうしても1/144ハイゼンスレイIIより先に完成させたかったので、全てを修正する事は敵いませんでした。

    それでも、それでもこの作品が私の中で最高傑作です!

    作って良かった!完成させられて良かった!
    素直にそう思える作品です。

    今後、展示会などで実物を見てもらう機会もあると思いますが、何卒温かい目で見て下さい。

    製作過程に関してはYOUTUBEにて12回の動画を挙げております。是非、アラフォーのオッサンが大好きなMSを意地で作り上げる様子をご覧下さい。






























    1/100ハイゼンスレイII製作記01

    2月も終盤に差し掛かって来ましたが
    皆さんどんな模型を製作されてますか??

    私は1月5日からずーっとコレを1/100で作ってます。

    A.O.Zに登場するTR-6系のMS「ハイゼンスレイII」です。

    実は私、このMSが大好きで大好きで・・・
    「腕が上がったらいつか作ってやる!!」とずーっと思っていたんです。
    実際には腕は上がってないんですが、
    最近BANDAIさんが続々AOZをキット化しちゃってるので焦りが出てきたんです(;^ω^)
    キットが出たらスクラッチする機会は無くなっちゃいますからね。

    ちなみにこのMS、1/144には”んどぱら屋”さん等のガレージキットが存在しますが
    1/100はありませんのでスクラッチする事になりますね~・・・

    ・・・・さらっと言ってるけどフルスクラッチなんですよね・・・・(;′Д`)
    また無謀な事を始めてしまいました。
    ハイゼンスレイIIは、素体になるTR-6”ウーンドウォート”の各パートを
    専用の物に換装したMSです。
    当然ウーンドウォートと共用の部分が存在しますので
    まずはその辺りから作り始めます。
    サイズは違いますが、HGのウーンドウォートを参考に進めます。
    まずはHGのサイズを測定し、1/100に変換します。
    そうしたら簡単な図面(という程でもない落書きですが)を書いて、
    実際の大きさを決定します。
    後はプラ板を実寸図面に合わせて切り出し、組み立てていきます。





    まずはフンドシ部分が出来ました。
    C面取りやディテールなどは後で追加します。

    他のパーツも順次作って行きますが、ほぼこの手順です。
    もちろんパーツの形状によって貼り合わせディテールが必要だったり
    複雑な手順で組み立てたり、パテを併用したりしますが
    基本的には「プラ板を切って貼る」
    もしくは「積層して削る」、「貼って不要部分を切り落とす」のいずれかです。

    続いてドラムフレームです。
    グレーの部分はプロペラントタンクをカットしたものです。

    ハイゼンスレイの胴体はこんな感じで
    ドラムフレームを縦に繋げる独特の構造になっています。

    今後の事も考えて4つ製作。
    内部にはポリキャップを仕込んでいます。

    C面はパテで。
    ドラムフレーム完成。
    次はフレームと各部のジョイントパーツです。



    はい。かっちり接続。
    残念ながら重さに耐えられなかったので可動はやめました。


    後ろ側も作成。
    こちらはポリキャップを仕込んで最低限の可動を。

    どんどん行きましょう。

    この辺のパーツ、プロッターの動画で作り方を紹介してます。


    大き目のC面はポリパテを利用するとラクですね。
    パテは苦手ですが・・・

    ハイゼンスレイっぽさが出てきました。

    サイドスカートは非常にややこしい形状です。
    ああ、見本が・・・立体の見本が欲しい・・・誰かガレキ譲ってください・・・




    もうごちゃごちゃ(;′Д`)

    ・・・!!(*'ω'*)


    んー、まずまずの出来じゃないでしょうか!?
    リアスカートが1/144ですけど(笑

    とりあえず、一回目の製作記は動画と併せてここまでです。
    今回、プラ板の消費量が凄まじいので、高級模型になりそうですが
    世界に一つだけ、自分だけのハイゼンスレイIIが出来る日まで
    精一杯頑張りますので応援( `・∀・′)ノヨロシク










