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[科幻模型] 《HGUC NRX-055 猎犬 by コスモ星丸》10月7日

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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

    发表于 21-10-7 19:32 | 显示全部楼层 |阅读模式
    转自:ガンプラの山を崩せ
    作者:コスモ星丸



    HGUC バウンド・ドック 完成編

    以前から進めていたHGUCバウンド・ドック。
    塗装の手直しをしていたりと組み上げるのが遅くなりましたがようやく完成しました。
    今回は明るい赤色メインで塗装してみたかったのでレッド&ホワイトで塗装。
    配色パターンも一部好みで変えています。

    全体的にスジボリやプラ板などを加えディテールアップした他、
    右腕上腕にはロール軸を追加しより動かしやすくしました。
    あとは色々な所のディテールアップパーツですが金属パーツ&エッチングやプラ材の他、
    自分で設計して3Dプリンタで印刷した物も使っています。

    キットは変形ギミックなども再現され
    バウンド・ドックのシルエットを形作る巨大なスカートアーマーなど見どころが多いキットです。
    ただ合わせ目を消すには結構面倒な部分が多く、特に右腕は後ハメ加工がちょっと面倒でした。


    頭部はアンテナをシャープにして尖らせた他
    首のパイプをHIQパーツのメッシュワイヤーホワイトに交換。


    モノアイはSPプレートとオーロラアイズを組み込みました。

    胸部はプラ材やスジボリを追加し一部のディテールを作り直しました。
    腹部のパイプもメッシュワイヤーに交換しています。

    バックパックもプラ材やメタルパーツなどでディテールアップ。
    小さいバーニアも置き換えノズルを追加しています。

    右肩アーマーも同様にディテールアップしていますが
    今回は合わせ目処理ついでに上腕を分割しロール軸を追加しました。
    金色のリング部分で回転できるようになっています。

    肩アーマー裏面もダクトパーツを3Dプリンタで作り組み込みました。

    左肩アーマーですが後ろ側のダクトを丸ごとくりぬき3Dプリンターで新造。
    間にエッチングメッシュを組み込んでいます。

    右腕は前腕の後ハメ加工が結構大変でした。
    プラ材などでディテールアップした他、クロー先端は若干延長し尖らせています。
    またクローの肉抜きなども埋めて処理しました。

    各関節のモールドにはハセガワのチタンフィニッシュを貼ってアクセントにしています。
    シールドはモールドなどを追加しスパイク部分にメタルリベットを埋め込みました。

    こちらもエッチングメッシュなどを組み込んでいます。
    メタルリベットなどはクレオスのスーパーチタン2やスーパーアイアン2などで塗装しています。


    スカート部分はモールドなどを追加し
    好みで3Dプリンタで作ったサブスラスターのようなパーツを組み込んでいます。

    バーニアは金属色で塗装し
    中心部のノズルをエッチング&3Dプリンタで設計したパーツでディテールアップしました。

    脚部は他の部分同様ディテールアップしつつパイプなども置き換えた他、
    側面にあるスリットも開口しています。

    またふくらはぎのスラスターも3Dプリンタパーツ&エッチングで新造。
    パイプ基部なども3Dプリンタで作りました。

    ちょっと目立たないのですが一応スリット開口部も裏側にエッチングメッシュを貼っています。
    足首のフレームの肉抜きなども埋めています。


    武器を装備させて。



    ビームライフルは合わせ目があったので消しています。
    ディテールアップついでに銃口も薄く加工しておきました。


    肩アーマーやスカートアーマー、膝下装甲の裏側はフレーム色で塗り分け。
    引き締まりますが地味にマスキングが面倒な部分です。


    交換は装甲部分をつや消し、フレーム部分を半ツヤで仕上げています。


    右腕にロール軸を追加したので多少ポーズがつけやすくなりました。


    デカール類はガンダムデカールやアシタノデカール、自作デカールを使っています。
    アシタノデカールは乾燥後フィルムを剥がす事で余白を無くす事ができます。


    ビームサーベルはガイアノーツの蛍光イエローで塗装しホワイトでグラデを付けたあと、クレオスのクリアゴールドで仕上げました。


    2本あったので一本は曲げています。



    上半身のみ変形させた状態。
    変形はそこまで複雑ではないのですが、アンテナなどを尖らせるとクリアランスが厳しいので
    頭部などは一旦外してから変形させたほうが楽です。


