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[科幻模型] 《MG GN-003 主天使高达 by コスモ星丸》3月28日

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
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    [LV.8]武装色霸气拥有者

    发表于 21-3-28 20:34 | 显示全部楼层 |阅读模式
    转自:ガンプラの山を崩せ
    作者:コスモ星丸




    MG ガンダムキュリオス 完成編
    以前から進めていたガンダムキュリオス。
    今回はこんな感じに完成しました。
    以前作ったエクシアやデュナメスと並べるためオレンジの装甲には迷彩を入れ仕上げてみました。

    本体の装甲はつや消し、フレームや黒色部分は半ツヤ仕上げです。
    装甲がオレンジですし白も暖色系にしたのでフレームは暗めのメタリックにしてメリハリをつけてみました。
    フレームや装甲は好みで塗り分けを増やしています。
    ディテールなども多少追加し、一部のパーツは3Dプリンタで自作しています。

    以前デュナメスを造ったとき後からトランザムVerが発売され、そちらに水転写デカールが付属していたので
    こちらも出ないかなあと思っていましたが結局出ずじまいだったので
    ラインマークは付属のマーキングシールを使用。
    代用できるようなコーションマークはガンダムデカールのエクシアやクアンタ用などを流用しています。


    バストアップ。
    頭部はアンテナや顎、頬などを鋭く削りシャープ化。
    鎖骨のクラビカルアンテナは3Dプリンタで作り直しシャープにしました。
    胸部装甲などもシャープにして小さいアンテナなどを追加しています。


    ツインアイなどのセンサー部分はシルバーの上から蛍光グリーンを塗った後、
    ハセガワの偏光フィニッシュグリーン&マゼンタを貼り光を良く拾うようにしています。
    肩部はディテールを少し足し塗り分けも増やしました。

    黒いパーツは軽めのメタリックブラックで塗装。
    墨入れはシャーペンでなぞり金属光沢が出るようにしています。


    腕部は塗り分けとディテールを追加。
    コンデンサはグリーンのレンズ裏にプリズムブルーグリーンを軽く吹き、
    内側の透明なレンズの裏にはハセガワのホログラムフィニッシュを貼っています。

    腰部はディテールを増やすついでにフロントアーマーのダクトをくり抜きプラ板などで作り直しました。

    脚部ですが太もものケーブル裏のフレームにホログラムフィニッシュを貼っています。

    また装甲の一部のモールドにはチタンフィニッシュを切って貼り、アクセントにしています。

    脚部のGNバーニアですがこちらは飛び出る部分を3Dプリンタで自作しています。


    足首周りはディテールを足した後、足裏のノズルをくり抜き
    3Dプリンタで作ったノズルパーツを組み込んでいます。


    武器を装備させて。
    GNシールドは本体に合わせ迷彩を入れています。


    コーションマーク類は水転写デカールに置き換えていますが
    GN-003など特徴的なデザインのマークはシールの余白をカットして貼り付けています。



    GNビームサブマシンガン。
    こちらも一部メタリック塗装にしています。


    一部塗り分けを増やしましたが今回は特に配色をいじった所はありません。



    GNシールドは先端にプラ板を貼り、先端を若干シャープにしました。



    クローを展開。
    先端のGNシールドニードルは刃を薄くシャープに削り白で塗った後ビスマスパールを吹き付け光沢を出しました。

    GNハンドミサイルユニット。
    こちらは特にミサイルなどが付属していなかったので

    ミサイルとミサイルユニット取付部を3Dプリンタで自作。
    2mmの透明プラ棒を軽く塗装し、保持できるようにしました。

    ミサイルユニットはハッチを吹き飛ばして発射するタイプでハッチの展開ギミックもなかったので
    前側を切り離し、3Dプリンタで開口されたパーツを作りました。


    透明プラ棒&ジョイントでミサイルも浮かせられるようにしましたが
    どうせならもう少し凝った発射エフェクトを作っても良かったかも。


    ビームサーベルは扁平なタイプが付属しています。


    刃は蛍光ピンクとホワイトを混ぜた蛍光ピンクでグラデを付け、
    プリズムメタリックピンクゴールドでコートしています。



    変形させ飛行形態へ。
    変形は比較的シンプルなのでクリアランスなどをさほど気にする必要は無かったです。



    機首のクリアパーツ内部は好みで塗り分けました。
    クリアパーツはヒケ取りのためヤスリがけしたあとコンパウンドでツヤを戻しています。



    ミサイルユニットを装備した状態でも。


    LEDを発光させた状態で暗めに撮ってみました。
    レンズ内側を塗装したので程よく拡散する感じで光ります。

    最後に色レシピなど。(C)=クレオス、(G)=ガイアノーツ、(F)=フィニッシャーズです。
    ■白 (G)バーチャロンカラー レディッシュウォームホワイト+(C)クールホワイトで塗装した後
    AGパールでコートしています。