    1/100ハイゼンスレイII製作記02

    そんな訳で製作記としては2回目になりますね。
    今回は胸ブロックをメインに進めましょう。
    前回ではコクピットハッチだけでしたので、ここに追加していきます。

    まずはいつもの”図面>>プロッター”でプラ板に出力。

    胸を左右に分けて、それぞれの側面になる部分を用意しましたが
    これが上手くはまるかどうか・・・?複雑な部分なので微妙です。
    やり直しも視野にいれつつ・・・

    貼り合わせて厚みを出し、
    足りない面を現物合わせで切り出します。

    胸の左右幅を決めたら内部に補強用の梁を作って側面を固定。

    ハッチの方に用意しておいた胸ダクト用の切り欠きと合う位置を探します。

    胸ダクトのベースも作ってパーツ構成はこんな感じ。

    細かく削って微調整しながら位置合わせです。

    組んだら見えなくなる内側は意外と適当。
    プリムローズをここに収めるとデザインにかなりの無理が出ます。
    そうすると私の欲しいハイゼンスレイIIのバランスじゃなくなるんですよね。
    リアリティを取るか、理想のバランスを取るか。

    胸ダクトの中にマルイチモールドを設置。

    こういう細かいパーツを1/144で作れる人を尊敬しますね・・・
    私は無理です。

    うん。まぁこんなもんでしょう。


    では、胸ブロックの足りない面を埋めていきます。
    平面でいける部分はプラ板で。

    無理な部分はとりあえずエポパテで埋めました。
    なんとも再現しにくい面構成です。

    片方のパテが硬化不足になっちゃったので剥がしてポリパテに変更。
    こういうやり直しが一番時間の無駄です。

    イライラした分は美しい写真とレンズでも見て落ち着けましょう。
    サブカメラのG8に使うLEICAレンズを物色です。
    (この後、LEICA12-60買いました。)

    削って整えて、足りない部分にまた盛って削って・・・を繰り返し。

    うむ。なんとかカタチになった。

    襟も作らないと・・・スペース狭いから薄く薄く。

    仮合わせ。まぁ全然落ち着かない位置ですね。

    ドラム~襟までのフレームを製作。

    これで襟パーツもちゃんと載せられるようになりましたね。

    そんな訳で今回はここまで!
    次は背中と頭ですね。

    頭が出来ればちゃんとガンダムに見えるんでしょうけど
    それまでは知らない人が見ても何かわかんないですね(;^ω^)

    ではでは、次回もよろしくお願いします。
    それでは~ノシ










    1/100ハイゼンスレイII製作記03

    前回の無塗装研磨から随分間が空きましたが
    今回はプラ板工作をやる予定なので、お暇な方は是非お越しください。
    ではでは、MGが出る前に完成させたい我が家のハイゼンスレイIIです。

    プラ材、パテを使って曲面を作って行きます。

    色んな部分を並行して作ってるのでややこしいんですけど、
    これも背中のパーツです。



    これらのパーツを組み合わせて背中にします。

    フレームへの取り付けは真鍮線で。
    最終的には接着することになりそうです。

    まぁこんな感じ。
    組んだら見えなくなる部分なのが残念・・・

    続いて肩フレームです。
    さっきの胸と背中の間に納まるサイズで作らないといけません。

    箱組していきます。
    内部に関節を組み込まないといけないのでスペースに注意。


    パテでC面を出して完成です。

    ばっちり納まりましたが、可動域が狭い・・・
    まぁ肩に関しては外側にもう一軸設置するので大丈夫かな?

    さて、いよいよ頭の製作です。
    78系の頭にTR-5系のカバーを被せたヘルメットになるので
    ベースはTR-1ヘイズル改にしました。
    この頭だけの為に1キット無駄にする事になりますが、気にしない方向で。

    とりあえずプラ板で作れそうな部分から作ってみましたが・・・
    トサカが大きすぎますね。

    少し小さく、高さを抑えて作り直します。

    うん。こんな感じでしょう。
    ここから先はパテとの戦い・・・

    盛って削る・・・


    削りまくってこうなりました♪
    パテの部分はいくら削っても大丈夫ですけど、
    頬のダクトを削ってしまうと寸法が変わるので緊張しました(;^ω^)

    どうですか?ハイゼンスレイっぽくないです?