    拡散メガ粒子砲は砲口部分を3Dプリンタで新造しています。



    MA形態。
    スミイレですがホワイト部分はタミヤエナメルのハルレッド&ライトグレー。
    赤いパーツはハルレッド、フレームなどはフラットブラック&ジャーマングレイで仕上げています。



    色レシピですが
    ■ホワイト バーチャロンカラーウォームホワイト+ボトムズカラーホワイトグレー
    ■レッド  クレオスメカニカルカラーセット クリムゾンジェム+フレイムシャイン+クールホワイト少量
    ■オレンジ  クレオスメカニカルカラーセットのコーラルレッド
    ■フレーム  ガイアノーツニュートラルグレーV+モデルカステングリッドグレー+クレオスクールホワイト+クレオススーパーファインシルバー2
    一部は白を混ぜて明るくしたもので塗り分け


    ■武器色  ガイアノーツジャーマングレー+クレオスガルグレー
    白を混ぜて明るくした物やクールホワイト+ガルグレーで塗り分けています。
    ■バーニア クレオススーパーアイアン2やクレオススーパーゴールドで塗装しています。
    仕上げのクリアはガイアノーツのフラットクリアープレミアムとセミグロスクリアープレミアムを使いました。


    以上HGUC バウンド・ドック 完成編でした。
    HGUCですが大きめの機体なので作りごたえのあるキットです。
    ちょっと合わせ目が処理し辛かったり肉抜き埋めが面倒な部分はありますが
    キットの出来は良好でストレス無く作れました。
    今回は3Dプリンタのディテールアップパーツも色々設計して使ってみましたが
    もう少し使いこなしてより複雑な形状にチャレンジしていきたいです。
    とりあえずなんとか無事完成しましたが、この所ベタ塗り仕上げが多かったので
    次回何か作る時は汚して仕上げてみようと思います。





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  • TA的每日心情
    难过
    15-2-4 22:38
  • 签到天数: 306 天

    [LV.8]武装色霸气拥有者

     楼主| 发表于 21-10-7 20:38 | 显示全部楼层
    HGUC バウンド・ドックを作る その1

    キュリオスが完成したので次はHGUCバウンド・ドックを作る事にしました。
    今回は頭部と首に手を入れていきます。

    まず首にある緑のゴムケーブルパーツですが、こちらは丸々置き換えてディテールアップする事にしました。
    首のプラパーツは合わせ目が出るので接着しておき、
    1.5mmのプラ板をカット&穴あけして左側のようなパイプ止めのパーツを作ります。

    穴は1.1mmでケーブル位置に合わせて開けておきます。
    プラ板が1.5mmmだとちょっとスカスカだったので0.3mmのプラペーパーを貼り付けています。

    パイプは手持ちのストックにあったメタルパイプのツインパイプ3 2.0mmを使うことに。
    芯線ですが以前紹介したクセのつけられるハイキューパーツのメッシュワイヤーを使う事にしました。
    太さは1mmです。

    組み合わせるとこんな感じになります。
    塗装するのでまだしっかり接着はしませんが、メッシュワイヤーは先端がほつれてくるので瞬着で目止めしておきます。
    それとメタルパイプも前塗装したものの余りが混ざっていたのでこちらも一度塗装を落とさないとだめですね。

    アンテナは尖っていたほうが好みなので先端にプラ板の切れ端を貼り、後でヤスって整えます。

    モノアイ部分ですが、こちらはモールドで再現されていて少し味気なかったので別パーツ化する事に。

    こちらはモールドをカットし、気をつけながら2mmの穴を開け
    ストックにあった金属パーツ(おそらくハイキューパーツSPプレートの2mm)を埋め込みました。
    レンズパーツはまだストックがあるオーロラアイズの1.5mmを組み込みます。