    ■赤 (G)ボトムズカラーカーマインに上記の白を足したもので塗装

    ■オレンジ色 (G)バーチャロンカラーコーラルオレンジ
    薄い部分はコーラルオレンジに(C)クールホワイトを混ぜています。

    ■黄色 ボトムズカラーオレンジイエロー+(C)カスタードイエロー

    フレームなどのメタリック部分は艶ありのブラックを下地にしています。
    ■黒 モデルカステンステルスグレー+(C)クールホワイト+(C)ウィノーブラック
    ■フレーム色 (G)ヘキサギアカラー フレームガンメタルをメインに使い
    (F)TITANIUMや(G)フレームメタリック2で塗り分け

    ■武器色は
    非メタリック部分を(G)ジャーマングレー+モデルカステンスペリオルウォームグレー
    メタリック部分は上記の色にカーボンブラックを混ぜた物で塗装。

    つや消しコートは装甲部分を(C)スーパースムースクリアつや消し
    武器やフレームなどは(G)セミグロスクリアープレミアムで軽くコートしました。



    MGエクシアやMGデュナメスと
    これで後はヴァーチェを待つのみになりました。

    以上 MG ガンダムキュリオス 完成編でした。
    今回もデュナメスなどと同じく迷彩を入れたりして作ってみました。
    MGでかなり作り込まれたキットなので各部のシャープ化や一部パーツを作り直したぐらいですが
    変形やGNシールドのギミックなど遊べるギミックも多いわりには非常に作りやすく、洗練されたキットでした。
    残すはヴァーチェのみとなりましたがパージギミックがどう再現されるのか今から楽しみですし早く4機並べてみたいですね。






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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

     楼主| 发表于 21-3-28 21:02 | 显示全部楼层
    3Dプリンター(Phrozen Shuffle)を導入しつつMG ガンダムキュリオスを作る その1 

    デュナメスやエクシアと並べようと思い作る事にしたキュリオス。
    それと今回から3Dプリンターも導入していこうと思うので今回はそちらの紹介がメインです。
    3Dプリンターは色々な形式がありますが、自分は高い精度で造形できる光造形タイプの3Dプリンターを買いました。
    前に買って少しずつ使い方を勉強していて、やっと操作などを覚えてきたので今回から取り入れていきます。

    出力サイズや性能などによって光造形でも色々なプリンターがありますが、
    自分は初めて挑戦するのでとりあえず日本の代理店かつ技術的なアフターサポートもある
    SK本舗さんでPhrozen Shuffleというプリンターを購入。
    価格は136,400円でした。
    寸法は28cm×28cm×42cmで思ったよりは場所を取らず設置しやすいサイズです。
    出力サイズは 12(幅)×6.8(奥行)×20(高さ)cmとなっていて
    極端に大きい物は造形できませんが自分は今の所パーツを作るぐらいだと思うので扱いやすいサイズです。
    フィギュアなどもっと大きい物を造形したいという場合サイズアップ版のPhrozen Shuffle XLという物もありました。

    背面には電源スイッチの他、USBポートが2つ、LANポートが1つあります。

    LANポートは有線LANで繋ぐ場合に使います。
    USBポートはUSBメモリやwifi子機などを取り付け出力データを取り込みます。
    wifi子機で繋ぐとPCのブラウザ上で詳細な設定や出力データの取り込みができるので
    自分はUSBメモリでデータの転送をするのではなく、wifiで接続しました。
    子機は安価な1000円程度のもので十分だと思います。

    付属品はゴム手袋、漏斗、プラットフォームから造形物を剥がすためのヘラ2種、
    プラットフォームのネジを締めたりする六角レンチ、それに自分は使いませんでしたがLANケーブルも付属していました。
    ただレジンは別売なので別途購入が必要です。