    細っこい首を作ります。

    まぁ、見えなくなるんですけどねぇ・・・

    襟足に目隠しとトサカの脇にアンテナを設置。

    チンガード(クチバシ)を付けるか迷いますね・・・
    ヒュベリオンの時は付けたんですけどね~。

    メインアンテナを製作。

    貼り合わせて厚みを確保。

    耳?っぽい部分も作っておいて、真鍮線で軸打ち。

    アンテナが付くと一気にガンダムになりますよね!

    ウーンドウォートと同じ位置に設置したフンドシですが
    どうやらハイゼンスレイIIにする際には上に持ち上げるみたいです。
    このままだと下過ぎるので加工します。

    フレーム部分をカット。

    持ち上げた位置へ変更しました。
    設定画だともっと上・・・というかボディがもっと低いんですけど
    胴が短いと寸詰まりに見えるのでここは敢えて長くしてます。

    で、こういうバランスになりました。
    個人的には悪くないと思っています♪

    そんな訳で3回目はここまで~。
    もうここまで来たら「完成出来ないとは言えない」ですよね?
    あ、逃げ道として「胸像で終わらせる」というのはありますが・・・(;′・ω・)
    それじゃ私自身が納得できませんのでちゃんと作ります。










    1/100ハイゼンスレイII製作記04

    どーも、七式です。

    ブログの更新、随分久しぶりな気がしますね・・・
    色々と忙殺される毎日ですのでご容赦を。
    では前回のこの状態から・・・
    こんな感じに脚が生えるトコロまで一気に進めましょう。

    まずはリアスカートの製作です。
    HGが決定し、更には公式のハイゼンスレイIIデザインが公開された際に
    スカートの形状も変更(というかもともと有った別デザイン)されましたが
    私の方は引き続き当時のデザインで進めます。

    切り出したプラ板の足りない部分をプラ材で補って箱組。

    スラスターが入るスペースが足りないので微調整します。

    三角棒を使ってナナメに角度調整。

    ボディへの接続軸はボールジョイントです。
    変形用の可動は含みませんので悪しからず。

    で、こうなりました。
    この後ろに長く伸びるスカートも私の中では重要な「ハイゼンスレイ要素」です。

    コレに近付いていってるので方向性は間違ってないですよねー。

    バックパックはHGを型取りして使うつもりでしたが
    形状もサイズも想定と全然違ったのでやめて自作します。







    箱組みと微調整を繰り返して大体できました。
    バックパックの方はメガ粒子砲を閉じた形状。
    フロントに付く方はメガ粒子砲を開いた形状でそれぞれ固定で作ります。


    リア用をフロントに仮組みしたら、ちょっと大きすぎますね。
    フロント用は別途調整しないといけません。

    そんな訳で長さを縮めたフロント用を製作。

    この辺りが2次元のイラストと立体物の差ですよね。
    キットはきっちり揃えてくると思いますが・・・
    そもそもラー形態じゃないならフロント用はいらないですけどね。

    で、仮合わせするとこうなりました。
    悪くないバランスだと思います。
    脚が生えたらまたバランス変わるかもしれないですけど(;^ω^)
    それはその時考えます。

    で、その脚を作るんですが・・・
    基準が無いので長さや太さをイチイチ測定しながら検討します。
    太ももはスカートに入らないといけないので細く。
    やたらと大きいヒザとのバランスが難しいです。