    これでモノアイ部分もより目立つようになりました。

    これで頭部は一通り手を入れたので表面処理をしつつ他の部位も進めていきます。










    HGUC バウンド・ドックを作る その2

    前回頭部に手を入れたバウンド・ドック。
    今回は右腕の後ハメ加工などを進めていきます。
    バウンド・ドックの右腕ですがこちらは前腕と上腕に合わせ目が出ますし
    肩と肘は両方とも挟み込み関節というちょっと面倒な構造です。

    どうしたものかと思いましたが、HJ12月号(No618)にあるバウンド・ドックの作例に
    後ハメ加工が紹介されていたので肘はそちらを参考にして同じような方法でチャレンジしてみる事にしました。
    まずは肘関節のダボの太い方をフチ部分でカット、
    そして○で囲った小さい部分のダボは後で真鍮線で軸打ちをするため1mmドリルで穴を広げておきます。

    続いてストックにあった2.3mmのプラパイプを用意し、カットした太いダボピンの内径を
    2.3mmに広げ微調整しながらパイプを通します。
    少しでも太い軸が良いかなと思いこのパイプを使いましたが、
    2mmのパイプを使えば細い方のダボピンと同径なのでもっと楽できます。

    このカットしたダボピンとプラパイプが関節の可動部になるので
    緩すぎずキツすぎずちょうど良い塩梅になるまでダボピンの径を少しずつ調整します。
    プラ同士のかみ合わせに見えますが、ピンクのパーツはKPSなのですぐ削れてだめになったりはしません。

    装甲の片側に穴を開け、強度アップのため1mm真鍮線での軸打ちが出来るよう準備もすませておきます。


    細いダボ側にも2mmのドリルを通し、薄く加工したプラパイプを被せて接着し
    両側のダボを2.3mmになるように加工しました。

    後はカットしたダボピンをプラパイプに被せ合わせ目を接着。
    開けておいた穴に少し短くカットした真鍮線に瞬着を塗り、差し込んで軸打ちします。
    真鍮線を差し込んだ部分の穴は後からパテで埋めて消しておきます。
    後はグレーの肘関節パーツを塗装後に組み込めるよう画像のようにC字にカットしておけば肘の後ハメは終了です。
    取り付ける時は肘パーツと被せてあるピンクのスリーブを接着し
    スリーブと内部のプラパイプで可動させるようにする事で関節のテンションが緩くならず適度な保持力が保てます。

    肩もHJだと同様の加工をしていましたが、今回画像のようにパーツをカットし

    丸い方のパーツに付いている円柱形の部分をカット。
    カットする際欠けるような形になった所を瞬着パテで埋めておきます。

    後ハメ化するついでに上腕にもロール軸を追加しようと思い、
    上腕部分の形状に合わせ1mmプラ板を2枚重ねてカット。
    中央には3mm穴を開けておきます。
    その穴にKPSのランナーから取った3mm棒を取り付け接着します。

    肩ブロックの合わせ目は段落ちモールド&プラ材で隠します。

    そしてパーツを分割して整える時にカットした円柱形の接合部を作り直すためCADで設計。
    好みでモールドも入れておきます。
    中央の穴は先程セットしたKPSランナーの3mmプラ棒に合わせるよう3mmにしておきます。

    印刷が失敗する恐れもあるので何個かまとめて3Dプリンタで印刷。
    幸い全て成功しているようなので余った物はカットして大きいバーニア部分にでも挟み込もうかと思っています。

    セットするとこんな感じになります。
    まだ肩部分にはこのパーツを接着せず、塗装後にしっかりと接着するようにしておきます。

    後は上腕部分を接着し合わせ目を消しておきます。
    これで後ハメ加工しつつロール軸の追加も出来ました。
    ゴムパイプは頭部同様置き換える予定です。

    手間がかかり大変でしたがこれで右腕の後ハメ加工が終わりました。
    次も引き続き腕部の作業を進めていきます。










    HGUC バウンド・ドックを作る その3

    前回右腕の後ハメ加工を済ませたバウンド・ドック。
    合わせ目も消したので今回は引き続きディテールアップなどを進めていきます。

    続いて肩アーマー後ろ側にあるダクトのようなパーツですが、
    こちらは個人的に内側を塗り分けたいですしもう少しダクトフィンなどをシャープにしておこうと思い作り直す事にしました。