    カバーを展開するとこんな感じになっています。

    プラットフォームにはゴムカバーが取り付けられたレジンタンクがはまっています。
    使用時にはこのゴムカバーを外し、タンクに光造形用のレジンを注いでプリントします。

    電源を入れるとモニタが点灯します。
    このモニタはタッチパネル形式になっていました。

    まずはタッチパネルで操作してLEDのテストをします。
    タンクを外すとLEDパネルが見えるようになり

    TESTパネルを押すとLEDが発光するのでムラなどがないかチェックしておきます。

    続いてZ-AXISパネルを押してZ軸のキャリブレーションを行います。
    画像のように4隅に紙を置き、プラットフォームのネジを緩めてからパネルを押すと自動でZ軸の校正が行われます。
    あとはまたプラットフォームのネジを締めて固定します。

    購入してから最初にやる作業はこのぐらいで後はデータを読み込ませ、別売のレジンをタンクに入れて印刷を開始するだけです。
    思っていたよりは簡単に印刷作業に入れる感じでした。

    続いてプリンタで作る物ですが、今回は初めて使うという事もあり手軽にできそうな
    MGキュリオスで省略されていたハンドミサイルユニットのミサイルを作ってみる事にしました。
    ミサイルの形状はガンダム00グレートメカニックの1stに簡単なラフがあったので
    そちらを参考に作ってみる事にします。

    印刷するための3Dモデルを作ります。
    自分はメカ造形が中心になるとおもうので3DCADを使って作ってみる事にしました。
    CADソフトは基本無料で有償のPro版もあるDesignSparkや非商用目的なら無償で使えるFusion360などがあります。
    もちろんどちらも無料で試用できるのでとりあえず自分はこの2種を試しながら
    使いやすい方を選んでいこうと思います。

    という訳で今回はFusion360で試しにこのようなモデルを作ってみました。
    単純な形なので慣れればすぐ出来ますが、初めて作る時は勝手が分からず苦労しました。
    フィギュアを作ったりする場合粘土をこねるように造形できるBlenderやZBrushなども良いようです。

    3Dモデルが出来たらそのデータをプリントするためにスライスソフトという物でさらにデータを加工します。
    こちらのソフトもさまざまな物がありますがとりあえずPhrozen公式のPZSliceという物で加工しました。
    スライスソフトを使う事でモデルを印刷するために必要なサポート(画像だとピンクで表示されている足)などが追加されます。
    やはり勝手が分からないのでとりあえずオートでサポートを取り付け
    印刷用のデータ(phzという形式)を出力しプリンタに送ります。

    続いて印刷用のレジンパラメータを設定します。
    なんどかテストデータで印刷してみたのですが、一番の注意点として
    ベースレイヤ(印刷する時の基部となる部分)のLEDの照射時間が短いと途中で印刷が剥がれて失敗します。
    ○で囲っていますがデフォの80000だと失敗する事が多かったので130000に変更しました。

    他にもまだ色々ありますがとりあえず自分は現在だとこのような設定に。
    ただまだ煮詰め不足なのでさらに調整が必要そうです。

    各種データが決まったらいよいよタンクにレジンを注いでプリント開始です。
    注意点ですがタンクについているゴム製の蓋はかならず取り外して印刷します。
    レジンは紫外線で硬化する液状のレジンでWHレジンのグレーをとりあえず使ってみました。
    こちらは500mlで5,400円ほど。使う量はそれほど多くはないのですがやはりコストはそれなりに嵩みます。

    積層のレイヤーが400層ほどですが大体2時間程度かかりました。
    モデルの大きさによっても時間は変わりますが一瞬でできるという訳ではありません。
    プリンタの動作音ですがスマホの騒音計で測るとこのような数値になります。
    サイドに8センチぐらいのファンがありそれが全開で回るため結構うるさく感じます。

    テストのデータでは上手くいっていたので大丈夫だろうと思っていましたが
    ミサイルの最初の印刷が終わり、わくわくしながらタンクから引き上げてみると見事に失敗していました。