    型紙を作って2回ほど試作の脚を作りましたが、
    思っていたバランスと違うので破棄して3回目で決めました。
    この型紙に沿って製作します。

    とにかくパーツ数が多くなります。ひたすらにカットします。

    カットしたものを貼り合わせて厚みを確保しつつ
    積層ディテールを作ります。

    膝の頂点の様に一段下がったディテールが有る場合は
    段差の数に応じた枚数を貼り合わせます。
    結果的に他よりも分厚くなるので調整も必要です。

    「開き」の角度を何度も測りつつ箱組み。
    ナナメに接着するのは簡単そうで難しいです。
    治具を作ったり、小口をナナメに削ったり色々やってます。



    スネの方も作ってみました。
    一見上手く行ってるんですが、太さが気に入らないので
    後程2mm詰めて作り直しました(′Д⊂ヽ

    以前作っておいた股関節用のプレートに3mm棒を立てて使います。

    内部フレームの「芯」です。
    マッチ棒みたいですが、シンプルにした分強度があります。

    これで脚が接続できるようになりました。
    スカート内が狭いので結構ギリギリです。

    片足を先行させて作ったので同じ工程をもう一回・・・

    2回目はかなりラクですね。

    脚が生えた(*′ω`*)
    ふくらはぎが無いと鳥脚か逆関節に見えますね・・・
    ACやりたい・・・

    ざっくりふくらはぎを作りましょう。

    これで脚らしくなるかな??

    勢いで足首も

    おー、ハイゼンスレイだ!
    ボディが小さいデザインのせいで、頭身が見えませんでしたが
    脚が生えてようやく1/100だと実感できます。

    控え目に言ってカッコイイ・・・・(*′ω`)

    スリッパも作りましょう。
    積層から削り出すのでまずは切り出し・・・苦行です。

    貼り合わせ。

    箱組みしていきます。

    側面を削り込んで角度とサイズ調整。

    天面をフタして完成。

    あー、スクラッチ楽しいなー・・・て思うのはこういう瞬間です。

    そんな辺りで今回はここまで!
    次回は脚の後ろ側を埋める作業になります。
    多分先に動画を挙げるので更新はずっと先・・・(マテ










    1/100ハイゼンスレイII製作記05

    さて、前回は脚が生えるまで、でしたが
    今回は腕が生えるまで、です。

    作業量がかなり多かったので写真多目です。
    最終的に・・・
    こんな感じになるトコロまでサクっといきましょうー(*′ω`*)
    では、本編どうぞ!


    まずは脚の続きから。
    サイドのダクトボックス?スラスターかな?作って行きます。
    めっちゃ適当にフリーハンドで作ったものを仮合わせして寸法を決めたら
    データ化してプロッターで出力。
    切り出したら組み立てます。


    貼り合わせて厚みを出し、箱組みする、といういつもの手法です。
    取り付け位置にかなり悩みましたが・・・最終的に太ももに取り付けます。

    ポリパテでC面を製作。
    こうやって書くと一行ですが、何度も盛る>削る>を繰り返しているので
    結構な手間がかかっております・・・

    取り付けベースになる太もも・・・がマッチ棒なので
    ちゃんとフレームに見えるようにしないといけません。



    まずは後ろ側。
    畳んだTR-6のスネが収まる部分ですね。


    続いてサイド部分。
    スペースの都合で平たく作りました。
    脚の細さを維持すると、TR-6の足はちょっと大きすぎるんですよね。
    1/144とほぼ同じくらいのサイズで作っています。


    慎重に位置を決めたら、軸を打って装着。

    真後ろから見るとこんな感じになっています。
    まだスカスカですね。


    スカスカ部分にTR-6のスネっぽいパーツを取り付けて隙間を埋めました。
    結構頑張って作ってるのにこの辺はほぼ見えなくなります。

    次に、ふくらはぎ部分を少し手直しします。
    前と後ろの幅に差を付けつつ、C面を確保します。

    これくらいの幅差があったほうがメリハリが出ていいですね。
    窪みには後程小さいスラスターを埋め込みます。


    この辺は膝の裏あたりのフレームパーツです。

    膝裏はウイング形状を採用。
    新しい設定画だとウイングは内部に畳み込まれていますね。

    好みでウイングはかなり分厚くしました。


    フレームのスカスカ感は影を潜めました。
    適度な密度でいいと思います。

    後ろにシルエットが伸びた事でバランスも向上。


    展示会前だったので、両面テープで仮止めしていた部分を可能な限り軸固定に変更します。
    さすがに展示中にバラバラになると困るので(;^ω^)