    今回は3Dプリンタを使う事にしたのでCADでこのようなモデルを作成。

    予備を含め3Dプリンタで印刷しました。


    黄色いダクトパーツをくり抜き形状を整え、
    フィンを囲うリム部分は内側のパーツと二重構造になるようにしました。
    そして内側には六角形のエッチングメッシュを取り付けます。

    これで肩ダクトのディテールアップは終了です。

    続いてクロー部分の加工です。
    こちらは爪先がちょっとだるめなので好みの形状になるようプラ板を貼り削り込むようにしました。

    大きい爪部分は合わせ目隠しのため凸モールドがあるのですが
    整える際邪魔になるので中央のモールドで区切り削り取ってしまいました。

    貼り付けた部分を整えたらプラ材を貼り、改めて凸モールドを復活。
    爪の先にある合わせ目は段落ちモールド&反対側に合わせ目と同じスジボリを彫り込んで処理しました。

    小さい爪の基部パーツにある肉抜きはパテで埋めて処理します。

    続いてシールド部分ですが、モノアイがはまっているパーツにプラ棒を貼り
    上面を少し削って、メッシュを挟み込めるようにして
    スリットからエッチングメッシュが見えるようにしました。

    スパイク部分は穴を開けて先端に2mmのリベットパーツを貼り付けられるようにしておきます。


    後は好みでスジボリやプラ材を使いディテールを追加しておきます。
    次回は引き続き腕を進めて胴体などの作業に入りたいと思います。










    HGUC バウンド・ドックを作る その4

    前回クローの加工やシールドの加工を済ませたバウンド・ドック。
    今回は腕の装甲や武器類を進めていきます。
    肩アーマーは好みでモールドを追加。
    それとこの肩アーマーは裏面にダボピンなどが見えるため

    CADでダクトパーツを設計し

    3Dプリンタで印刷しました。

    後は手持ちのスリットプラ板などと組み合わせこのように隠す事にしました。

    左腕にディテールを追加したので右腕も同様にディテールを追加していきます。
    一部の装甲をカットしてプラ材を組み込んだり


    プラ板をカットして貼り付けたり溝を彫ってその中にプラ材を貼り付けたりして好みでディテールアップしました。
    墨入れしやすいよう段差部分なども彫り直しておきます。

    続いてビームライフルや拡散メガ粒子砲の合わせ目などを処理します。
    ビームライフルのセンサーはクリアパーツですが挟み込みなので先に裏面にミラーフィニッシュを貼り

    接着し合わせ目を処理。
    センサー部分は単純な形状なので特に後ハメ加工などはせず、マスキングしておきます。

    後は銃口部分の加工です。
    こちらは少しのっぺりした印象があるので

    拡散メガ粒子砲の砲口に組み込むパーツをCADで作り

    ダクトなどと同様に3Dプリンタで印刷しました。

    拡散メガ粒子砲の中央部分を開口し、印刷したパーツを組み込みます。
    ライフルの銃口も薄く加工しました。

    後はライフルのモールドを一部置き換え、プラ材を貼ったりして

    これで武器と右腕の加工も終わりました。
    腕などのパイプは金属パイプを使ったものにしようかなと首パイプを先に加工したのですが、
    色々チェックしてみるとフチがすぐ削れそうな気がするので太めのメッシュケーブルに変えようかと思案中。
    次回は胴体の加工を進めようと思います。









    HGUC バウンド・ドックを作る その5

    両腕の作業が終わり、胴体の加工を進めているバウンド・ドック。
    こちらはほとんどが段落ちモールド加工されているので
    特に気にせずゲート跡やパーティングライン、ヒケなどを処理しておきます。
    パーティングラインが小さい凸モールドをまたぐような所は一旦削り落として平らにした後、
    適当なパーツで再生しておいたほうが楽だと思います。