    ミサイルの何基かはプラットフォームから剥がれてしまっていて印刷失敗。
    さらに印刷出来ていた数個も1つを残し微妙に曲がっています。
    見てみるとオートでサポートを付けた時中央にサポートが1つだけのものが成功。
    横にサポートが付いていたものは歪んでしまっていました。

    なので今度は手動で中央にのみサポートを付けて印刷。
    剥がれ辛いよう土台も大きめに作って試してみた所印刷できたものは全て成功しました。

    ただ全部成功という訳ではなく、3基ほどタンクのフィルムから剥がれず印刷が失敗していました。
    もう少しレジンパラメーターを煮詰める必要がありそうです。

    印刷物はタンクから引き上げるため未硬化レジンが残っているので
    IPA(イソプロピルアルコール)での洗浄が必要となります。
    細かい形状で拭くのも面倒なので自分は超音波洗浄機にIPAを入れて洗浄しました。
    最初は車用の水抜き剤(これもIPAです)を使っていたのですが
    各種洗浄するのに大量に使うため1Lをさらに買いました。

    洗浄してミサイルがたくさん出来上がりました。
    データさえ作ってしまえば大量に量産できるのは強みだと思います。


    驚いたのは精度の高さで肉眼ではほぼ積層跡は見えず、サフを吹けば埋まるレベルですし
    0.4mmほどの薄さの翼の先端のテーパーもきっちり再現できていました。
    スジボリも幅0.15mmで設定していましたが埋まることも無かったです。
    ただ深さはもう少し深く設定しても良かったかも。
    とくに粗も見当たらずサポートから切り離す時のゲート跡を処理すればそのまま使えそうです。

    まだまだ使い始めたばかりで上手く扱えていないのですが3Dモデリングは思った以上に楽しく
    細かいパーツも量産できるのが凄く便利です。
    そのうち手首なども作れるようになりたいですね。
    ただ洗浄が結構大変なのでそのうち水洗いできるレジンなども試してみようと思います。










    MG キュリオスを作る その2

    水転写デカール目当てでトランザム仕様待ちをしているキュリオス。
    全く音沙汰がないのでちょっと心配になってきましたが
    ウォドムポッドが完成したので今回からこちらも進めていきます。
    今回は最新MGという事もあり大きく手を入れずに作っていこうと思っているので
    まずは頭部がよりシャープなイメージになるようにヤスったりしていきます。
    とりあえず削った部分が分かりやすいようクリアパーツを外し軽くサフを吹いておきました。

    多分ほとんど気にならないとは思うのですが顎下のパーツは肉抜きがあるので埋めておくことにします。

    サフを吹いたら装甲をバラし、頬部分などを裏側から薄くなるよう削り

    顎部分の肉抜きを瞬着パテで埋めたらこちらも厚みを若干落とし、左右から削り込んで細くしました。
    マスクパーツはモールドを彫り直し、中央のエッジが立つように削り込んでいます。


    アンテナも表と裏を少しずつ削りより薄くシャープにしました。
    頭頂部カバーも削り込みエッジを立てておきます。

    続いてGNシールドも先に処理しておきます。
    シールドニードルは断面が四角くちょっと野暮ったいのでこちらも削り込む事にしました。


    こちらもサフを吹き、刃を付けるようにフチを少しずつ削り込んでシャープにしていきます。
    サフを吹いてから作業すると削った部分が分かりやすいので太さも一定にしやすいです。

    後はクロー先端も鋭くしようとプラ板を貼って削り込むことにしました。


    後は細かいヒケが地味に多いので全体をヤスリクロー先端を整えます。
    シャープにする削り込みがメインの作業になりそうですが
    次回は胴体や腕などの加工を進めていこうと思います。










    MG キュリオスを作る その3


    エクシアやデュナメスと並べようと作っているMGキュリオス。
    今回は背面の機首部分の処理を進めていきます。
    MG版はかなりディテールが多く、そのままでも密度が凄いのですが
    一部スジボリなどがだるめの所があるのでそれらをタガネやナイフなどで彫り直していきます。
    ついでに削った所が分かりやすいようサフも軽く吹いておきます。