    最後に小さいスラスターを作って脚が整いました。
    もちろん細かいディテールなどはまだまだですけど。

    はい。ここまででvol.6の動画分です。
    動画的には地味な裏側ディテですけど、ブログ的にはいいネタですね。

    続いてvol.7の動画は肩~腕の製作です。
    こちらもかなりのボリューム・・・(;^ω^)
    肩はフレームを先に作って外装を被せる方向でいきます。

    フレームの大きさが決まったら、現物合わせで測定しつつ
    外装の寸法を決めていきます。
    ややこしい凹凸なので作りやすい範囲に分割して製作し、最後にまとめます。




    フレームが完全な左右対称に出来ていればいいのですが
    多少の誤差はあるので結局現物合わせになります。

    この辺めっちゃ頭使いました・・・

    寸法的にはこんなもんかな??
    少し小さい方が見た目はカッコイイんですけど
    フルドドIIを載せられるだけのスペースが必要ですからね・・・


    さぁ、大まかな形状が出ました。
    足りない部分を追加していきましょう。

    フレームへのディテール。


    スラスターの追加。
    小さいので2度ほどパーツ隠しにやられました・・・(;′Д`)

    続いて腕。
    肩からジョイントを生やしているので順次伸ばしていきます。

    腕は設定画より少し長く作ります。
    短くするとちょっと辻褄が合わなかったもので。

    多分設定画だとハンドパーツが付いてこれくらいの長さです。
    ちょっと短いですよね。

    ハンドパーツはヘイズル改から拝借。
    16m級のハンドパーツが丁度いいサイズです。


    外装を作っていきます。
    まずはフレームを囲うようにしてサイズを決めます。


    側面は厚みとC面を確保してから接着。

    並行してフレームにディテールを加えます。


    手首のカバー部分、サイズと取り付け方法に悩みましたが
    なんとかクリアしました。
    もうちょっと効率のいい組み方もあったかも?

    手首フレームにもディテ追加。

    で、滅茶苦茶手こずったのがこの肘カバー。
    台形のボックスを上下に組み合わせて断面が6角形にならないといけません。

    設定画だともっと細いんですけど、どうにも腕が収まらないので
    ギリギリのサイズで作ります。


    ここも他のMSには無い特徴的な部分ですよね。

    裏側にはスラスターが入るようです。

    背面の形状が複雑なんですが、
    それに沿う形状のフレームを作らないといけないので大変です。


    最後にC面を作って腕OK(∩′∀`)∩
    いや、めっちゃ大変でした・・・時間かかりすぎ・・・


    そんな訳でここまででvol.7の内容も終了。
    四肢が揃ったので一気にMSらしくなりました。










    1/100ハイゼンスレイII製作記06

    リアスカートに関しては何度かの失敗を経て、こんな感じになりました。
    正直HGくらいの大きさで良かったんですけどね~。
    折角のフルスクラッチなので作ってみようと頑張った結果がコレです。
    ・・・この程度しかできませんでした(;′・ω・)
    HGの内部フレームを流用する為に、
    内側はHGサイズになっております。
    接続位置はもう少し上だったんですが、ちょっと高すぎて干渉するので
    接続フレームを下げました。


    肩キャノンはサクっとプラ板で。
    これ位はすぐに作れるようになりましたね。
    成長したもんだ(*′ω`*)
    センサーを乗っけて完成。
    で、こうなる訳ですね。
    これで本体のパーツはほぼ出来た事になります。

    続いてvol.9の内容を抜粋で。
    コンポジットシールドブースターです。
    9回目はこの製作でした。





    こんな感じの構成になっています。
    リアスカートと同様に、どうしてもパテを使わないと難しかったので
    エポパテ盛り盛りになってしまいました。
    軽く作るにはプラ板の方がいいんですが、技術不足ですね。