    ほとんど段落ちモールド化されているのでほぼ目立たないのですが
    一部の合わせ目は小さくカットしたプラ板を貼って隠しました。

    後は装甲部分を中心に好みでプラ板やスジボリを追加していきます。


    エッチングモールドはそのまま乗せるとちょっと浮いた感じになるので

    3Dプリンタで簡単な皿状のパーツを印刷し

    バックパックをそのサイズに合わせ穴を開け、埋め込むような感じで取り付けます。
    2mmのモールドを使い、皿部分の直径は2.5mmにしました。


    小型のバーニアは真円が出ますし内部も簡単に塗り分けられるよう手持ちの4mmアルミパイプに交換する事に。
    中央のノズルはハトメを使います。


    上半身はこんな感じになりました。
    バーニアなどは後からきちんと接着します。

    次回は特徴的かつ巨大なスカート部分の加工を進めていこうと思います。










    HGUC バウンド・ドックを作る その6

    胸部の加工が終わったバウンド・ドック。引き続き巨大なスカートアーマー部分の作業を進めていきます。
    今回は好みで画像の少し盛り上がった部分の形状を変える事にしました。

    まずは一度開口し、やすりなどで形状を整えて盛り上がりを削り落とし平らにします。


    そしてその部分に取り付ける新たなカバーパーツをCADで設計しました。


    内部に組み付けるスラスターのようなパーツもCADで設計。
    この2つのパーツを組み合わせる事にしました。

    後はミラーを作り左右分用意したら3Dプリンタで印刷。

    ノズルのフィンなどは無事印刷できましたが、カバーのフチなどがちょっと反ってしまったので
    後々サポートの調整などをしてもう一度印刷しないとですね。



    とりあえずフィットするか仮止めしてチェック。
    カバーはもう少し後端を絞り込んだ方が好みなのでこちらもサポート同様に次回調整して印刷します。

    続いてスカートアーマー裏です。
    こちらはHGですが適度にディテールが入っていて良い出来だと思います。
    ただ良く見える部分のわりに押し出しピン跡が大量にあるのでこちらを隠す事に。

    押し出しピン跡隠し用にプラ板をカットして貼り付けますが
    このような決まった形を大量に用意したい場合、
    以前紹介したRPカッターなどがあると手早く量産できます。

    同時に○タイプのエッチングも用意。
    こちらも以前紹介した事のある物でwaveのベーシックエッチングです。
    ディテールが少なめでシンプルなのでこういった用途に合うと思います。

    後は各パーツを貼り付けて押し出しピン跡を隠しました。

    次回はカバーパーツの調整とバーニア周りの肉抜き埋めや加工などを進めていこうと思います。










    HGUC バウンド・ドックを作る その7

    スカートアーマーの作業を進めているHGUCバウンド・ドック。
    前回3Dプリンタで印刷したパーツは修正して再印刷。
    後端部をより窄まった形状にしました。
    スカートアーマーは結構ヒケが目立つのでパテを使いつつヤスリがけします。

    サフを吹いてチェックしつつ、フチ部分の段差などはよりくっきりさせるため彫り直しておきます。

    続いてスジボリを好みで追加するのでパーツにシャーペンで下書きをします。

    スカートアーマーですが曲面主体の作りで硬い定規やテープだと線が引きにくいので
    0.3mmプラ板をカットしたジグや薄い曲線定規などを用意しておくと楽です。

    下書きが終わったらタガネなどを使いモールドを彫ります。
    この後はさらに溝幅の違う部分を作ったりやプラ板を貼ったりして仕上げます。

    続いて後端部のバーニアユニットですがまずは基部の肉抜きを埋めます。
    このパーツはそのままだと埋めにくいので隙間がある所をプラ板で塞ぎ、
    さらに飛び出している○部分をツライチになるようノコでカットします。

    カットしたら瞬着パテなどを流し込み肉抜きを埋めます。
    ○部分をカットしておくと整える際平面が出しやすいです。

    一部のディテールもやすりがけに邪魔でちょっとダルめだったのでプラ板で作り直しておきました。

    後はスジボリを彫り直し、カットした○パーツを再度接着して戻します。

    後は腕部のジョイントを作る時に作ったデータを流用して画像のようなパーツを作り

    バーニアの間に取り付ける事にしました。
    次回はスカートアーマーのディテールアップやバーニア内部のパーツを作りつつ
    脚部の作業に入りたいと思います。