    キャノピーのパーツも若干ヒケがあるのでヤスって取り除く事にしました。

    クリアパーツなのでいつもより細かい番手で磨きます。
    600番から始め、800番、1000番までやすりをかけました。

    後はかなり番手の細かい神ヤス(4000番と6000番を使用)と
    コンパウンドで仕上げていきます。


    6000番までヤスリをかけたらタミヤコンパウンド→ハセガワセラミックコンパウンドの順で仕上げていきます。
    これで元の透明度まで戻す事ができました。
    ただここまでやらなくても細かいヤスリをかけてグロスのクリアを吹けば
    クリアが細かい傷を埋めてくれるのでほとんど分からないぐらいまで隠す事はできます。

    後はひらすらヤスって細かいヒケをとりパーツの面出しをしていきますが、
    一部スラスターのようなモールドがちょっとのっぺりしていたので

    画像のようにくり抜いておきました。
    ここは後で3Dプリンタで作ったパーツを組み合わせます。

    アンテナはシャープに見えるよう上の断面を三角形にして細く見えるようにしました。

    ひたすら削る作業中心で地味ですがモールド彫り直しと面出しが終わりました。
    次回は胴体や腕などを進めていきます。










    MG キュリオスを作る その4

    前回は機首になるパーツなどの表面処理を進めたキュリオス。
    今回は胴体部分を進めていきます。
    後で多少ディテールを追加しようと思いますが、とりあえず各パーツの表面処理を終わらせました。
    ヤスリをかけて平面を出し、溝が浅い所はモールドを彫り直し全体的にカッチリするように整えます。

    クラビカルアンテナのシャープ化ですが今回は基部を流用する事にして
    アンテナ部分を3Dプリンタで作ってみる事にしました。

    わざわざ作り直すのはヤスって薄くしようとすると○で囲った部分の処理にどうにも困る事が多かったからです。

    今回もCADでアンテナパーツを制作。

    スライサーソフトでサポートなどを取り付け。
    一応予備も含め複製してまとめて印刷します。

    今回は細いパーツという事でタフレジンという普通のレジンより強度がある物を使ってみました。

    印刷したての状態は淡いクリアグリーンですが、2次硬化させしばらくおくと淡いクリアブルーになるようです。
    強度があるのは良いのですが、見ての通りクリアなのでちょっと形状が確認し辛くテストには向かないかも。
    洗浄の手間などがあり面倒ですが普通のレジンで出力してバッチリだったらこちらにした方が良さそうです。

    早速サポート部分をヤスリ整えてみましたがどうにも太くてイマイチでした。
    数ミリぐらいの細いパーツだと設計と実際に出力した物を比べると結構イメージと違う事が多いのでやはり
    何回かすり合わせは必要そうです。
    切削性の方は特に問題はなくヤスリなどで十分整えられます。

    現物を見てデータを細長く修正しておきました。
    次回はこちらのパーツを印刷したりしつつ腕の作業を進めます。










    MG キュリオスを作る その5

    前回クラビカルアンテナの作り直しをしていたキュリオス。
    新しく購入したタフレジンを使い出力していましたが
    こういった小さく鋭い物を作ろうとすると、
    自分の設定が悪いのかレジンの性質がそういった物なのかちょっと分からないのですが
    どうしてもぼってりとしてしまいイマイチでした。
    なので試しに普通のレジンを使ってみると上手く成形できたので結局通常のレジンを使う事に。
    タフレジンはもう少し色々試して設定などを把握する必要がありそうです。
    元あったアンテナ部分をカットして3Dプリンタで作ったアンテナを接着します。
    新たに作り直した事で根本部分と基部の接合部もカッチリとシャープにする事が出来ました。

    その間に腕部などの表面処理。
    ゲート跡やヒケなどを取っておきます。

    続いて腰部ですが、フロントアーマーにあるダクトのようなパーツは
    ちょっと奥行きが足りない感じがしたので

    1mmのドリルで復数穴を開け開口。
    ヤスリで整えてくり抜きました。

    内部のパーツはスリットプラ板と0.14mmのプラペーパーを組み合わせて作成。

    塗り分けてから組み込むので軽くはめ込んだだけですがこのようになります。

    後は他の部分と同様にヒケやパーティングラインを取り
    浅いモールドは彫り直しておきました。

    一部のバンダイエッジも取り除きカッチリとした感じにやすっておきます。
    次回は脚部などの作業を進めようと思います。










    MG キュリオスを作る その6

    残った脚部の表面処理などを進めていたキュリオス。
    今回は脚部パーツの加工を進めていきます。
    脚のGNバーニアはデュナメスほどではありませんが展開ギミックがあり、
    中央部分が飛び出します。
    このパーツはほとんど見えませんが肉抜きがあり、ちょっとディテールも寂しかったので