    クローアームとジョイントフレームを作って合体。

    砲身は単純な積層で簡単にできます。
    ・・・もう少しスマートに作りたかったんですけど
    現状ではこれくらいが限界ですね。
    余裕が出れば作り直しも検討します。

    はい。9回目にしてようやく全パーツが出来ました。
    ここから先は果てしない修正です。










    1/100ハイゼンスレイII製作記07

    遂に1/100ハイゼンスレイIIが完成しました!
    めっちゃ満足(*′ω`*)ノ

    ブログ的には随分遅れてしまいましたが
    引き続き順を追って製作状況を見て行きましょう。
    そうは言っても、前回までであらかたの形状は完成している訳で・・・
    残っているのは果てしなき修正作業と細かいAOZバーとかですね。

    AOZバーは2mmの半丸棒と丸棒をメインに使いました。
    後はヒザのマルイチだけ手持ちの汎用パーツがサイズ的に合わないので自作。

    コンポジットシールドブースターのスラスター部分はこんな感じに。

    これでホントにパーツを作る作業は終わったので
    バラして洗浄します。

    そこからはサフって修正を修正箇所が無くなるまでひたすら繰り返しです。
    精神が鍛えられますよ・・・・(;′・ω・)

    フレームを塗装。
    してたらまた修正箇所が出るので修正。
    C面削り忘れてたりする訳ですよ。ハイ。
    でも手を動かせば確実に進んでいく訳で・・・
    こうやって一部でも色が付くと一気にテンションが上がっていくもんです。
    脳内麻薬ドバドバーです。
    調子に乗って組んで見たら修正箇所を見つけてゲンナリ・・・(;′・ω・)

    それでも懲りずにデカール貼ったり、エナメルで筆塗りしたり。
    こういう工程って「ガンプラ作ってる!」って感じます。
    で、つや消し吹いてここまでが動画の10回目だったかな?
    メインの外装パーツはまだ塗装待ちです。
    外装はディテールが足りないので彫っていきます。
    スジボリはあんまり好きじゃないけど、効果的なので頑張っている次第です。
    好きじゃない工程は上達も遅いのが困りもの。

    今回からこのマイナスモールド?を彫るための新ツールを採用しました。
    おかげで失敗も無くて精神的にヨイです。

    はみ出した部分は修正しないといかんですね。

    再度サフって~
    白塗ったら~

    またしても修正箇所発見したのでやり直し!

    こんなに有るよ!どういう事だよ!(;゚Д゚)

    仕方ないのでやり直しました。マシになったっぽいです。

    マスキングして~

    塗り分け!こういうのはもう失敗しないね。

    見えます?ダクトの奥の赤い部分がポイント。
    まぁ肉眼だとほぼ見えない。

    紺色も塗ったけどさ・・・

    やっぱり見つかるヒケ。

    その度に下がるテンション

    カフェインに助けられて、乗り越えました。
    組み立てはご褒美です。

    スミイレとかエナメル筆塗りとか。

    レッドチップ貼り付けたりして11回目の動画分終了!

    12回目はデカールから開始です。
    そんなに数は貼らないので楽チン。

    デカール貼るだけで情報量はドバっと増えるので加減が大事だと思ってます。

    デカール乾燥させたら最後の仕上げのつや消し。
    あー、やっと全部終わった!

    何度も言いますが、組み立てはご褒美です。
    この工程がここまでの苦労を全て吹き飛ばしてくれます。







    ハイ、完成です。
    10カ月近く作ってたけど組み立てはあっと言う間でした。
    テンションはアゲアゲですけども。




    そんな訳で1/100ハイゼンスレイII、フルスクラッチでした!
    長すぎる期間の製作でしたが、最後まで面倒な事しかありませんでした!
    マジで精神修養でしたよ・・・(;′・ω・)
    懲りたので当分スクラッチは控えますが、プラ板が恋しくなったら再開して
    ハイゼンスレイIIラーにしようと思います。

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