    HGUC バウンド・ドックを作る その8

    スカートアーマーの加工を大体終わらせたバウンド・ドック。
    今回はバーニアノズルの新造などをしますがその前に前回スジボリを追加した部分に
    0.5mmのタガネを使い短いモールドを複数入れました。
    後はエバーグリーンの半丸プラ棒を同じ幅にカットして

    彫ったモールドに埋め込みました。
    これで多少立体的なディテールが出来ます。

    バウンド・ドックのバーニアは巨大で結構目立つのでディテールアップしようとノズルを新造する事にしました。
    まずはこのようなモデルをCADで作り

    鋼魂のエッチング(77番)と組み合わせる事にしたのですが

    いざプリントして組み合わせてみるとノズルが短くちょっと迫力不足だったので


    ノズルなどを長く修正して再度印刷。


    これで内部のディテールアップは完了。
    パーツも分割出来たので塗り分けも簡単です。

    続いて脚部の作業に入りますが、こちらは目立つ肉抜きなどはなく足裏もきっちり埋められています。
    多少ディテールアップしようと思いますが、まずは肩のダクトを新造してシャープにしたのでこちらも作り直す事に。
    とりあえず画像のように削り取っておきました。

    それと装甲のスリットモールドも開口して裏側に他と同様にメッシュでも貼っておこうと思います。
    穴を開ける際は細いドリルで最初穴を開け、デザインナイフで繋いでいくとやりやすいです。

    次回はダクトなどの新造を進めていきます。










    HGUC バウンド・ドックを作る その9

    前回スリットなどをドリルで開口しておいたバウンドドック。
    今回から脚部の加工に進みますが開けたスリットをエッチングヤスリなどの細いヤスリで均し整えます。
    後は裏側に大まかにカットしたエッチングメッシュを貼り付けますがまだきちんと接着はせず、
    こちらは最後に組み込みます。

    脚部は腕部と違って面倒な合わせ目処理は必要なさそうです。
    ヒザ下の装甲は簡単に関節パーツが後から組み込めるので接着して合わせ目を消します。

    太腿などは合わせ目がディテールになるようになっているのですが、
    合わせ目とは逆側のモールドが若干だるめな所があるので

    反対側もしっかり彫り直しておきます。

    それと前回削り落としたスラスター部分の作り直しをしますが
    このようなモデルをCADで作ったものの

    溝を細く作りすぎたためかフィンを取り付ける部分の溝が埋まってしまい、
    またゲート部分をやすったりする関係で整えようとすると少し短くなってしまうので

    少しモデルを変更し溝を太く、四角い縁取り部分は少し延長して整えやすくしました。

    ただそれでもこの角度だと溝がうまる感じだったのですが
    内部パーツのみ縦方向にして印刷したら上手くいきました。


    後は7mmのフィンタイプのエッチングを溝部分に取り付け

    これで肩と同じくスラスター&ダクト部分の作り直しが終わりました。
    こちらもしっかり接着はせず、塗り分けてから取り付けます。

    それと各所にあるパイプパーツですが、最初は芯線にメタルパイプをかぶせて作ろうと思っていたのですが
    結構数があり擦れて剥げる所が多そうだったので太めのメッシュワイヤーに置き換える事にしました。
    次回は脚部の表面処理とディテールをいくらか追加して塗装に入っていこうと思います。










    HGUC バウンド・ドックを作る その10

    最後に残った脚部分の加工を進めているHGUCバウンドドック。
    表面処理をしつつ各パーツを仕上げていきます。
    まずはカカト部分のパーツですが裏面に肉抜きがあったので瞬着パテを使って埋めておきました。
    あとは脛周りの装甲の盛り上がっている部分などを別パーツらしく見せるために深く彫り込んでおき

    好みでスジボリなどを少し追加しました。

    脚部も腕同様プラ板やエッチングなどを貼り付け好みでディテールを足しています。

    他のパイプ部分にも言えるのですが、
    今回メッシュワイヤーを使った事によって基部の隙間が少し目立つようになってしまいました。


    なのでこんな感じのワイヤーに被せて使うパーツを3Dプリンタで自作。
    基部に取り付ける事で隙間を隠します。

    これで基部の隙間を隠せるようになりますし、
    塗り分ければ程よいアクセントにもなりそうです。
    これで脚部の加工も終わったので次から塗装を進めていきます。