    飛び出す部分を置き換えようとCADで設計。
    側面にも溝のディテールを入れました。

    3Dプリンタで印刷。
    小さいですが問題なく印刷できました。

    塗り分けてから組み込むので置き換えはまだしていませんが
    外側のパーツとも珍しく一発で合いました。


    カカト部分ですがちょっと根本がスカスカで気になったのと一部の装甲が貫通していたので
    7mmプラパイプをカットした物とスリットプラ板で塞ぎました。

    足裏のスラスターのような所は平らだったので一度くり抜き

    内部パーツをCADで設計しました。
    こちらは2パーツ構成で塗り分けやすいようにしておきます。

    後は3Dプリンタで印刷。
    予備もある程度印刷しておくとパーツにピンホールが出来てしまった時などの保険になります。

    こちらも問題なく組み込めました。
    次回は武器やディテールの追加などを進めていきます。










    MG キュリオスを作る その7

    水転写デカール付きのトランザムVerをひたすら待っているMGキュリオス。
    以前GNハンドミサイルユニットのミサイルを作ったのですが、
    このミサイルユニットは発射時にハッチが吹き飛んでから発射されるタイプのようなので
    ミサイルを浮かせて飾った時あまり違和感が出ないように
    ハッチが無くなった本体部分を作ってみる事にしました。
    加工ですがまずはフタになっている部分を分割し、空洞になっている所を3Dプリンタで作り直します。

    一応採寸をして設計をしますが、どうしても誤差などが出てしまうため
    調整用に筒一つ分の短いモデルを作りズレなどを確認します。
    確認用なので薄く作り印刷時間を短くします。

    出来た物をあわせてみるとやはり若干大きかったりしてズレがあったのでそのあたりを再度修正し

    きちんとしたモデルを作りました。

    あとは予備を含め印刷して

    ハッチ部分をノコでカットして整えておきます。

    3Dプリンタ部分との接続をどうしようかと思ったのですが
    壁の厚みが1mmほどでスペースもせまいので
    0.5mmの真鍮線で接続する事にしました。
    ドリルで穴を開け、ハッチ側に真鍮線を接着しておきます。

    後は基部パーツのピンや干渉する部分をカットし

    本体に組み込んでおきました。サイズもピッタリ合ったので
    次回は塗装に向けて引き続きディテールの追加などを進めようと思います。










    MG キュリオスを作る その8

    基本的な加工が終わったMGキュリオス。
    今回は好みで軽くディテールを加えていきます。
    とは言ってもMGで元々ディテールが多いのでそこまで極端な追加はしません。
    まずは鉛筆などで大まかなラインをかいて
    タガネなどで彫り込んでいきます。
    長方形のスリットモールドは元からあったディテールと合わせて幅は0.4mmに。

    前腕などに付け足したラインも周りに合わせ1mmの太さで彫りました。

    彫る以外にもプラ板を切ったプラチップを貼り付けたりしていますが、
    もう少し複雑な形状が欲しいと思ったので

    試しに3Dプリンタで作ってみようとこのようなモデルを作成。
    厚みは0.3mmmで設計しました。

    このぐらい薄いと印刷できるか心配でしたが無事印刷はできました。
    本来光造形タイプの3Dプリンタは造形物を斜めに配置して印刷するのがセオリーなそうなのですが
    (印刷面を斜めにして小さくしないと上手くフィルムから剥がれず失敗する事が多いです)
    このぐらい小さいと水平に印刷しても大丈夫でした。
    また水平に印刷する事で積層跡も分かりません。

    さすがに剥がす時はサポート跡が目立つので軽く裏側をヤスリで整える必要があります。


    無事印刷できる事が分かったので形状も復数作りました。
    どれも厚みは0.3mmです。

    後は3Dプリンタで作ったチップも好みで貼り付けていきました。
    他の部位も同様に軽くディテールを追加して次回から塗装を進めていきます。










    MG キュリオスを作る その9

    サフチェックをなどをしながら塗装の準備をしていたMGキュリオス。
    今回から塗装なども進めていきます。
    前回は3Dプリンタで使っていたモールドパーツやスジボリなどを追加しましたが
    鋼魂のAW-086番、エッチングアンテナやメタルパーツのパイルなども好みで組み込んでいきます。

    こちらは胸部周りのパーツですが今回はあまり主張しない程度に埋め込むので
    1mmの小さめのパイルや小サイズのアンテナを使います。
    下穴は穴を開けた後軽く面取りビットで周囲をざぐっておくと綺麗に仕上がります。


    組み込むとこのような形になります。
    他の部位も好みの場所に同様に取り付けていきますが、
    このまま塗装すると簡単に剥げるので忘れずにメタルプライマーを吹いておきます。

    まずはフレームの塗装を進めていきますが、
    今回も以前作ったデュナメスやエクシアに合わせメタリック塗装にする事にしました。
    まずは艶ありのブラックで下地を作ります。
    このキットはフレームの部品がかなり多く、猫の爪とぎを2つ丸々使ってしまう量なので
    塗料は多めに用意した方が良さそうです。

    最初デュナメスと合わせようかなとも思ったのですが、
    白とオレンジの機体という事もあり、茶系のヘキサギアカラーのヘキサフレームガンメタルをメインに使う事にしました。

    一部のパーツやモールドはデュナメス同様フィニッシャーズのTITANIUMで塗り分けます。

    さらに今回はもう1色追加してバーチャロンカラーのフレームメタリック2でアクセントをつける事にしました。
    次回は武装などの塗装も終わらせて装甲の塗装を進めていこうと思います。











    MG キュリオスを作る その10

    前回フレームの塗装などを進めたキュリオス。
    今回は装甲を塗り進めていきます。

    装甲パーツも数は多めですがまずは細かい傷を埋めて塗装しやすくするためにサフ吹き。
    今回もグレーのサフとベースホワイトを混ぜ明るくしたものを使っています。

    まず白い装甲部分ですが、こちらはオレンジも使われていますしウォーム系のホワイトで塗る事にしました。
    バーチャロンカラーのレディッシュウォームホワイトにクレオスのクールホワイトを混ぜ
    少し調整した物を吹き付けています。

    白を塗ったらデュナメスと同じくAGパールで薄くパールコートし、
    硬質感を強調しておきました。

    数は少ないですが赤いパーツはボトムズカラーのカーマインに
    白部分に使ったホワイトを混ぜ、少し淡くした物を吹き付け。

    続いてオレンジの装甲色ですが、エクシア、デュナメス共に迷彩を入れたので
    今回も迷彩を入れる事に。
    まずは下色としてバーチャロンカラーコーラルオレンジにクールホワイトを混ぜたものを吹き付けました。

    マスキングですが以前紹介したハイキューパーツのスプリンター迷彩用マスクシールを使ってみる事に。

    カット済みのマスクシートなので剥がすだけで手軽に使えます。
    シールド部分の繋がっているような部分は一度並べてからマスクをして
    後からデザインナイフで切り離すと迷彩の形状が綺麗に繋がります。

    後は上からコーラルオレンジをそのまま吹き付けマスクを剥がせば迷彩の完成です。
    もし段差が目立つような場合はそっと目の細かいスポンジヤスリなどで軽く撫でておきます。
    次回も引き続き各パーツの塗装を進めていきます。










    MG キュリオスを作る その11

    装甲を塗り進めているMGキュリオス。
    今回も引き続き残った黒色や黄色部分を塗っていきます。
    オレンジ部分は迷彩を入れましたが黒や黄色部分は白部分ど同様に普通に塗装する事に。
    一応機首のメカ部分などは後で軽く塗り分けようと思っています。

    黒色部分ですがこちらはモデルカステンのステルスグレーを使いました。
    ステルス機の鈍い輝きがある黒色を再現したという塗装ですが
    そのままだとメタリック感が思っていたより強かったのでウィノーブラックとクールホワイトを足し
    あまりギラっとならないようにしています。

    黄色部分はボトムズカラーのオレンジイエローとクレオスのみるきいぱすてるシリーズにある
    カスタードイエローを半々ぐらいに混ぜ吹き付けました。

    3Dプリンタで作ったGNバーニア部分はTITANIUMで塗り分けています。

    クリアパーツ類も塗り進めておきます。
    サーベルはガイアノーツ蛍光ピンクを吹き付けた後ホワイトでグラデをつけ
    プリズムメタリックピンクゴールドをふわっとコートしておきました。