    HGUC バウンド・ドックを作る その11

    工作が終わり、塗装を始める事にしたHGUCバウンド・ドック。
    まずは捨てサフをして表面をチェック、
    処理漏れの修正が終わったらしっかりサフを再度吹き付けます。
    表面処理の際、パーティングラインが削りにくい所は一旦削り落としプラ材で再生しておきます。

    まずは小物類の塗装です。バーニアは艶ありの黒を下地にして
    表側をクレオススーパーアイアン2、内側をスーパーゴールドで塗装。

    3Dプリンタで作ったバーニアのディテールアップパーツは
    スーパーチタン2とスーパーゴールドを混ぜたもので塗り、
    同じく3Dプリンタで作ったノズルはスーパークロームシルバー2で塗装しました。


    ビームサーベルは余剰分も使うことにして片方は画像のように曲げました。
    塗装はガイアノーツの蛍光イエローを塗ってからホワイトを混ぜたものでグラデを付け、
    クレオスのクリアゴールドを吹き付けてメタリックの粒子感を出しました。

    武器類ですがガイアノーツのジャーマングレー+クレオスガルグレーをベースに
    ホワイトを混ぜたものやホワイト+ガルグレー少量で塗り分けました。

    続いてフレームですが、本体装甲はホワイト&ライトグレーとレッドにしようかなあと考えているので
    フレームも暖色系にすることに。
    ガイアノーツニュートラルグレーVをベースにグリッドグレーとホワイトを混ぜ
    スーパーファインシルバー2で軽くメタリックにした色を吹き付けました。
    今回は軽いメタリックにするだけなので下地はサフのままです。
    後はホワイトを足したもので塗り分けます。

    吹き付けた状態だとそれなりにメタリック感はありますがつや消しで仕上げるのでもっと落ち着くと思います。
    次回も引き続き塗装を進めていきます。









    HGUC バウンド・ドックを作る その12

    塗装を進めているHGUCバウンド・ドック。
    今回も引き続き塗装を進めていきます。
    淡いメタリックグレーで塗装したパーツですが一部はマスキングして
    明るい色で塗り分けています。
    エッチング類は最後の組み上げ時に貼り付けます。

    装甲の色ですが以前書いた通り今回は白と赤を使って塗ってみようかなと思うので複数のサフを使って下地を作ります。
    白部分にする所にはグレーのサフとベースホワイトを混ぜたライトグレーのサフを吹き付けました。

    赤や黄色で塗る部分にはピンクサフを使用。
    今回はつや消し仕上げにするのでこの上にピンクを吹いたりせずこのまま下地にします。
    若干配色を変えるため色違いのパーツも混ざりますし、暗い紺色の成形色が使われたパーツもあるため
    サフはしっかり吹き付け成形色を隠します。

    ホワイト部分はバーチャロンカラーのウォームホワイトと
    ボトムズカラーのホワイトグレーを混ぜたものを吹き付けました。

    元の黄色部分はそのまま黄色系の色で塗る事に。
    バーチャロンカラーのマイルドオレンジにパールゴールドを吹き付けここだけパール仕上げにしました。

    赤色部分はクレオスのメカニカルカラーセットを使う事に。
    こちらは3色の赤色が入っていてフレイムシャインという中間の赤色を塗ってみたのですが、
    撮影スペースの照明に当ててみると結構オレンジっぽく見えるので
    軽く組んで様子を見てちょっと塗り直すかもしれません。

    次回は引き続き装甲色を仕上げつつ、巨大なスカートアーマーの裏側などの塗り分けも進めていきます。










    HGUC バウンド・ドックを作る その13

    前回赤色や黄色部分などを塗装したバウンド・ドックですが、
    どうにも色味が後から気になってきてしまったので下地塗装から塗り直しをしていました。


    赤色は前回メカニカルカラーセットのフレイムシャインを使ったのですが
    そのセットに入っている一番暗いクリムゾンジェムにフレイムシャインとクールホワイトを少量混ぜたもので塗装しました。