    ツインアイなどのパーツはシルバーの上にガイアノーツ蛍光グリーンを塗装し

    乾燥したらハセガワの偏光フィニッシュ グリーン&マゼンタを貼り
    エナメルのフラットブラックを吹き付けツインアイ部分を細い綿棒で拭き取って塗り分けました。

    偏光フィニッシュを貼るとキラっとよく光を拾いますし、角度によって色味も変わり派手な仕上がりになります。
    次回は武器と細かいところの塗り分けを終わらせ、スミ入れ作業などに入ろうと思います。










    MG キュリオスを作る その12

    基本塗装を進めていて本体部分が塗り終わったキュリオス。
    今回は残った武器類を塗装しスミ入れなどを終わらせていきます。
    武器類もそこそこのパーツ量がありますが、フレームと同様に多少重量感を出したいので
    サフを吹いてパーツチェックを終わらせたら下地はグロスブラックにしておきます。

    武器色は2色ありますが今回片方の色はメタリックではなく
    ガイアノーツのジャーマングレーとモデルカステンのスペリオルウォームグレーを混ぜた物を吹き付けました。

    もう片方の色は控えめなメタリックにする事にしたので
    ジャーマングレーとスペリオルウォームグレーを混ぜたものに
    メタリック塗料のカーボンブラックを混ぜた物を吹き付けました。
    砲口のみガイアノーツのスターブライトアイアンで塗装しています。

    続いてスミ入れですが白部分はタミヤエナメルの
    ジャーマングレイ、ライトグレイ、フラットアース少量を混ぜた物を使います。
    凹モールド内部もこの色で塗っておきました。

    オレンジ、レッド、イエローのパーツはフラットアース&ジャーマングレイを流しました。
    こちらも同様に太いモールド内部は塗り分けておきます。

    黒部分などのスミ入れはいつも悩むのですが、今回はシャープペンを使って仕上げる事にしました。
    一部のパーツに試してみていますが
    こちらを使うと角度によっては光を拾い、鈍く輝き良いアクセントになります。

    ただシャープペンや鉛筆を使う場合、つや消しコートなどをしてしまうと輝きが失われてしまうので
    こちらはクリアコート後に行う必要があります。
    結局トランザムカラーの受注は始まらず、水転写デカールは手に入りませんでしたが、
    次回はマーキングシールやストックのデカールを貼りつつクリアコートをして仕上げていこうと思います。










    MG キュリオスを作る その13

    好みで一部の装甲を淡いグレーで塗り分けつつ墨入れなどを終わらせたキュリオス。
    今回で製作記も最後となります。

    続いてデカール貼りですが、
    結局キュリオスのトランザムVerは今の所出ていないため水転写デカールが手に入らないので
    ガンダムデカールのMGクアンタ用やエクシア用のストックや市販のコーションマークなどを流用する事にしました。


    どうしても代わりが無いマーキングシールはそのまま使いますが
    シールはやはり余白が目立つため極力カットしてから貼ります。

    デカールとシールが混ざっていますが、グレーの色味もさほど変わらず違和感なく使えました。
    一応用意していた市販のコーションマークは使わず
    MGクアンタ用やエクシア用などのガンダムデカールのコーションマークを貼っています。

    コンデンサのクリアパーツ部分ですが、グリーンのパールには
    裏側にプリズムブルーグリーンを軽く吹付けました。

    内側に組み込む透明なクリアパーツには裏側にホログラムフィニッシュを貼り付けます。

    クリアグリーンが濃いのであまり目立ちませんが
    これで光を強く当てたりするとやや表情が変わるようになります。

    続いてつや消しコートですが、今回は白やオレンジなどには
    クレオスのスーパースムースクリアーつや消しを吹き付け。

    フレームや黒いパーツにはややツヤが残るようにガイアノーツのセミグロスクリアープレミアムを軽く吹き付けました。


    クリアが乾燥したら好みでハセガワのミラーフィニッシュやチタンフィニッシュなどをカットして貼り、アクセントにします。
    後は黒いパーツなどにシャーペンで墨入れをしながら組み上げて完成です。

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