    ただ一部の装甲はフレイムシャインをそのまま使い塗り分けています。

    続いてスカート裏などの塗り分けです。
    バウンド・ドックは結構装甲の裏側が見えるデザインなので塗り分ける事にしました。
    一部明るいフレーム色を吹いてからマスクした後、赤色を塗装してさらにフチ部分などをマスクして
    内部に暗いフレーム色を吹き付けます。

    こんな感じに塗り分けましたが、後ろ側のスカートは少し物足りなく感じたので
    後で六角形のモールドなども塗り分ける予定です。

    フチを塗り分ける時、パーツが微妙な曲線になっていると普通のテープではなかなか難しいのですが
    タミヤなどから曲がるマスキングテープが売っているのでそちらをフチに使ってから残りを普通のテープでマスクすると楽できます。

    肩アーマー裏や頭部裏なども同様に塗り分け。
    結構マスキングする所が多く面倒でしたが次回は細かい装甲の塗り分けをしつつ
    墨入れやデカールなどに入りたいと思います。









    HGUC バウンド・ドックを作る その14

    基本塗装も終わらせたHGUCバウンド・ドック。
    前回黄色いパーツはそのままイエロー&パールゴールドで塗装したのですが、
    ちょっと塗り直したくなり塗装を落としました。
    一部のパーツはクレオスのコーラルレッド、
    シールドなどのパーツは本体などで使ったホワイトで塗り直しました。

    細かい塗り分けもマスキングをして塗装。
    顔や足などの本来黄色く塗る部分はホワイト&コーラルレッドで塗り分けました。

    続いてスミ入れですがこちらはエナメル塗料を使って流します。
    白部分はハルレッド+ライトグレーでスミ入れ。

    赤いパーツはハルレッド単体で流しています。

    フレームや武器などはフラットブラック+ジャーマングレイでスミ入れしました。

    後はデカール貼りですが、機体番号のデカールは自作しておきます。
    自分はレーザープリンタと白トナーで作っています。
    (詳しい記事じこちら)

    白トナーは若干透けるので同じデカールを複数印刷して
    重ね貼りすると他のデカールとの馴染みも良くなります。
    次回はデカール貼りやクリアコート、フィニッシュシート貼りなどを進めます。










    HGUC バウンド・ドックを作る その15

    前回スミイレなどを済ませたバウンド・ドック。
    フレームパーツなどデカールを貼らないパーツは先にガイアノーツのセミグロスクリアープレミアムを吹き付け
    半ツヤに仕上げました。

    クリアを吹き付けた後一部のモールドにアクセントとしてフィニッシュシートのチタンフィニッシュを貼っていきます。
    こちらは柔軟性がある極薄のシートなので自分でカットする必要があるのですが、
    等間隔に細く切りたい場合以前紹介した事もあるユニフォーミティカッターを使ってカットすれば
    1mm以上の幅なら簡単に等間隔で切り出せます。

    これで関節パーツの一部に金属感のあるアクセントを付けられました。


    続いて装甲へのデカール貼りですが、こちらは自作したナンバーデカールの他、
    ティターンズマークはガンダムデカールか取ることにして
    コーションマークは余白を剥がせるアシタノデカールを使います。

    白部分などにはダークグレーのコーションを貼り

    赤部分にはホワイトのコーションマークを貼り付け。
    デカール類はドイツ語Verなどもありますが今回は英語Verを使っています。

    自作した機体ナンバーデカールはそのままだと若干透けるので2枚重ねて貼っておきます。

    アシタノデカールは乾燥後画像のように余白を剥がして文字だけを残す事ができるので
    忘れずに剥がしておきます。
    ただこちらは1日以上おかないと剥がした時文字まで持っていかれる事があるので
    十分時間をおいてから作業した方が良いです。
    後はつや消しクリアを吹き、別パーツ化しておいた金属パーツなどを組み込みつつ組み上げて完成です。

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  • TA的每日心情

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    [LV.1]屌丝山贼

    发表于 21-10-8 23:17 | 显示全部楼层
    太过分了,都玩3d了
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